冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!
この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。
さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?
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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(61〜70)
イルミネーションSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIがお届けするクリスマスの時期にぴったりな冬ソング『イルミネーション』。
ストリングスの響きが美しく、華やかな作品となっています。
色とりどりな街のきらめきが感じられ聴いているだけでも心が弾みますが、しっかりと歌詞を追ってみるとさすがはSEKAI NO OWARI、深いメッセージが込められているんですね。
『イルミネーション』というタイトルとは相反する歌詞をじっくり味わってみてくださいね!
WHITE BREATHT.M.Revolution

ウィンターソングの定番曲として、毎年冬になれば耳にする機会があるのがこの曲。
T.M.Revolutionの代表曲の一つであり、吹雪の中でとっても寒そうな格好の西川さんが歌っているMVが印象的ですよね!
歌詞の内容は寒い冬のイメージとは反対の非常に情熱的な愛について歌われているんですよね。
T.M.Revolutionらしいノリノリのロックソングに、西川さんの圧倒的な歌唱力による伸びやかな歌声が響き渡ります。
冬のマーチハルカミライ

彼らの楽曲には、青春の輝きと切なさが詰まっていますね。
この曲は、アルバム『永遠の花』に収録された一曲で、2019年1月にリリースされました。
ハルカミライさんらしい熱くエネルギッシュなサウンドと、冬の寒さを感じさせる歌詞が印象的です。
別れや成長、人生の旅路をポジティブに捉える視点が、寒い季節に心を温めてくれますよ。
アップテンポなリズムとギターロックを基調としたバンドサウンドは、ライブでも人気の高い曲の一つなのだとか。
冬の寒さに負けそうな時、この曲を聴けば元気をもらえそうです。
青春時代を懐かしむ方にもぴったりかもしれませんね。
君の街までASIAN KUNG-FU GENERATION

2004年にリリースされた、アルバム『Sol-fa』収録曲。
冬の夜空や遠い誰かへの想いを描いた歌詞世界が広がっています。
心細さや孤独を抱えながらも、誰かのもとへ飛んでいこうとする希望が印象的です。
揺らぎながら羽ばたこうとする切なさと力強さが同居していて、聴いていると胸が熱くなります。
寒い季節の夜、大切な人を想うときにぴったりな1曲。
ベストアルバム『BEST HIT AKG』にも収録され、長くファンから愛され続けている名曲です。
遠距離恋愛中の人や、離れて暮らす大切な人がいる人におすすめしたいですね。
Back Home With Mrs.SnowmanGLAY

年末の帰省や新年を迎える情景を温かく描いた、GLAYの心に染みる一曲です。
アルバム『Back To The Pops』の最終トラックとして2024年10月に収録されました。
TAKUROさんが作詞作曲を手がけ、清塚信也さんやチャラン・ポ・ランタンの小春さんが編曲に参加。
南海キャンディーズの山里亮太さんの語りや函館の花火の効果音も挿入されているんです。
故郷の雪景色で大切な人と新年を迎えたいという願いがつづられた歌詞は、家族や恋人への深い愛情を感じさせます。
90年代のJ-POPサウンドを意識しつつ、緊張感のあるリフとドラムの掛け合いも聴きどころ。
年末年始に大切な人と一緒に聴きたくなる、心温まる作品です。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

1998年1月に発売された本作は、yukihiroさんの正式加入後初のシングルとして、オリコンチャート初登場1位を獲得しました。
アルバム『HEART』からの先行曲でもあります。
雪が手の平で儚く消えてゆく様子や、冬とともに幕を閉じる恋が描かれた歌詞は、季節の移ろいと心の葛藤を重ね合わせていて切なさが胸に迫ります。
ストリングスとホーンを大胆に取り入れた壮大なアレンジと、ブレイクビーツ的なリズムが生み出す疾走感は、冬の終わりを駆け抜けるような爽快さを感じさせます。
テレビドラマ『シカゴ・ホープ』第2シーズンのイメージソングとしても起用されました。
冬の終わりに過去を振り返りたいとき、春への気持ちを新たにしたいときに寄り添ってくれる一曲です。
Warm SnowLa’cryma Christi

1990年代ヴィジュアル系シーンを彩ったLa’cryma Christiが1996年2月にインディーズでリリースしたミニアルバムの表題曲は、ミドルテンポで重厚なサウンドと幻想的な雰囲気が魅力の一曲です。
ツインギターが左右から絡み合い、間奏のドラミングが際立つアレンジは、プログレッシブな要素を含んだ構築性の高さを感じさせますよね。
暗く重い空から降りこぼれる雪や、蒼い毒といった象徴的な表現が冬の幻想世界を描き出す歌詞も印象的で、どこか異国情緒を帯びた世界観に浸れます。
初版15,000枚が2か月で完売し再録盤がつくられたこの名曲は、2025年10月にサブスク解禁されたことでふたたび注目を集めています。
静かな冬の夜にじっくりと聴き込みたい、技巧派ロックの傑作です。



