【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(61〜70)
真っ白な街藤巻亮太

「3月9日」や「粉雪」などの名曲で知られる藤巻亮太さんが2025年1月に配信した冬のバラードです。
12弦ギターの美しい音色が印象的で、失恋の痛みを東京の雪景色に重ね合わせたリリックは、別れた人への想いと感謝が交錯する切ない情景を描いています。
2025年3月にリリースされたアルバム『儚く脆いもの』の先行曲として位置づけられ、約2年ぶりの新曲となった本作は、藤巻さんの成熟した表現力が光る1曲ですよね。
寒い夜、窓の外に雪が降り始めたら聴いてほしい、静かで温もりのあるウィンターソングです。
月が綺麗だってberry meet

berry meetが贈る、冬の季節感たっぷりのバラード。
2024年1月にリリースされた本作は、クリスマスの時期にぴったりな切ない恋のストーリーを描いています。
心温まるメロディと感情豊かな歌詞が魅力で、冷えた心を温めてくれること間違いなし。
恋する人の内面の葛藤や、相手への愛しさを伝える強い情熱が表現されており、聴く人の心に深く響きます。
冬の美しい夜空を眺めながら、聴きたい1曲。
思いを寄せる相手がいるときにグッと染みることでしょう。
ホワイト・ラブiScream

オーディション「LDH Presents THE GIRLS AUDITION」のグランプリとファイナリストによって結成された3人組音楽グループ、iScream。
2022年11月23日にリリースされたアルバム『i -Special Edition-』のリード曲『ホワイト・ラブ』は、グループ初のウィンターソングとして制作されたナンバーです。
大切な人と過ごす冬の情景をイメージさせるリリックは、寒い季節であっても心を温めてくれますよね。
ピアノをフィーチャーした透明感のあるサウンドが幻想的な、冬を彩るポップチューンです。
いつかのメリークリスマスB’z

クリスマスにとくに予定がなくてもクリスマスの雰囲気が好き、あのなんとも言えない空気感が好き、という方も多いはず。
そんな街がクリスマスムードに包まれていく様子がよくわかるこの曲、B’zの『いつかのメリークリスマス』。
クリスマスソングとしても人気の高いこの曲は、1992年にリリースされたミニアルバム『FRIENDS』に収録されている、ファンにも人気のあるナンバーです。
クリスマス気分の高まる、そしてとても幸せな気持ちになれるラブソングです。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

「スーパーポップボーカル」という、キャッチコピーとともにメジャーデビューを果たし、その特徴的な歌声でファンを魅了しているシンガー、稲垣潤一さんの27作目のシングル曲。
テレビドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された楽曲で、稲垣潤一さんの名を、幅広い層のリスナーに知らしめた代表曲として、知られているナンバーです。
秋から冬にかけてのストーリーを思わせる歌詞は、寒さが増すにつれて別れのイメージが強くなる冬を、切なく彩ってくれますよね。
透明感のあるアレンジとキャッチーなフレーズが耳に残る、哀愁を感じさせるポップチューンです。
僕らの季節JO1

日本の吉本興業と、韓国のCJ ENMによる合弁会社「LAPONEエンタテインメント」に所属する、11人組グローバルボーイズグループ、JO1の楽曲。
ダブルリードシングルとしてリリースされた、5thシングル『WANDERING』の表題曲で、東京ドームシティウィンターイルミネーションの、メインツリー演出楽曲として起用されました。
幻想的なイントロや透明感のあるメロディーからは、まさに雪の景色をイメージさせられるのではないでしょうか。
大切な人と過ごす冬を、温かく彩ってくれる、爽やかなダンスチューンです。
メリクリBoA

2001年に日本デビューをした韓国出身のシンガー、BoAさんの楽曲で、クリスマスソングとして長い間愛されているのがこの曲です。
オーケストラの壮大な伴奏に、彼女のつややかで透き通るように美しい歌声が見事にマッチしていますよね!
2004年にリリースされた楽曲ですが、2015年リリースのシングルにセルフカバーバージョンが収録されるなど、彼女を代表する1曲になっていますね。
強く思い合う2人を描いた歌詞は、クリスマスにピッタリです。



