冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!
この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。
さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?
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冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(31〜40)
silentSEKAI NO OWARI

ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用されたSEKAI NO OWARIのクリスマスソング『silent』。
シャンシャンと鳴る鈴の音や鐘の音にクリスマスシーズンの到来を感じられますね。
しかし今回描かれているクリスマスはキラキラとしたラブソングではなく、一緒に過ごしたいと願った人が隣にはいなくて一人で過ごす切なさを描いたもの。
その様子を静寂と表現し、一人きりの夜に感じる孤独が映し出されています。
何度も歌詞を追って聴き返したくなる1曲です。
MemoriesMAN WITH A MISSION

各地のロックフェスはもちろん、テレビドラマの主題歌なども手がける人気バンド、MAN WITH A MISSIONの冬にピッタリな曲。
MVでは、星野リゾートアルツ磐梯でおこなわれたライブイベントの映像が使われており、メンバーもスノーボードを楽しむ姿が印象的。
この映像を見ても思いますが、ウィンタースポーツのBGMにピッタリな曲ですよね!
マンウィズといえばロックサウンドにエレクトロなサウンドも取り入れた楽曲が特徴的ですが、この曲でも冬らしさのあるキラキラしたエレクトロサウンドが取り入れられていますね。
気分が上がるノリノリなウィンターソングです。
シャロンROSSO

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケさんがボーカルを務めるロックバンド、ROSSOの楽曲です。
2002年にリリースされたファーストアルバム『BIRD』に収録。
キレッキレなギターサウントとハスキーな歌声がかっこいいですね!
シンプルな曲展開ですが、何度も聴き返したくなります。
ホワイトマーチsumika

2018年から2019年にかけてのJR SKISKIのキャンペーンソングに採用されていたこの曲は、たくさんの人気曲を手がけてきたロックバンドsumikaの曲。
冬の曲といえば、JR SKISKIのテーマソングが非常に人気があるんですよね!
この曲は、sumikaらしい爽やかさはもちろん、真っ白な雪山にピッタリな明るくてスッキリとした雰囲気の曲です。
冬の曲といえばしっとりとしたバラードソングが多いですが、こうした軽快な曲もよく似合いますよね!
メレンゲマカロニえんぴつ

冬にまつわる恋愛の思い出があるという方も多いですよね。
そこでオススメしたいのが『メレンゲ』という楽曲です。
こちらを手掛けたのは、マカロニえんぴつ。
その内容は、消えてしまいそうで、なかなか消えてくれない恋心を雪に、さらにはメレンゲに例えるというもの。
ちなみにメレンゲとは卵白をあわ立てた真っ白なお菓子で、意外と溶けないことで知られているんですよ。
またこの楽曲では、さまざまなフレーズで韻を踏んでいるんです。
そのため、メレンゲはゲレンデとかけているという見方もできます。
ぜひ、あなたも歌詞の意味を考察してみてくださいね。
猫の耳My Hair is Bad

冬の静けさと儚さを切なく描いた楽曲で、雪が降り積もる灰色の街並みを舞台に失われた記憶や過去への郷愁が織り込まれています。
My Hair is Badの独特な世界観が存分に発揮され、エモーショナルなロックサウンドと叙情的なメロディが印象的。
2024年7月にリリースされたアルバム『ghosts』に収録されており、幽霊や記憶をテーマにした作品の一部を担っています。
冬の寒さに身を寄せ合うカップルや、懐かしい思い出に浸りたい人におすすめです。
車の中でこの曲を聴きながら、雪景色を眺めるのも素敵な体験になるでしょう。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
逆夢King Gnu

2021年に公開され大ヒットした映画『劇場版 呪術廻戦 0』。
そのエンディングテーマとしてKing Gnuが手掛けたのが『逆夢』です。
歌詞の内容は、不安な気持ちや過去の後悔を冬に例えたものに仕上がっています。
もともとは映画のキャラクターをイメージして書き下ろされたそうですが、未視聴の方が聴いても共感できるはずです。
ちなみにタイトルの『逆夢』は、悪い夢が現実になるという意味なんです。
つまり正夢の反対ですね。
その点も踏まえて、歌詞に注目してみてくださいね。
雪の街PEDRO

BiSHの元メンバーとしても知られるアユニ・Dさん。
彼女のソロプロジェクトであるPEDROが手掛ける『雪の街』も要チェックです。
こちらはアユニ・Dさんが故郷である北海道や、そこに住む家族を思いながら書き下ろした1曲です。
曲中では冬の日の失恋や、愛する人を恋しく思う気持ちが歌われていますよ。
もの悲しい歌詞ですが、対照的にサウンドは激しいギターの音色をメインとしています。
そのギャップにも注目して見ましょう。
コーヒーとシロップOfficial髭男dism

寒い季節に飲む温かいコーヒーっておいしいですよね。
この曲は冬を舞台に、社会人のつらさや奮闘ぶりをコーヒーをテーマにして描かれています。
気分転換や集中力を高めるために、普段から仕事中や休憩時間にコーヒーを飲むという方は多いのではないでしょうか?
そうして嫌なことを乗り越えたり、気合を入れ直したりして日々奮闘する様子に共感できる方は多いと思います。
もともとは社会人として働きながらバンド活動をおこなっていた彼らによる、リアルな目線で作られた1曲です。



