冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!
この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。
さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?
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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(21〜30)
2月が泣いて月と徒花

兵庫発のロックバンド、月と徒花が2020年8月にリリースした1st EP『ライブハウスと君のこと』に収録されているこの曲。
冬の終わりの乾いた空気や朝焼けを待つ街の情景が目に浮かぶような、疾走感と切なさを併せ持ったギターロックナンバーです。
歌詞には単なる恋愛だけでなく、憧れの相手に対する尊敬や嫉妬、近づくことで壊れてしまう関係性への葛藤が描かれており、聴く人の胸を締め付けますよね。
MVは2020年7月に公開され、ライブハウスシーンを中心に話題となりました。
春が来る直前の冷えた空気の中で、大切に思うあまり踏み出せない気持ちを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
2月のはかなさと熱量を同時に感じさせてくれる本作は、複雑な感情に寄り添ってくれるはずです。
ヒロインback number

好きな人と過ごす雪の日を思い歌う、切ないラブソングです。
『大不正解』や『青い春』などで知られて入る3ピースロックバンド、back numberの楽曲で2015年に11枚目のシングルとしてリリースされました。
温かみのある歌声が胸に染みます。
クリスマス感のある音色も聴こえてきて、頭の中に雪の降る街の景色が思い浮かびますね。
CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いはず。
雪国東京事変

和楽器の響きにも通じる伝統歌謡の情緒を、硬質なロックアンサンブルへ移植した実験的なこの楽曲は、椎名林檎さん率いる東京事変が2006年にアルバム『大人(アダルト)』へ収めた名曲です。
椎名さん自身が「演歌」と語るように、日本語の拍感と母音の余韻を活かした歌い回しと叙情的な言葉選びが、雪深い土地の風景と切ない恋心を重ね合わせています。
アルバムでは前後の楽曲と連続する構成で物語性を担い、ツアーではオープニングに配置されるなど重要な役割を果たしました。
季節の冷気を感じながらも、どこか温もりのある歌声に包まれたいときに聴きたい1曲です。
銀河フジファブリック

冬になると空気がすんで、美しい星空が楽しめるようになるますよね。
そんな冬の星空をイメージさせる曲としてオススメなのが、フジファブリックの『銀河』です。
この曲は四季をテーマにしたフジファブリックの連作シングルの中で、冬をテーマに作られました。
銀河というよりも宇宙人のような不思議な曲調がクセになってしまいますよね。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
結晶星KANA-BOON

2014年リリースのKANA-BOON初期の名曲。
叙情詩ともとらえられるはかない言葉。
歌詞にもあるように自己肯定とその間の切なさが絶妙で何ともセンチメンタルな気持ちになれます。
曲ができたインディーズ時代とリリースされた時期とあまり変わってない構成らしく、曲の良さが純粋に伝わってきます。
人肌恋しくなる季節にもより染みます。
LOVER SOULJUDY AND MARY

ジュディマリこと、JUDY AND MARYの楽曲の中でも、冬の曲といえばこの曲ですね!
ミドルテンポのロックバラード調の演奏に、YUKIさんの特徴的な歌声がセンチメンタルに響き渡ります。
歌詞には男女の甘い恋愛模様が描かれていて聴いているとほっこりする反面、どことなく切なさを感じるようなメロディが心にグッと刺さってきます。
人肌恋しい季節になると聴きたくなる、冬の澄んだ空気感を閉じ込めたようなきれいな1曲です。



