Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
1996年から2012年頃に生まれた世代を指すZ世代。
デジタルネイティブ世代とも呼ばれ、SNSやサブスクが当たり前のようにあることから、音楽も世代やジャンルを問わず幅広く聴く傾向にあり、リバイバルヒットなどが生まれることも増えましたよね。
今回は、そんなZ世代におすすめしたい冬ソングをご紹介します。
青春時代を過ごしたであろう時期にリリースされたものを集めましたので、Z世代の方はもちろん、Z世代がどんな音楽を聴いてきたのか知りたい方にもおすすめですよ!
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Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング(1〜10)
you’re myNEW!Pablo Haiku

雪景色の中で高まる熱を音楽にしたような、Pablo Haikuのナンバーです。
繰り返される英語のフレーズが耳に残り、どこか切なくも心地よい高揚感を与えてくれますね。
はっきりと言葉にできないもどかしい感情や、大切な人との不確かな未来を歌った歌詞が、真っ白な世界に溶け込んでいくようです。
2025年1月に公開された本作は、JR東日本の「JR SKISKI」2024-2025キャンペーンソングとして書き下ろされました。
CMやポスターで耳にした方も多いのではないでしょうか。
寒さの中に温かさを感じるミディアムテンポのサウンドは、リフトの上で景色を眺めているときや、滑り終えて一息つく瞬間にぴったり。
冬の思い出を彩る1曲として、ぜひプレイリストに加えてみてください。
Winter Song 防衛隊NEW!パンダドラゴン

冬のゲレンデを一気ににぎやかにしてくれそうなのが、MeseMoa.の弟分として知られるパンダドラゴンが歌う戦隊ヒーロー風のウィンターチューンです。
コミカルな世界観で「冬の歌を守る」防衛隊になりきる姿がユニークですよね。
2025年12月に発売されたシングル表題曲である本作は、オリコン週間シングルランキングで自身初の首位を獲得するなど大きな話題となりました。
星部ショウさんが手がけたキャッチーなメロディと歌詞は、リフトの上で仲間と一緒に口ずさみたくなります。
寒さを忘れてはしゃぎたい時や、スノボで滑り出す前の気合入れにぴったり!
底抜けに明るいサウンドが、白銀の世界を楽しいパーティー会場に変えてくれるはずです。
STOP MENEW!甲田まひる

冬の澄んだ空気を切り裂くような鋭いビートが心地よい、甲田まひるさんの『STOP ME』。
2024年12月に配信されたEP『STOP ME』の表題曲であるこちらは、ヒップホップやR&Bの要素を巧みに取り入れた疾走感あふれるナンバーです。
LYNNさんとの共作によるリズミカルなトラックは、雪山を滑り降りるスピード感と見事にリンクしますよね。
歌詞には、内面のネガティブな感情さえも燃料に変えて、誰にも止められない勢いで突き進んでいく強い意志が描かれています。
あふれ出るエネルギーは、スノボやスキーで風を切る瞬間のBGMにぴったりですね。
ワンマンライブのタイトルにもなった本作を聴きながら、ゲレンデでの滑りを思い切り楽しんでみてはいかがでしょうか!
TomorrowNEW!Furui Riho

心温まる冬のアンセムとして響く、Furui Rihoさんのナンバーです。
R&Bやゴスペルをルーツに持つ彼女の歌声が、冷たい雪山に心地よいグルーヴをもたらしますね。
仲間と過ごした時間の尊さや未来へ進む意思が描かれた歌詞にも注目です!
2024年12月に公開された本作は、プロデューサーのTaka Perryさんとタッグを組み、2024年6月のツアーを経て深まった絆を形にした1曲。
ミュージックビデオにはバンドメンバーとの日常や幼少期の写真も登場し、大切な人とのつながりを感じさせます。
滑り疲れたあとの帰り道やロッジで語り合うひとときに聴きたくなるような、優しさと高揚感が同居する名曲ですよ!
どうしてもどうしてもback number

凍えるような冬の寒さの中で、熱い闘志を燃やす人々に寄り添うようなback numberのウィンターソング。
2025年12月に公開された楽曲で、NHK「NHKウィンタースポーツ」のテーマソングとして起用されました。
同年12月の『カーリング世界最終予選』の中継で初めて流れたとき、選手たちの姿と重なって胸を熱くした方も多いのではないでしょうか?
勝負の世界だけでなく、どうしても叶えたい願いを持つすべての人に向けた応援歌のような本作。
何度転んでも立ち上がるような、泥臭くも美しい人間の強さが描かれており、聴くたびに心の奥底から勇気が湧いてきます。
受験勉強や仕事でくじけそうな時、あるいは部活で結果が出ずに悩んでいる時に聴けば、きっと「もう一度頑張ろう」と思えるはずです!


