RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち

雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。

冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!

この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。

さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(21〜30)

シャロンROSSO

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのチバユウスケさんがボーカルを務めるロックバンド、ROSSOの楽曲です。

2002年にリリースされたファーストアルバム『BIRD』に収録。

キレッキレなギターサウントとハスキーな歌声がかっこいいですね!

シンプルな曲展開ですが、何度も聴き返したくなります。

ホワイトマーチsumika

伊藤健太郎・松本穂香がスキーCMで共演!楽曲はsumikaの「ホワイトマーチ」! 『JR SKISKI2018-19』TVCM
ホワイトマーチsumika

2018年から2019年にかけてのJR SKISKIのキャンペーンソングに採用されていたこの曲は、たくさんの人気曲を手がけてきたロックバンドsumikaの曲。

冬の曲といえば、JR SKISKIのテーマソングが非常に人気があるんですよね!

この曲は、sumikaらしい爽やかさはもちろん、真っ白な雪山にピッタリな明るくてスッキリとした雰囲気の曲です。

冬の曲といえばしっとりとしたバラードソングが多いですが、こうした軽快な曲もよく似合いますよね!

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(31〜40)

メレンゲマカロニえんぴつ

冬にまつわる恋愛の思い出があるという方も多いですよね。

そこでオススメしたいのが『メレンゲ』という楽曲です。

こちらを手掛けたのは、マカロニえんぴつ。

その内容は、消えてしまいそうで、なかなか消えてくれない恋心を雪に、さらにはメレンゲに例えるというもの。

ちなみにメレンゲとは卵白をあわ立てた真っ白なお菓子で、意外と溶けないことで知られているんですよ。

またこの楽曲では、さまざまなフレーズで韻を踏んでいるんです。

そのため、メレンゲはゲレンデとかけているという見方もできます。

ぜひ、あなたも歌詞の意味を考察してみてくださいね。

Winter Love…つきみ

つきみ – Winter Love… Music Video
Winter Love...つきみ

福島県いわき市を拠点に活動する「気合い系ギャル・ロック」で知られるつきみさんですが、2024年12月にリリースされた11枚目の配信シングル曲では、これまでのロック色を抑えて、ボーカル・ギター担当のににちゃんさんのルーツであるJ-POPの要素を前面に打ち出したクリスマスソングに仕上げています。

純粋でまっすぐな歌詞と繊細な歌声が際立つ本作は、彼女たちの新しい表現の可能性を感じさせる1曲です。

ミュージックビデオもメンバー自身によるセルフプロデュースで制作されており、バンドの自主運営精神が光ります。

冬の日に大切な人への想いをしみじみと感じたいときや、クリスマスシーズンに心温まる曲を探している方にぴったりです。

silentSEKAI NO OWARI

ドラマ『この恋あたためますか』の主題歌として起用されたSEKAI NO OWARIのクリスマスソング『silent』。

シャンシャンと鳴る鈴の音や鐘の音にクリスマスシーズンの到来を感じられますね。

しかし今回描かれているクリスマスはキラキラとしたラブソングではなく、一緒に過ごしたいと願った人が隣にはいなくて一人で過ごす切なさを描いたもの。

その様子を静寂と表現し、一人きりの夜に感じる孤独が映し出されています。

何度も歌詞を追って聴き返したくなる1曲です。

猫の耳My Hair is Bad

冬の静けさと儚さを切なく描いた楽曲で、雪が降り積もる灰色の街並みを舞台に失われた記憶や過去への郷愁が織り込まれています。

My Hair is Badの独特な世界観が存分に発揮され、エモーショナルなロックサウンドと叙情的なメロディが印象的。

2024年7月にリリースされたアルバム『ghosts』に収録されており、幽霊や記憶をテーマにした作品の一部を担っています。

冬の寒さに身を寄せ合うカップルや、懐かしい思い出に浸りたい人におすすめです。

車の中でこの曲を聴きながら、雪景色を眺めるのも素敵な体験になるでしょう。

逆夢King Gnu

2021年に公開され大ヒットした映画『劇場版 呪術廻戦 0』。

そのエンディングテーマとしてKing Gnuが手掛けたのが『逆夢』です。

歌詞の内容は、不安な気持ちや過去の後悔を冬に例えたものに仕上がっています。

もともとは映画のキャラクターをイメージして書き下ろされたそうですが、未視聴の方が聴いても共感できるはずです。

ちなみにタイトルの『逆夢』は、悪い夢が現実になるという意味なんです。

つまり正夢の反対ですね。

その点も踏まえて、歌詞に注目してみてくださいね。