【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(1〜10)
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。
駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。
妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。
冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。
PresentINI

2025年11月にリリースされたINIのウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』の表題曲は、ホリデーシーズンにぴったりの華やかなダンスポップナンバーです。
メンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが作詞を手がけており、大切な人への想いをまっすぐに届ける温かなメッセージが胸に響きます。
ベルの音色やきらめくシンセが冬の情景を彩り、11人の多彩なハーモニーが重なり合うサビは思わず心が弾むような高揚感をもたらしてくれますね。
同シングルには、グループ初のドキュメンタリー映画『INI THE MOVIE「I Need I」』の主題歌『君がいたから』も収録されています。
イルミネーションが輝く街を歩くときや、クリスマスパーティーのBGMにもおすすめです。
クリスマスの日じゃなくていいから『ユイカ』

クリスマスの日に会えなくてもいい、ただそばにいてほしい――そんな切ない想いを歌ったユイカさんの楽曲は、2024年12月にリリースされたミディアムナンバーです。
イルミネーションも高価なプレゼントも必要ないと綴られた歌詞からは、ただ大切な人と一緒に過ごしたいという素朴な願いが伝わってきます。
街灯よりも明るいクリスマスの夜を一人で歩く孤独感が丁寧に描かれていて、片想いの切なさがじんわりと胸に響きますよね。
ユイカさん自身も「いつもハッピーエンドにしたくなるが、今回は切ない曲になった」と語っており、イラストレーターのメレさんが手がけたMVでも一人で過ごすクリスマスの情景が表現されています。
華やかなクリスマスとは対照的な、叶わない恋心を抱える方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
クリスマスイブニングLittle Glee Monster

2025年の冬を彩るクリスマスソングとして、Little Glee Monsterが心温まる1曲をリリースしました。
作詞を松原さらりさん、作曲・編曲を南田健吾さんが手がけた本作は、冒頭から華やかな祝祭感あふれるコーラスで始まり、イルミネーションが輝く街並みやパーティーの高揚感を思い起こさせてくれます。
彼女たちならではの美しいハーモニーと力強い歌声が、クリスマスの喜びをまっすぐに届けてくれる仕上がりです。
2025年11月にリリースされ、12月には冬曲を集めたEP『Your Winters』の1曲目として収録されています。
同EPには「愛しさにリボンをかけて」や「Magic Snow」の再録バージョンも含まれており、冬の名曲たちとあわせて楽しめる構成になっています。
恋人や友人、家族と過ごすクリスマスのBGMにぴったりの1曲。
みんなで聴いて、温かい気持ちを分かち合ってくださいね!
約束SHO

2019年のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」を経て結成されたJO1。
そのリーダーを務めるSHOさんが、2025年11月にソロ楽曲をリリースしました。
本作は、オーディション当時に「デビューしたら自分の曲を作って披露する」と掲げた公約を、約6年の時を経て実現させた1曲です。
作詞はSHOさん本人が手がけており、東京で歌手を目指していた日々からJO1になるまでの歩み、そしてその後の想いまでが綴られています。
冷たい季節の閉塞感から始まり、変わりたいという意志や歌い続ける決意へと展開していく歌詞には、過去の自分との約束を果たす瞬間の熱量が込められていますね。
2025年1月のソロステージで初披露され、YouTube企画「PLANJ」でも公開されました。
冬の澄んだ空気のなか、自分自身と向き合いたいときや、夢に向かって踏み出す勇気がほしいときにぜひ聴いてみてください。




