RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち

雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。

冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!

この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。

さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(71〜80)

YUKIWhiteberry

お台場旧車天国2014 – 元Whiteberry 前田由紀 Live YUKI
YUKIWhiteberry

1999年にデビューしたガールズバンド、Whiteberryというと、JITTERIN’JINNのカバーである『夏祭り』を最初に思い浮かべる人も多いかもしれません。

しかし彼女たちは北海道出身のバンドで、1stシングルは冬をテーマにしたこの曲『YUKI』でした。

当時まだ中学生だった彼女たちのみずみずしい感性が感じられる、甘酸っぱい冬の恋の歌です。

WinterELLEGARDEN

エルレの名で親しまれている、およそ10年間の沈黙を破り2018年に再始動したバンドELLEGARDEN。

エルレの歌のなかには四季折々でぴったりな歌がありますが、『Winter』はタイトル通り冬にオススメしたい1曲。

乾いたドラムの音が冬っぽくていいですよね。

サビにかけてリズムが変わる瞬間がたまらなくグッとくるポイント。

エルレのもうひとつの冬ソング『サンタクロース』もウィンターソングには欠かせないので聴いてみてくださいね!

Winter SongLucie, Too

Lucie,Too – Winter Song (Official Lyric Video)
Winter SongLucie, Too

女性が共感するリリックとポップ性にあふれた楽曲で国内外から注目を集めているガールズバンド、Lucie, Too。

7作目の配信シングル曲『Winter Song』は、ゆったりとしたシャッフルビートから疾走感のあるアンサンブルに進行していくアレンジがドラマチックですよね。

許されない恋愛を描いたセンチメンタルなリリックは、クリスマスの空気感も相まってエモーショナルな気持ちにさせられるのではないでしょうか。

つかの間の幸せを感じさせるストーリーが切ない、心を震わせるナンバーです。

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(81〜90)

マフラー羊文学

Hitsujibungaku “Muffler”(Official Music Video)
マフラー羊文学

くぐもったギターの音色で始まるこの曲は、羊文学らしい陰影のある世界観が美しいナンバー。

シューゲイザーやドリームポップのような浮遊感が、幻想的な冬の風景を思わせます。

「彼女、彼、僕ら、君」といった登場人物が織りなす随筆のようなリリックと、穏やかで良質なメロディーが重なり、ふわりと冬の世界に連れて行ってくれますよね。

冬鳥のような彼、マフラーの毛糸のようにつながる人間関係、そしてすべては夢。

終わるのがちょっと切ない、一つの美しい物語を読んだ後のような余韻が残るウィンターソングです。

冬のバラードFIELD OF VIEW

1990年代に多くのヒット曲を生んだバンド、FIELD OF VIEWの冬ソングがこちら。

かつての恋人への忘れられない思いを歌い上げる、切ないラブソングです。

1999年にリリースされたこの曲は、彼らにとってデビュー当時からのバンドサウンドから脱した新機軸の楽曲であり、初のバラード曲のシングルにもなりました。

しろくならないCody・Lee(李)

Cody・Lee(李) – しろくならない(MusicVideo)
しろくならないCody・Lee(李)

冬を舞台にした失恋ソング『しろくならない』。

こちらはロックバンド、Cody・Lee(李)がリリースしたアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』に収録されている1曲です。

本作は別れてしまった恋人の後悔や葛藤を歌う内容です。

メインボーカルの高橋響さんが男性の目線から、ベースとコーラスを務めるニシマケイさんが女性の目線から歌っていますよ。

そして2人がサビでハモることで、同じ思いを抱いているのを表現しています。

君の隣ヤユヨ

高校の軽音部で結成され、1990年代J-POPを思わせる音楽性が幅広い層のリスナーから注目されているガールズバンド、ヤユヨ。

2020年11月27日に配信リリースされたシングル曲『君の隣』は、繊細なギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルがどこかノスタルジックですよね。

センチメンタルな恋愛模様を描いたリリックは、肌寒い冬の空気感とリンクし胸が苦しくなってしまうのでないでしょうか。

ゆったりとしたシャッフルビートや浮遊感のあるコーラスワークが心地いい、冬を彩るナンバーです。