RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング

1996年から2012年頃に生まれた世代を指すZ世代。

デジタルネイティブ世代とも呼ばれ、SNSやサブスクが当たり前のようにあることから、音楽も世代やジャンルを問わず幅広く聴く傾向にあり、リバイバルヒットなどが生まれることも増えましたよね。

今回は、そんなZ世代におすすめしたい冬ソングをご紹介します。

青春時代を過ごしたであろう時期にリリースされたものを集めましたので、Z世代の方はもちろん、Z世代がどんな音楽を聴いてきたのか知りたい方にもおすすめですよ!

Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング(21〜30)

SNOW SOUND[Alexandros]

冬の寒さを一瞬で熱気に変えるような、疾走感あふれるビートと華やかなデジタルサウンドが融合したウィンターソング。

[Alexandros]ならではの突き抜けるようなハイトーンボイスが、冷たい空気のなかで温かく響き渡りますね。

バンド史上でも屈指のラブソングとして評価されており、切なくもロマンチックな世界観が魅力です。

2017年2月に発売された14枚目のシングルで、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、大きな注目を集めました。

冬のドライブや、ゲレンデで白銀の世界を滑走しながら聴くのにうってつけ。

リズミカルな音に乗って滑れば、最高の爽快感を味わえることでしょう。

どうしてもどうしてもback number

back number – どうしてもどうしても [Official Audio] (NHKウインタースポーツテーマソング)
どうしてもどうしてもback number

凍えるような冬の寒さの中で、熱い闘志を燃やす人々に寄り添うようなback numberのウィンターソング。

2025年12月に公開された楽曲で、NHK「NHKウィンタースポーツ」のテーマソングとして起用されました。

同年12月の『カーリング世界最終予選』の中継で初めて流れたとき、選手たちの姿と重なって胸を熱くした方も多いのではないでしょうか?

勝負の世界だけでなく、どうしても叶えたい願いを持つすべての人に向けた応援歌のような本作。

何度転んでも立ち上がるような、泥臭くも美しい人間の強さが描かれており、聴くたびに心の奥底から勇気が湧いてきます。

受験勉強や仕事でくじけそうな時、あるいは部活で結果が出ずに悩んでいる時に聴けば、きっと「もう一度頑張ろう」と思えるはずです!

Merry × Merry Xmas★E-girls

冬の訪れを告げる鈴の音が聞こえてきそうな、心躍るパーティーチューンです!

ダンスパフォーマンスに定評のあるE-girlsが歌う本作は、2015年12月に発売されたシングル。

Samantha Thavasaの「キミにメリークリスマス」キャンペーンCMソングとしても起用され、華やかな季節を彩る定番曲として親しまれています。

クリスマスを楽しむメンバーの姿が目に浮かぶような、明るくキャッチーなメロディが魅力的。

冬のイベントで盛り上がりたい時や、友達との楽しい動画をTikTokに投稿する際のBGMにぴったりですよ!

寒さを吹き飛ばすようなハッピーなこのナンバーで、すてきな思い出を作ってくださいね。

PresentINI

INI|’Present’ Official MV
PresentINI

人気オーディション番組から生まれ、圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了するボーイズグループ、INI。

本作は2025年11月に先行配信されたナンバーで、冬の魔法をかけるようなキラキラとしたベルの音とダンス・ポップなサウンドが印象的ですよね!

「贈り物」をテーマにしており、メンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが作詞に参加した等身大の言葉が胸に響きます。

シングル『THE WINTER MAGIC』にはドキュメンタリー映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌も収録されており、彼らの軌跡も感じられる作品となっています。

大切な人へ感謝を伝えたいときや、イルミネーションが輝く街を歩くときにぴったりな1曲としてオススメです。

ぜひ聴いてみてくださいね!

silentSEKAI NO OWARI

静かな夜に降り積もる雪を連想させる、SEKAI NO OWARIによる冬の名曲です。

2020年に放送されたTBS系ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として書き下ろされた本作。

クリスマスらしい鈴の音がアクセントになり、音が消えたような静寂と言葉にならない切ない思いを描いた歌詞が胸に響きますよね。

実はこのリアルな冬の空気感、メンバーが真夏にエアコンで部屋を極端に冷やして制作したというから驚きです。

後にアルバム『scent of memory』にも収録された、彼らの新たなスタンダードナンバーといえるでしょう。

TikTokでの冬に聴きたい楽曲としても多く紹介されています。

イルミネーションが輝く街並みや雪景色の動画に合わせるのにぴったりです。

心温まる投稿のBGMとして、ぜひ使ってみてください。

粉雪レミオロメン

冬のTikTokで流れてくると、思わずサビを口ずさみたくなりますよね。

レミオロメンが奏でる、はかなくも力強いメロディが印象的な本作。

さらさらと舞う雪のように、心を通わせることの難しさやすれ違いを描いた歌詞が、聴く人の胸を締めつけます。

それでも相手を思い続ける切実な願いが込められており、冬の寒さの中で温もりを探すような気持ちにさせてくれます。

2005年11月に発売されたシングルで、ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として話題になりました。

アルバム『HORIZON』にも収録されている、彼らの代表的なナンバーです。

感情を爆発させるようなサビは、カラオケで熱唱するのにもぴったり。

冬の景色を楽しむ動画のBGMとしても、切ない雰囲気を演出してくれること間違いなしですよ。

いつかはメリークリスマスDISH//

DISH// – いつかはメリークリスマス [Official Video Short ver.]
いつかはメリークリスマスDISH//

冬の季節感たっぷりのポップチューンとして親しまれているDISH//の楽曲。

ヒャダインこと前山田健一さんがプロデュースを手掛けており、2013年12月にリリースされました。

恋人ができないまま迎えたクリスマスの切なさを歌った失恋ソングで、青春時代の甘酸っぱい思い出を思い起こさせる歌詞が印象的です。

オリコン週間シングルランキングでは最高8位を記録し、多くのリスナーの心をつかみました。

本作は、Z世代の方々が青春時代を過ごした頃の楽曲として、冬のイベントや友人との集まりで盛り上がりたい時にぴったりのウィンターソングです。