1996年から2012年頃に生まれた世代を指すZ世代。
デジタルネイティブ世代とも呼ばれ、SNSやサブスクが当たり前のようにあることから、音楽も世代やジャンルを問わず幅広く聴く傾向にあり、リバイバルヒットなどが生まれることも増えましたよね。
今回は、そんなZ世代におすすめしたい冬ソングをご紹介します。
青春時代を過ごしたであろう時期にリリースされたものを集めましたので、Z世代の方はもちろん、Z世代がどんな音楽を聴いてきたのか知りたい方にもおすすめですよ!
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Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング(1〜10)
ハッピーサプライズなにわ男子

冬の魔法と恋の喜びを描いた歌詞が特徴的な3rdシングル曲は、キャッチーなメロディーと冬の甘さを詰め込んだポップチューンです。
サンスターのOra2 meシリーズ「くちもとビューティーでSmile!」篇のCMソングとして起用された本作は、2022年11月にリリースされました。
なにわ男子の華やかな歌声が、クリスマスというイベントをさらに盛り上げてくれるのではないでしょうか。
ローソンのクリスマスキャンペーンテーマソングも収録されており、冬のイベントを彩る楽曲として注目を集めています。
恋人との大切な時間をイメージさせる歌詞もキュートで、寒い季節を温かく過ごしたい人にぴったりな一曲です。
イルミネーションSEKAI NO OWARI

テレビ朝日系ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の主題歌として起用されたのが、この楽曲です。
ポップでありながら感情の深みを感じさせるサウンドが特徴的で、2018年10月に配信シングルとしてリリースされました。
壮大なストリングスが楽曲を彩り、希望と期待が込められた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。
SEKAI NO OWARIは、この曲が「炎で燃やされても残る強さと優しさをテーマにしている」と語っています。
冬の寒さを吹き飛ばすような温かみのある本作は、イルミネーションに囲まれた街を歩きながら聴きたくなる1曲ですね。
ハピネスAI

心温まる歌詞と明るいメロディーで、聴く人々に希望とポジティブな気持ちを与えてくれる楽曲です。
2011年11月にリリースされ、コカ・コーラのクリスマスキャンペーンのテレビCMソングとして起用されました。
AIさんの特徴的な歌声と、親しみやすい歌詞が印象的ですよね。
総ダウンロード数は300万件を超え、2012年2月にはプラチナ認定を受けるなど、多くの人々に支持されています。
冬のイベントを盛り上げたい時や、落ち込んでいる友人を元気づけたい時にぴったりの一曲です。
カラオケで歌うのもおすすめですよ。
白日King Gnu

繊細な歌声とピアノが印象的な、King Gnuの2作目の配信シングル曲。
日本テレビ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として2019年2月にリリースされました。
深い悲しみや後悔、そして希望を歌い上げる歌詞は、聴く人それぞれの経験に重ねられるような普遍性を持っています。
穏やかなテンポとエモーショナルなメロディーラインが、若い世代の心をつかんで離さないのです。
Billboard Japan Hot 100で2位を記録し、ストリーミング再生回数5億回を突破するなど、King Gnuの代表曲として知られています。
冬の夜、一人で静かに聴きたくなる、感動的なバラードです。
SubtitleOfficial髭男dism

冬の寒さの中で暖かさを求めるような、エモーショナルでドラマティックなウィンターバラード。
Official髭男dismが2022年10月にリリースした本作は、フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として起用されました。
ピアノを中心としたメロディアスなサウンドと、透明感のある歌声が心に染み入りますね。
言葉の持つ力や、それを通じて人の心を動かすことの難しさと美しさが描かれた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
大切な人との関係性を深めたい時や、言葉にできない想いを抱えているときに聴きたい一曲です。
布団の中から出たくない打首獄門同好会

共感しながらも笑ってしまう歌詞と、アグレッシブなラウドサウンドとのギャップがクセになる3ピースロックバンド、打首獄門同好会。
シングル『冬盤』に収録されている本作は、寒い季節に誰もが感じるであろう切実な気持ちを描いた歌詞が秀逸ですよね。
2019年9月にリリースされたベストアルバム『 獄至十五』にも収録されているこの楽曲は、ゆったりとした裏打ちのビートとロック然としたハイスピードのビートが入れ替わるアレンジで、歌詞の流れをリアルに表現しているのを感じて笑ってしまうのではないでしょうか。
サビのメロディーのキャッチーさなど、カラオケでも気持ちよく歌えるロックチューンです。
ヒロインback number

切ないストーリーの歌詞や歌声が寒い時期にぴったりの空気感を作り出しているback numberの楽曲。
JR東日本『JR SKISKI』CMソングおよびキリン『グリーンラベル』CMソングに起用された本作は、雪が見えるような歌詞やメロディーが心にしみるラブソングです。
2015年1月にリリースされ、初週売上約2万9000枚を記録。
小林武史さんをプロデューサーに迎え、イントロのオルガンのフレーズは小林さんが考案したものです。
年末年始という冬真っただ中の忘年会や新年会のカラオケにもぴったりではないでしょうか。
全体的にキーも高くないため歌いやすい楽曲ですよ。



