冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!
この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。
さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?
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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(101〜110)
最後のメリークリスマスくるり

京都出身のロックバンドくるりの27作目にして初のクリスマスソング『最後のメリークリスマス』。
師走を迎え、どことなく慌ただしい街の風景が描かれていますね。
そんな自分が育った町で迎える最後のクリスマスを、センチメンタルなメロディーに乗せて歌ったちょっぴりさみしい1曲です。
鈴の音や、優しいアコースティックギターの音色にノスタルジーを感じ、なんだか実家で過ごしたクリスマスを思い出してしまいます。
今度のクリスマスは実家で過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
冬のあとがきアイビーカラー

2015年に結成の男女混合4人組ノスタルジックピアノロックバンド、アイビーカラー。
切なさをまとった楽曲が共感できると話題になった彼らが贈るウィンターソングは『冬のあとがき』です。
別れてから初めて迎える冬に、恋人がいないことの寂しさを身に染みて感じているという歌詞なんですが、ほんっとに胸に刺さるんです。
寒さと寂しさが両方リアルに感じられて実体験のように受け取れます。
そこに感傷的なメロディーが重なり涙腺が崩壊しちゃいますよ。
KOTORIオリオン

エモーショナルな歌詞と透明感のあるサウンドが特徴のKOTORIが贈る、冬の夜空を見上げるような情緒豊かな一曲です。
アルバム『CLEAR』に収録されたこの楽曲は、季節の移り変わりと共に訪れる別れや、過ぎ去った日々への郷愁をテーマに、若者の繊細な感情を巧みに表現しています。
サウンド面では、フジファブリックなどの影響を感じさせる懐かしくも新鮮な印象が特徴的。
2018年12月のリリース以来、ファンの間で愛され続けている本作は、冬の夜に一人静かに聴きたくなる、まさに冬の名曲と言えるでしょう。
snowspringチョーキューメイ

冬の寒さがやわらぎ、春へと移り変わる瞬間を描き出した一曲。
2024年1月にリリースされたチョーキューメイの楽曲は、アニメ『ゆびさきと恋々』のエンディングテーマとしてリスナーの心をつかんで離しません。
常に進化を続ける彼らの新たな試みが見られる本作は、メロディアスなバイオリンの音色が特徴的。
ボーカル麗さんの透き通る声が感情豊かな詞世界を深く伝えてくれます。
学生時代からの絆で結ばれたメンバーたちの息もぴったり。
まるで季節の移ろいを見守るかのような温かみのあるサウンドは、新しい出会いを前にドキドキしているあなたにもぜひ聴いてほしいです!
絵空マルシィ

冬の失恋をテーマにした『絵空』を紹介します。
こちらはマルシィがドラマ『ニューワールドメイカーズ』のテーマソングとして制作した楽曲。
曲中では男性の目線から、元恋人との幸せだった日々と、冬の日の別れを振り返る内容に仕上がっています。
やや抑えめな歌唱から一転し、後半で一気に盛り上がる構成が聴く人の心を揺さぶります。
また、そこからもう一度転調するのにも注目してみてください。
言葉ではなくサウンドで主人公の気持ちを表現しています。
クリスマスと黒いブーツBLANKEY JET CITY

1992年にリリースされたスタジオ・アルバム『BANG!』に収録された楽曲。
イントロや間奏のギターリフが印象的です。
やんちゃ感というか若々しさがあふれていて、いろいろなクリスマスを連想させられますね。
自身の成長についても考えさせられます。
アルバムは初期の名盤とも名高く、ライブで披露される楽曲も多いのでここから聴き始めるのもオススメです。
BLUE TEARSJUDY AND MARY

ウィンターソングと言えばJUDY AND MARYの『BLUE TEARS』は外せませんよね!
1993年にリリースの2枚目のシングルでファンの間でも人気が高い1曲です。
淡々とした疾走感のあるメロディーに冬の乾いた空気感と寒さを感じられます。
寒くなると、無性にさみしさを感じたり人肌恋しくなってしまうことがありますよね。
本作でも雪景色と自身の過去の恋愛を重ねた歌詞に胸がギュッと締め付けられ、なんとも言えないさみしさに襲われます。
聴いた後も身に染みるような余韻が残る冬のラブソングです。
雪のまちKALMA

冬の寒さと心温まる恋愛を巧みに描いた楽曲が、北海道出身の3ピースロックバンド、KALMAから生み出されました。
静かな雪のまちを舞台に、恋人との距離感や日常のささやかな感情を繊細に表現しています。
ポジティブで明るい雰囲気を持つメロディとリズムは、聴く人を楽しませる一方で、どこか切ない気持ちも呼び起こします。
本作は2020年3月にリリースされたアルバム『TEEN TEEN TEEN』に収録されており、バンドのメジャーデビュー作品となりました。
冬の寒さの中でほっこりとした気分になりたい方や、季節の移ろいを感じながら青春の1ページを振り返りたい方におすすめの1曲です。
ロードTHE 虎舞竜

切ない冬のバラードソングといえば、この曲も外せませんね。
もともとはファンから寄せられた相談のメッセージをキッカケに制作されたというこの曲は、とあるカップルが子供を授かったというエピソードが描かれています。
歌詞の序盤はとても幸せな2人の様子が描かれていますが、後半では彼女がこの世を去ってしまう描写が……。
とても悲しくてつらい思いをつづった真っすぐな愛の歌、寒い季節に聴けばいっそう心にじっくりと染み渡ります。
daylightChilli Beans.

音楽塾ヴォイスの生徒により結成され、その表現の幅を感じさせる音楽性で注目を集めている3人組ガールズバンド、Chilli Beans。
3rdデジタルシングル曲『daylight』は、奥行きと浮遊感があるメロディーやアンサンブルが耳に残りますよね。
華やかな場所ではなく静かな場所でクリスマスを過ごす情景を描いたリリックは、どこか青春時代の刹那的な感覚をイメージさせられるのではないでしょうか。
美しいコーラスワークがインパクトを生み出している、クリスマスソングのニュースタンダードです。



