Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
1996年から2012年頃に生まれた世代を指すZ世代。
デジタルネイティブ世代とも呼ばれ、SNSやサブスクが当たり前のようにあることから、音楽も世代やジャンルを問わず幅広く聴く傾向にあり、リバイバルヒットなどが生まれることも増えましたよね。
今回は、そんなZ世代におすすめしたい冬ソングをご紹介します。
青春時代を過ごしたであろう時期にリリースされたものを集めましたので、Z世代の方はもちろん、Z世代がどんな音楽を聴いてきたのか知りたい方にもおすすめですよ!
Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング(1〜10)
ハッピーサプライズなにわ男子

冬の魔法と恋の喜びを描いた歌詞が特徴的な3rdシングル曲は、キャッチーなメロディーと冬の甘さを詰め込んだポップチューンです。
サンスターのOra2 meシリーズ「くちもとビューティーでSmile!」篇のCMソングとして起用された本作は、2022年11月にリリースされました。
なにわ男子の華やかな歌声が、クリスマスというイベントをさらに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
ローソンのクリスマスキャンペーンテーマソングも収録されており、冬のイベントを彩る楽曲として注目を集めています。
恋人との大切な時間をイメージさせる歌詞もキュートで、寒い季節を温かく過ごしたい人にぴったりな一曲です。
winterlustNEW!Laura day romance

2017年に結成され、文学的な歌詞と心地いいメロディーが魅力の3人組バンド、Laura day romance。
2026年1月に公開された本作は、「JR SKISKI 2025-2026」のCMソングとして書き下ろされたナンバーです。
雪を踏みしめる感触や体温を感じさせる描写と、疾走感のあるバンドサウンドが融合していて爽やかですよね。
「せーの」で音を鳴らすような勢いがあり、聴いているだけでワクワクしてくるのではないでしょうか。
日常から離れた雪山の高揚感とポップな曲調が、ゲレンデでの時間をより楽しくしてくれます!
リフトの上で景色を眺めるときや、スキー場へ向かう車内のBGMとしてもぴったりだと思います。
冬の思い出を鮮やかに彩ってくれるステキな一曲です。
Kiss Me, WinterNEW!FIVE NEW OLD

冬のきらめきを音楽で感じたいなら、FIVE NEW OLDのこの楽曲がおすすめです。
ピアノの弾むリズムと華やかなホーンセクションが響き渡り、シティポップやゴスペルの要素を取り入れたサウンドが心踊らせますね。
英語と日本語を織り交ぜたスタイリッシュな歌詞には、寒空の下で揺れ動くセンチメンタルな心情が描かれていて、ただ明るいだけではない冬のリアルな温度感が伝わってきます。
2023年11月に発売されたシングルで、北海道で開催された「2023さっぽろホワイトイルミネーション」のコラボレートミュージックとして起用されました。
バンドの洗練された演奏とボーカルの歌声が、雪景色をいっそうドラマチックに演出してくれますよね。
本作は、仲間とワイワイ盛り上がるゲレンデでのBGMにはもちろん、リフトの上で景色を眺めながらひと息つくときにも心地よく響くはずです。
ウインタースポーツの合間に、雪山でのおしゃれな時間を楽しんでみてはいかがでしょうか!
ハピネスAI

心温まる歌詞と明るいメロディーで、聴く人々に希望とポジティブな気持ちを与えてくれる楽曲です。
2011年11月にリリースされ、コカ・コーラのクリスマスキャンペーンのテレビCMソングとして起用されました。
AIさんの特徴的な歌声と、親しみやすい歌詞が印象的ですよね。
総ダウンロード数は300万件を超え、2012年2月にはプラチナ認定を受けるなど、多くの人々に支持されています。
冬のイベントを盛り上げたい時や、落ち込んでいる友人を元気づけたい時にぴったりの一曲です。
カラオケで歌うのもおすすめですよ。
True LoveNEW!INI

青春を味わう楽しさや胸の高鳴りを、みずみずしくハイテンションなムードで表現した本作。
INIが2025年11月にリリースしたウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されています。
冬の寒さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなビートと、キャッチーなメロディが印象的ですよね!
映画『ロマンティック・キラー』の「アオハルテーマソング」として書き下ろされており、劇中の胸キュンシーンを鮮やかに彩っています。
聴いているだけで、まるで自分も物語の主人公になったかのようなワクワク感に包まれること間違いなし。
恋をした瞬間の世界が色づく感覚や、大切な人と過ごす時間の尊さを歌った歌詞が心に響くでしょう。
ポジティブなエネルギーをもらいたい時に、ぜひ聴いてみてくださいね。



