【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(41〜50)
SNOW SMILE清水翔太

遠く離れて暮らすふたりが久しぶりに再会する喜びと、やがて訪れる別れの切なさを描いた心あたたまるウインターソングです。
清水翔太さんが2014年11月に発売した17枚目のシングルで、イクスピアリのプロジェクションマッピングショー「クリスマス・キャロル・クロック」の挿入歌としても親しまれました。
小松菜奈さんと健太郎さんが恋人役を演じたミュージックビデオも、その甘酸っぱいストーリーが話題になりましたね。
R&Bとポップスが融合したサウンドは、冬の澄んだ空気にピッタリ。
遠距離恋愛をしている方はもちろん、寒い季節に誰かの温もりを感じたいすべての方にオススメの1曲です。
冬のベンチシド

感情豊かなボーカルと多彩な音楽性でファンを魅了し続け、結成20周年を超えてもなお精力的に活動するロックバンド、シド。
彼らが2011年12月に発売したメジャー10枚目となるシングルは、アルバム『M&W』への期待を高めたことでも知られる一曲です。
ドラムのゆうやが作曲を担当したキャッチーなメロディと、マオによる冬の朝を舞台にした温かい歌詞が絶妙にマッチしていますよね。
リリース当時には俳優の竹内力がCMに出演し、ベンチプレスをするユニークな演出でも話題となりました。
寒さ厳しい季節でも、大切な人と過ごす時間の尊さを感じさせてくれる本作。
冬のデートへ向かう道のりや、イベントで盛り上がりたいときに聴いてほしい、心が弾むようなラブソングです。
Merry ChiristmasBUMP OF CHICKEN

冬の季節を彩る楽曲として、BUMP OF CHICKENの冬のラブソングにも注目です。
2009年11月に『R.I.P./Merry Christmas』のダブルA面曲として登場した本作。
優しさや笑顔を分かち合いたいという願いが込められた歌詞は、クリスマスの街の様子や人々のつながりを描いています。
11月下旬からクリスマス付近のライブでは、アンコールで演奏されることも。
優しい気持ちになりたい人や、大切な人と過ごすクリスマスを彩りたい人にピッタリな1曲です。
BUMP OF CHICKENらしい温かみのある歌声と、心に染み入るメロディで、きっとステキな冬の思い出になるはずですよ。
スノースマイル -Ringing Version-BUMP OF CHICKEN

エモーショナルな歌詞で聴く人の心をつかむロックバンドBUMP OF CHICKENの、冬ソングでオススメなのが『スノースマイル』です。
2004年リリースのアルバム『ユグドラシル』に初めて収録され、このアルバムからのシングル『車輪の唄』のカップリング曲としても使用されています。
シングル版はアルバム版と違い、ベルの音が加えられストリングスアレンジが施されているので、よりクリスマスっぽいサウンドになっているんです。
雪道を別れた恋人と歩いたことを、思い出しながら歩く歌詞が切ない名曲です!
Winter, againGLAY

1999年にリリースされ、ロックバンドが歌うウィンターソングとして圧倒的な人気を誇るのがこの曲。
北海道出身のTAKUROさんが、当時の恋人に自分の故郷の雪景色を見せたいというメッセージを込めた曲なんです。
彼女への強く真っすぐな思いがつづられた歌詞には、心を打たれることまちがいなし。
もちろんTERUさんの伸びやかな歌声で紡がれる美しく耳なじみのいいメロディラインもすばらしいんです。
ウィンターソングといえばラブソングが多いですが、そのイメージにピッタリな壮大で心が温まる1曲です。
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(51〜60)
僕らの季節JO1

日本の吉本興業と、韓国のCJ ENMによる合弁会社「LAPONEエンタテインメント」に所属する、11人組グローバルボーイズグループ、JO1の楽曲。
ダブルリードシングルとしてリリースされた、5thシングル『WANDERING』の表題曲で、東京ドームシティウィンターイルミネーションの、メインツリー演出楽曲として起用されました。
幻想的なイントロや透明感のあるメロディーからは、まさに雪の景色をイメージさせられるのではないでしょうか。
大切な人と過ごす冬を、温かく彩ってくれる、爽やかなダンスチューンです。
snow jamRin音

とってもチルな雰囲気のトラックに乗せられたメロウなラップが印象的なRin音さんの代表曲。
歌詞の中では、甘い恋愛模様が描かれていて、この季節に聴けば心がほっこり温かくなるはず。
またリリックの中では生活感のある風景を身近な言葉でつづっていて、とっても親近感があります。
全体的にやわらかい雰囲気の楽曲に仕上げられていて、親近感があるため、普段ヒップホップを聴かないという方にもこの機会に一度聴いてみてほしいオススメの1曲です。
チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

チェッカーズの大ヒットシングル『ジュリアに傷心』の、カップリング曲として収録されていたのが『チェッカーズのX’mas Song』です。
1984年にリリースされるとオリコンシングルチャートで第1位を獲得し、第27回日本レコード大賞・最優秀スター賞を受賞しているんです。
『チェッカーズのX’mas Song』は作曲を担当したギタリストの武内享さんが、ジョン・レノンさんの名曲『Happy Xmas』を意識して制作したそうです。
ロマンチックな歌詞がクリスマスにピッタリの名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
粉雪レミオロメン

2012年に活動休止が発表されて以降、メンバーそれぞれが個々での活動をおこなっている3人組ロックバンド、レミオロメンの通算8作目のシングル曲。
テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用された楽曲で、同じく挿入歌となった『3月9日』と並んで、レミオロメンの代表曲として知られているナンバーです。
タイトルどおり、雪の景色をイメージさせるサウンドと切ない歌詞は、人恋しくなる冬という季節を、美しく彩ってくれますよね。
サビでの印象的なメロディーが心を震わせる、冬ソングの名曲です。
Cold NightHANA

冷たい夜風に吹かれながらも内なる炎を燃やし続ける、そんな力強さを感じられるがHANAの『Cold Night』。
自分を信じきれない不安や孤独を抱えながら、それでも夢に向かって一歩を踏み出す、決意が込められたメッセージソングです。
2026年1月にシングルとして発売された本作。
フィギュアスケートの世界を描くテレビアニメ『メダリスト』第2期のオープニングテーマに起用されました。
現状を変えたいと願う夜、自分を奮い立たせたい時にぜひ聴いてみてください。



