【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(81〜90)
HEROMr.Children

Mr.Childrenが2002年にリリースした、24枚目のシングルが『HERO』です。
NTTドコモのキャンペーンソングに起用されるとオリコンチャートで第1位を獲得し、32週に渡りチャートインするロングヒットとなりました。
2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件でのアメリカの対応に疑問を抱いた桜井和寿さんが、自身の思いを込めて作詞・作曲をおこなった楽曲なんですよね。
楽曲自体は冬の曲ではないのですがミュージックビデオの設定が雪の降る冬の季節なので、ぜひご覧になってみてください。
WHITE BREATHT.M.Revolution

気さくなキャラクターで、近年ではボディビルの大会にも出場して注目を浴びる、西川貴教さん。
彼が、T.M.Revolution名義で、1997年にリリースした楽曲が『WHITE BREATH』です。
冬の曲でありながら情熱を感じられる、不思議でユニークな楽曲でもありますよね!
ミリオンヒットナンバーで、カラオケでも大人気。
クリスマスパーティーでも盛り上がれそうです!
吹雪の中で歌唱する、独特なスタイルのMVもチェックしてみてくださいね。
ヒロインback number

スリーピースロックバンドであるback numberの楽曲の中でも、人気の1曲が『ヒロイン』です。
2015年にリリースされた、彼らの11枚目のシングルですね。
JR東日本「JR SKISKI」とキリン「グリーンラベル」のコマーシャルソングに起用されると、オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしました。
臆病な冬の恋を歌ったラブソングで、雪が降る冬を表現したミュージックビデオも切なさを演出しているんですよね。
ネイティブダンサーサカナクション

冬の訪れを感じさせる季節にぴったりな1曲です。
サカナクションによる作品で、2009年にリリースされた3rdアルバム『シンシロ』からのデジタルシングルとして世に送り出されました。
ピアノの優しい旋律から始まり、やがてエレクトロニックなリズムが加わる展開が心地よいですね。
失われた愛と時間の流れに対する感慨深い反映を表現した歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
クリスマスイルミネーションや年末のカウントダウンイベントに重ねて聴けば、寒空の下でも心が温まること間違いなし。
ぜひとも音量を上げ気味で楽しんでみてください。
冬物語三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

ダンス&ボーカルグループ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが歌う、至極のウィンターバラード『冬物語』。
彼らの代表曲である『花火』などを手がけた、小竹正人さんが作詞を担当しています。
ワイルドなイメージの彼らとは一転した、美しいボーカルとパフォーマンスが魅力の楽曲。
冬をテーマとした恋愛模様を、切なくつづる歌詞にも注目ですよ!
クリスマスには静かに、大切な人とこの曲を聴いて過ごしてみませんか。
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(91〜100)
細雪和楽器バンド

和楽器バンドが繊細に描き出す冬の情景。
2018年4月にリリースした本作は、アルバム『オトノエ』のリードトラックとして収録されています。
雪が舞う風景と人生の移ろいを重ね合わせた詩的な歌詞が印象的。
和楽器とロックが融合した独特のサウンドが、日本の伝統と現代の感性を巧みに調和させています。
映画『恋のしずく』の主題歌にも起用され、幅広い層から支持を集めました。
冬の夜、しんと静まり返った街を歩きながら聴くのがおすすめです。
心に染み入るメロディと歌詞が、あなたの心を包み込んでくれることでしょう。
My Lonely X’mas岩橋玄樹

King & Princeの元メンバーとして知られ、2021年にソロとしての活動をスタートさせたシンガー、岩橋玄樹さん。
1stシングル曲『My Lonely X’mas』は、繊細なピアノサウンドをフィーチャーした透明感のあるアンサンブルが耳に残りますよね。
遠距離恋愛の情景をイメージさせるリリックは、そばにいなくても心は一つという強い思いを感じさせられるのではないでしょうか。
幻想的なサウンドとキュートな歌声が印象的な、ハートフルなクリスマスソングです。
愛のかたまりDOMOTO

改名をへて、2025年に新たな一歩を踏み出したデュオ、DOMOTO。
再始動後の第1弾となった『愛のかたまり』は、もともと2001年11月に発売されたシングル収録曲で、森永製菓「ダース」のCMソングとして知られています。
堂本剛さんが作詞、堂本光一さんが作曲を手がけた本作。
冬の寒さの中で揺れ動く繊細な恋心を描いたラブバラードとして、長年ファンに愛され続けてきました。
今回のセルフカバーでは歌詞の一部に新たなメッセージも加えられており、2人のきずなと進化を感じさせてくれます。
冬のイルミネーションを眺めながら聴くのにぴったりな、心温まる1曲です。
雪の音GReeeeN

『雪の音』は2012年にリリースされた、GReeeeNの18枚目のシングルです。
JR東日本「JR SKISKI」のコマーシャルソングに起用され、オリコンシングルチャートで第6位、ビルボード総合チャートでは第2位にランクインしています。
寒い冬の夜に好きな人に思いを伝えられず、もどかしい思いをしている歌詞は共感できる人も多いのではないでしょうか。
ミュージックビデオは男女のもどかしい関係をドラマ仕立てにした作品になっているので、ぜひご覧になってみてください!
LOVER SOULJUDY AND MARY

彼女たちの独自の世界観が満載な曲で、かわいらしい声が耳を癒やしてくれます。
寒い雪の降る夜にぴったりな、ファンタジックな曲です。
歌詞には冬の情景が描かれていますが、どこか温かい印象を受けるミドルテンポの楽曲がすてきですね。
大晦日の歌レミオロメン

冬の夜空を見上げながら、心温まる優しさに包まれる1曲です。
レミオロメンの5枚目のアルバム『花鳥風月』に収録された本作は、2010年3月にリリースされました。
年越しそばを買って公園を歩く情景から、美しい夕日や月、星空の描写まで、大みそかの静かな夜の情景が丁寧につづられています。
ともに時を過ごす大切な人との絆や、新年への期待が歌詞に込められており、心に響くメロディとともに、リスナーの心に寄り添います。
年末年始のイベントを彩るBGMとしてはもちろん、大切な人と一緒に聴きながら、静かに1年を振り返るのにもぴったりの楽曲です。
クリスマス・イヴ山下達郎

やっぱり邦楽のクリスマスソングといえばこの曲ですよね!
1983年リリースながら、今もなお定番曲として世代を問わずに愛され続けている冬の名曲です。
この曲が現在のJ-POPのクリスマスソングの原型になったのではと思うほどに、曲のあちこちからクリスマス感が強く感じられる仕上がりです。
そうしたワクワクするような曲調の一方で、歌詞にはクリスマスを1人で過ごす男性が登場し、彼が抱える未練が描かれているんですよね。
切なくも美しい、クリスマスの定番曲です。
ロマンスの神様広瀬香美

ウィンターソングの女王として君臨する、広瀬香美さんが、1993年にリリースした『ロマンスの神様』。
実は、冬を歌った楽曲ではありませんが、スキー用品「アルペン」のCMソングに起用されたことで、ウィンターソングとして知られるようになったそうです。
合コンや週休2日、フレックスなど、OLの日常のような風景を描いた、ストレートな歌詞が魅力ですよね!
明るくアッパーなメロディーに、彼女のハイトーンボイスが映える、彼女の代表曲です。
ホワイトキス鈴木鈴木

冬が訪れる季節、恋人たちの心を温める1曲が登場しました。
兄弟ユニットである鈴木鈴木の楽曲で、2021年11月にリリースされました。
雪景色の中で交わされる甘いキスを描いた歌詞が心に染み入りますね。
優しいメロディと歌いやすさが特徴で、クリスマスパーティーや冬の夜長に家族や友達と一緒に歌いたくなる魅力があります。
TikTokでの人気も高く、多くのリスナーに愛されています。
心温まるハーモニーが冬のイベントをさらに盛り上げてくれそうですね。
大切な人と肩を寄せ合いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。



