Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
1996年から2012年頃に生まれた世代を指すZ世代。
デジタルネイティブ世代とも呼ばれ、SNSやサブスクが当たり前のようにあることから、音楽も世代やジャンルを問わず幅広く聴く傾向にあり、リバイバルヒットなどが生まれることも増えましたよね。
今回は、そんなZ世代におすすめしたい冬ソングをご紹介します。
青春時代を過ごしたであろう時期にリリースされたものを集めましたので、Z世代の方はもちろん、Z世代がどんな音楽を聴いてきたのか知りたい方にもおすすめですよ!
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Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング(1〜10)
SubtitleOfficial髭男dism

冬の寒さの中で暖かさを求めるような、エモーショナルでドラマティックなウィンターバラード。
Official髭男dismが2022年10月にリリースした本作は、フジテレビ系ドラマ『silent』の主題歌として起用されました。
ピアノを中心としたメロディアスなサウンドと、透明感のある歌声が心に染み入りますね。
言葉の持つ力や、それを通じて人の心を動かすことの難しさと美しさが描かれた歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
大切な人との関係性を深めたい時や、言葉にできない想いを抱えているときに聴きたい一曲です。
布団の中から出たくない打首獄門同好会

共感しながらも笑ってしまう歌詞と、アグレッシブなラウドサウンドとのギャップがクセになる3ピースロックバンド、打首獄門同好会。
シングル『冬盤』に収録されている本作は、寒い季節に誰もが感じるであろう切実な気持ちを描いた歌詞が秀逸ですよね。
2019年9月にリリースされたベストアルバム『 獄至十五』にも収録されているこの楽曲は、ゆったりとした裏打ちのビートとロック然としたハイスピードのビートが入れ替わるアレンジで、歌詞の流れをリアルに表現しているのを感じて笑ってしまうのではないでしょうか。
サビのメロディーのキャッチーさなど、カラオケでも気持ちよく歌えるロックチューンです。
雪の音GReeeeN

冬の静寂と恋心を描いた切ないラブソング。
ピアノとストリングスが織りなす繊細なアレンジが、GReeeeNらしい温かさと感動を引き立てます。
2012年12月にリリースされた本作は、JR東日本の『JR SKISKI』キャンペーンソングに起用され、多くの人々の心に響く冬の定番ソングとなりました。
雪が降る景色を背景に、伝えられない想いや微妙な距離感を表現した歌詞は、共感を呼ぶことでしょう。
静かな冬の日に聴きたい、しっとりとした雰囲気の楽曲です。
恋に悩む人や、大切な人との時間を大事にしたい人にぴったりなウィンターソングですよ。
君とゲレンデSHISHAMO

キュートでありながら骨太なロックサウンドが楽しめるSHISHAMOの4作目のシングル曲。
疾走感のあるビートやポップなメロディーなど、SHISHAMOらしさが詰まったナンバーです。
意中の相手と過ごす楽しさと失恋のショックを同時に描いた歌詞には、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
2015年12月にリリースされた本作は、スポーツ番組『京スポ』のエンディングテーマとしても起用されました。
タイトルどおりゲレンデを舞台にしたストーリーの切なさと、どこか冬の冷たさを感じるアレンジの爽快感が秀逸な、カラオケでも熱唱できる冬ソングです。
白い風ももいろクローバーZ

冬の寒さを吹き飛ばすようなエネルギッシュなパフォーマンスで知られる4人組ガールズグループ、ももいろクローバーZの楽曲。
2011年12月にリリースされた本作は、さいたまスーパーアリーナで開催されたクリスマスライブの会場などで限定販売されました。
未来への希望を描いた歌詞と、ポップなメロディーが印象的なナンバーです。
グループのクリスマスライブでは欠かせない曲として、ファンに愛され続けています。
冬のイベントを盛り上げたい方にぴったりの、温かみのあるウィンターソングです。


