冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち
雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。
冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!
この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。
さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 邦楽ガールズバンドの冬ソング!オススメの人気曲・隠れた名曲
- 邦楽の冬ソングランキング【2026】
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
- 【ウィンターソング】インスタのストーリーで使える冬を感じる曲
- 【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
- 【名曲】冬のアニソン大特集!
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【冬のラブソング】温もりも切なさも与えてくれる名曲&最新曲を厳選
- TikTokでオススメのよく耳にする冬の定番ソング。
冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(41〜50)
stay with meFOMARE

群馬県高崎市出身の3人組ロックバンド、FOMAREが手がけた冬の夜を背景とした切ない楽曲です。
恋愛感情を超えた深い絆と、その関係の儚さを描いた歌詞が印象的。
アマダシンスケさんの切なくも力強い歌声と、バンドの演奏が見事にマッチしています。
2017年6月にリリースされた全国デビューシングルに収録された本作は、FOMAREの魅力が詰まった1曲。
深夜のドライブや、しんみりとした気分の時にぴったりな楽曲です。
冬の夜に聴けば、歌詞の世界観がより一層心に響くこと間違いなしですよ。
リカSIX LOUNGE

肌寒い季節のあるあるエピソードが多く盛り込まれている『リカ』。
こちらは3人組ロックバンド、SIX LOUNGEがリリースした1曲です。
TikTokでバズり、多くの反響が寄せられたことでも知られていますよね。
そんな本作は、恋人同士の何気ない日常を描くという内容に仕上がっています。
ゆったりとした曲調なのもあり、リラックスした印象を与えてくれますよ。
しかし歌詞をよく読み解くと、違う一面が見えてきます。
曲に合わせた物語が展開されるMVも要チェックですね。
恋い雪Silent Siren

切なくて、でもかわいらしいガールズバンドの冬ソングを探している方も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、Silent Sirenの『恋い雪』です。
ガールズバンドならではのかわいらしさと、冬のラブソングにふさわしい切なさがマッチしていますよね。
メンバー全員がかわいらしいので、ぜひミュージックビデオもチェックしてみてください。
Remember my snow?鉄風東京

ウィンターシーズンに心に沁みる名曲が登場しました。
仙台発の4ピースバンド鉄風東京が放つこの楽曲は、冬の静寂と寂しさを繊細に描き出しています。
雪に象徴される過ぎ去った日々への郷愁と、大切な人との思い出を取り戻したい切なさが歌詞に込められており、聴く人の心に深く響きます。
本作は2024年10月にリリースされたミニアルバム『Our Seasons Our Lovers』のリードトラックで、季節の移ろいをテーマにした意欲作の一曲。
バンドは全国ツアーも予定しており、ライブでの演奏が今から楽しみです。
寒い冬の夜、窓の外を見つめながら静かに聴きたい一曲。
過去の恋を思い出す人や、大切な人との再会を願う人の心に寄り添う、心温まる冬のバラードです。
Merry ChristmasBUMP OF CHICKEN

クリスマスの街並みを思わせる華やかなサウンドと、その裏に隠された切なさが共存するバンド曲です。
2009年にシングル『R.I.P./Merry Christmas』の両A面として発売された本作は、藤原基央さんが「幸せを歌うことへの抵抗感」を抱えながら完成させた1曲。
歌詞には、きらびやかな季節の中で孤独や葛藤を抱える主人公が、それでも誰かを思いやり優しくありたいと願う姿が映し出されています。
アイリッシュ風のアレンジと、6分を超える展開豊かな構成が魅力的。
クリスマスの夜に大切な人と過ごしたい方や、華やかな季節だからこそ複雑な感情を抱える方の心に寄り添ってくれる楽曲です。
冬の思い出MONGOL800

明るくて温かいメッセージがぎゅっと詰まったこの楽曲。
MONGOL800が軽快なスカのリズムに乗せて、海や空といった沖縄の自然とともに冬を迎える喜びを歌っています。
ベルの音色やコーラスが祝祭感を盛り上げ、聴いていると自然と笑顔になれる1曲です。
2003年12月に8cmシングル『ヨロコビノウタ』の1曲目として発売され、同シングルはオリコン週間チャートでインディーズ史上初の1位を獲得しました。
寒い冬の夜にあえて陽気な南国の空気を感じたいとき、クリスマスパーティーで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーです!
冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。
片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。
クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。
本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。
タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。
冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。



