冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!
この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。
さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?
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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(51〜60)
願いsumika

切ないドラマの主題歌として世に送り出された両A面シングル『願い / ハイヤーグラウンド』の1曲。
テレビ朝日系『おっさんずラブ-in the sky-』のために、脚本進行と同時に歌詞が117回も修正されたというエピソードからも、制作への並々ならぬ想いが伝わります。
冬を舞台にした三角関係を想起させる歌詞世界は、何とも切なく胸に沁みる仕上がりです。
2019年12月にリリースされ、オリコン週間6位を獲得した本作は、作詞を片岡健太さん、作曲を黒田隼之介さんが手がけました。
静かに始まり徐々に感情が開放されていく構成が印象的ですよね。
叙情的なメロディと切ない歌詞が心に響くため、冬の夜にひとりで物思いにふけりたいときにぴったりな1曲です。
Remember my snow?鉄風東京

ウィンターシーズンに心に沁みる名曲が登場しました。
仙台発の4ピースバンド鉄風東京が放つこの楽曲は、冬の静寂と寂しさを繊細に描き出しています。
雪に象徴される過ぎ去った日々への郷愁と、大切な人との思い出を取り戻したい切なさが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
本作は2024年10月にリリースされたミニアルバム『Our Seasons Our Lovers』のリードトラックで、季節の移ろいをテーマにした意欲作の一曲。
バンドは全国ツアーも予定しており、ライブでの演奏が今から楽しみです。
寒い冬の夜、窓の外を見つめながら静かに聴きたい一曲。
過去の恋を思い出す人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添う、心温まる冬のバラードです。
リカSIX LOUNGE

肌寒い季節のあるあるエピソードが多く盛り込まれている『リカ』。
こちらは3人組ロックバンド、SIX LOUNGEがリリースした1曲です。
TikTokでバズり、多くの反響が寄せられたことでも知られていますよね。
そんな本作は、恋人同士の何気ない日常を描くという内容に仕上がっています。
ゆったりとした曲調なのもあり、リラックスした印象を与えてくれますよ。
しかし歌詞をよく読み解くと、違う一面が見えてきます。
曲に合わせた物語が展開されるMVも要チェックですね。
Warm SnowLa’cryma Christi

1990年代ヴィジュアル系シーンを彩ったLa’cryma Christiが1996年2月にインディーズでリリースしたミニアルバムの表題曲は、ミドルテンポで重厚なサウンドと幻想的な雰囲気が魅力の一曲です。
ツインギターが左右から絡み合い、間奏のドラミングが際立つアレンジは、プログレッシブな要素を含んだ構築性の高さを感じさせますよね。
暗く重い空から降りこぼれる雪や、蒼い毒といった象徴的な表現が冬の幻想世界を描き出す歌詞も印象的で、どこか異国情緒を帯びた世界観に浸れます。
初版15,000枚が2か月で完売し再録盤がつくられたこの名曲は、2025年10月にサブスク解禁されたことでふたたび注目を集めています。
静かな冬の夜にじっくりと聴き込みたい、技巧派ロックの傑作です。
冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(61〜70)
思い出せなくなるその日までback number

ひとりの冬を心に刻む切ないバラードは、離れた恋人への思いが胸に押し寄せてくる名曲です。
back numberが2011年10月に3枚目のシングルとしてリリースしました。
淡々としたギターリフと繊細なピアノアレンジが、清水依与吏さんの哀愁漂う歌声を包み込みます。
大切なあの人がいなくなっても時は流れ続けるという現実と、二人の絆がどれほど深かったかを振り返る歌詞が胸を締めつけますよね。
テレビ東京系音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』の2011年10月度エンディングテーマに起用され、Billboard Japan Hot 100で週間1位を獲得しました。
別れや喪失を経験した方に、じっくりと聴いてほしい一曲です。
コーヒーとシロップOfficial髭男dism

寒い季節に飲む温かいコーヒーっておいしいですよね。
この曲は冬を舞台に、社会人のつらさや奮闘ぶりをコーヒーをテーマにして描かれています。
気分転換や集中力を高めるために、普段から仕事中や休憩時間にコーヒーを飲むという方は多いのではないでしょうか?
そうして嫌なことを乗り越えたり、気合を入れ直したりして日々奮闘する様子に共感できる方は多いと思います。
もともとは社会人として働きながらバンド活動をおこなっていた彼らによる、リアルな目線で作られた1曲です。
逆夢King Gnu

2021年に公開され大ヒットした映画『劇場版 呪術廻戦 0』。
そのエンディングテーマとしてKing Gnuが手掛けたのが『逆夢』です。
歌詞の内容は、不安な気持ちや過去の後悔を冬に例えたものに仕上がっています。
もともとは映画のキャラクターをイメージして書き下ろされたそうですが、未視聴の方が聴いても共感できるはずです。
ちなみにタイトルの『逆夢』は、悪い夢が現実になるという意味なんです。
つまり正夢の反対ですね。
その点も踏まえて、歌詞に注目してみてくださいね。



