RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング

1996年から2012年頃に生まれた世代を指すZ世代。

デジタルネイティブ世代とも呼ばれ、SNSやサブスクが当たり前のようにあることから、音楽も世代やジャンルを問わず幅広く聴く傾向にあり、リバイバルヒットなどが生まれることも増えましたよね。

今回は、そんなZ世代におすすめしたい冬ソングをご紹介します。

青春時代を過ごしたであろう時期にリリースされたものを集めましたので、Z世代の方はもちろん、Z世代がどんな音楽を聴いてきたのか知りたい方にもおすすめですよ!

Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング(11〜20)

白日King Gnu

繊細な歌声とピアノが印象的な、King Gnuの2作目の配信シングル曲。

日本テレビ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として2019年2月にリリースされました。

深い悲しみや後悔、そして希望を歌い上げる歌詞は、聴く人それぞれの経験に重ねられるような普遍性を持っています。

穏やかなテンポとエモーショナルなメロディーラインが、若い世代の心をつかんで離さないのです。

Billboard Japan Hot 100で2位を記録し、ストリーミング再生回数5億回を突破するなど、King Gnuの代表曲として知られています。

冬の夜、一人で静かに聴きたくなる、感動的なバラードです。

イルミネーションSEKAI NO OWARI

テレビ朝日系ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の主題歌として起用されたのが、この楽曲です。

ポップでありながら感情の深みを感じさせるサウンドが特徴的で、2018年10月に配信シングルとしてリリースされました。

壮大なストリングスが楽曲を彩り、希望と期待が込められた歌詞は、聴く人の心に寄り添います。

SEKAI NO OWARIは、この曲が「炎で燃やされても残る強さと優しさをテーマにしている」と語っています。

冬の寒さを吹き飛ばすような温かみのある本作は、イルミネーションに囲まれた街を歩きながら聴きたくなる1曲ですね。

冬物語NEW!ケツメイシ

スノーボードの疾走感と冬の切なさを同時に味わえるのが、ケツメイシによる四つ打ちのダンスナンバーです。

2007年11月に発売されたシングルで、彼らにとって初の冬ソングとして話題になりました。

アルバム『ケツノポリス6』にも収録されている本作は、心地よいビートが滑走中の気分を盛り上げてくれます。

歌詞には舞い落ちる雪と終わった恋の記憶が重ね合わされており、RYOJIさんの奏でるメロディが胸に深く染み渡ります。

ただ悲しいだけでなく、どこか温かい希望も感じられるのがステキですよね。

リフトの上で雪景色を眺めるときや、リズムに乗って颯爽と滑り降りるときにピッタリ。

ゲレンデでの思い出を彩るBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

SNOW SOUNDNEW![Alexandros]

冬の寒さを一瞬で熱気に変えるような、疾走感あふれるビートと華やかなデジタルサウンドが融合したウィンターソング。

[Alexandros]ならではの突き抜けるようなハイトーンボイスが、冷たい空気のなかで温かく響き渡りますね。

バンド史上でも屈指のラブソングとして評価されており、切なくもロマンチックな世界観が魅力です。

2017年2月に発売された14枚目のシングルで、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、大きな注目を集めました。

冬のドライブや、ゲレンデで白銀の世界を滑走しながら聴くのにうってつけ。

リズミカルな音に乗って滑れば、最高の爽快感を味わえることでしょう。

冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

透明感のあるピアノサウンドと情感豊かな歌声が、冬の情景をイメージさせる感動的なバラードナンバー。

日本テレビ系『PON!』のエンディングテーマやハウステンボスのCMソングとして起用された、2013年10月リリースの三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの10枚目のシングル曲です。

切ない恋心と冬の風景を重ね合わせた歌詞は、寒い季節の心を温めてくれますよね。

大切な人と過ごすクリスマスや、恋人とのデートで聴きたい、心に響くウィンターソングです。