【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 【冬ソング】冬に聴きたい名曲。冬に恋しくなる歌
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 歌詞がグッとくる冬の曲。じっくり聴きたいウィンターソング
- 【ウィンターソング】インスタのストーリーで使える冬を感じる曲
- 【冬のラブソング】温もりも切なさも与えてくれる名曲&最新曲を厳選
- 寒い季節に聴きたくなる!ゆとり世代におすすめのウィンターソング
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【最新】TikTokで人気のクリスマスソングまとめ【定番】
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 【2026】12月に歌いたいカラオケ曲!クリスマス・忘年会にもおすすめのJ-POP
- 【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(41〜50)
Decembermilet

シンガーソングライターのmiletさんが、自身の母へ向けて思いを込めて書いたのがこの『December』。
2023年8月にリリースされたアルバム『5am』に収録されている1曲です。
当時は気付けなかった母の思いに気付けた今、感謝の気持ちを込めて歌にしたそう。
ハスキーで深みのあるmiletさんの歌声が存分に味わえるスローテンポのバラードソングに仕上げられています。
とくに前半部分はピアノのみのシンプルな伴奏とボーカルのみですので、miletさんの歌声が好きな方にはとくにオススメしたい1曲です。
12/26以降の年末ソング[Alexandros]
![12/26以降の年末ソング[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/_vKAC2Ml8i0/sddefault.jpg)
[Alexandros]が[Champagne]だったころの、2012年にリリースされた3枚目のアルバム『Schwarzenegger』に収録されているこの曲、タイトルもちょっと変わっている?『12/26以降の年末ソング』。
毎年そうなのですが、クリスマスが終わると街のムードが一変、ガラリと雰囲気が変わりますよね。
慌ただしくて気持ちがとても焦ってしまうようなのなんとも言えない感じ。
そんな年末を、そして一年の自分を振り返って心がふんわりするような、そんなナンバーです。
クリスマスリングAKB48

きらびやかな街の光景とは対照的に、どこか切なさがただよう大人のクリスマスソングです。
国民的アイドルグループであるAKB48が、2024年12月に初日を迎えた劇場公演「ここからだ」の中で披露し続けてきたユニット曲で、ファン待望のスタジオ音源として2025年12月に発売されたアルバム『「ここからだ」公演アルバム(studio recordings コレクション)』に収録されています。
にぎやかなパーティーソングではなく、都会のネオンやもみの木を背景に、ふとした瞬間に心によみがえる過去の記憶や恋心を繊細に描いた本作。
秋元康さんが描き出す情景は、華やかな季節だからこそつのる孤独感を浮き彫りにしていますよね。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときや、大切な思い出を振り返りたい夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。
M浜崎あゆみ

1990年代後期から、2000年代にかけて「女子高生のカリスマ」と称されるほどの人気を獲得し、歌姫ブームだった平成を代表するアーティストとなったシンガーソングライター、浜崎あゆみさんの19作目のシングル曲。
自身も出演した、TU-KAのCMソングとして起用された楽曲で、『CREA』の名義で、浜崎あゆみさん本人が作曲を手がけた、最初のシングルとしても知られています。
情熱的な愛のメッセージと、別れを感じさせる描写は、冬という季節が持つ、二面性やドラマをイメージさせられますよね。
幻想的でありながらも激しいアレンジが印象的な、冬になると聴きたくなるミリオンヒットナンバーです。
星屑の街ゴスペラーズ

日本を代表するアカペラグループであるゴスペラーズの楽曲で、冬にオススメなのが『星屑の街』です。
2002年にリリースされた彼らの21枚目のシングルで、同年リリースのアルバム『アカペラ』にも収録されました。
フジテレビ系テレビドラマ『天才柳沢教授の生活』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
声だけで楽曲を演奏するアカペラは、クリスマスを連想させますよね。
ぜひ『星屑の街』を聴いてクリスマスムードを盛り上げてください!
クリスマスツリーが綺麗だからEXILE THE SECOND

冬の訪れを感じる街のイルミネーションと、心に残る過去の恋を重ね合わせたEXILE THE SECONDの初のクリスマスソング。
2024年12月に配信シングルとしてリリースされた本作は、SHOKICHIさんが作詞を手がけ、SKY BEATZさんとの共作で生まれたミッドテンポのバラードです。
過ぎ去った日々への切なさと、それでも前を向こうとする主人公の姿が、R&Bとシティポップの風味を感じさせる温かなサウンドに乗せて描かれています。
もう戻れないとわかっていても、あの日の思い出が胸をよぎってしまう冬の夜に聴きたくなる一曲ですね。
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

寒さが深まる12月のロマンスを描いた、REIKOさんとBE:FIRSTのJUNONさんによるコラボレーションが温かな気持ちにさせてくれますね。
作詞作曲を手がけたのはシンガーソングライターの清水翔太さんで、恋人と初めて迎えるクリスマスのときめきと幸福感が丁寧に綴られています。
2024年11月に配信され、12月発売のEP『Debut』に収録されたこの楽曲は、12月16日にBillboard Live YOKOHAMAで開催された「REIKO’s Winterland」でも披露されました。
2人の透明感あふれる歌声が重なり合うハーモニーは、イルミネーションが輝く街を歩くカップルにぴったりな仕上がりです。
Holy Lightimase

TikTokを起点に活動を開始し、2021年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさん。
渋谷スクランブルスクエアとのコラボレーション楽曲として書き下ろされた本作は、2022年11月17日から12月25日まで開催されていたクリスマスフェア「SHIBUYA SCRAMBLE XMAS」のキャンペーンソングです。
冬の情景を音に落とし込んだという軽やかなアンサンブルは、ベルの音色とともにホリデー感を演出していますよね。
都会のクリスマスの賑わいや煌めく街の装飾をイメージさせるリリックは、渋谷の夜景とオーバーラップするのではないでしょうか。
クールな歌声とスタイリッシュなサウンドが冬の夜を彩る、アーバンなポップチューンです。
ヒナサイダーガール

朝の光に照らされて目覚め、弱さや不安を抱えながらも前に進もうとする―そんな繊細な心の動きを描いた楽曲です。
サイダーガールが作り上げた本作は、まるで雛鳥が巣立ちの瞬間を迎えるように、怖れを抱きながらも飛び立とうとする決意が込められています。
冬の透き通った空気感にぴったりの、軽やかさと内省性を兼ね備えたサウンドが魅力的ですよ。
2025年5月にリリースされたアルバム『CIDERPIA』に収録され、バンドの新たなフェーズを象徴する1曲となりました。
年の瀬に自分自身と向き合いたいとき、新しい年に向けて一歩を踏み出す勇気が欲しいときに寄り添ってくれる作品です。
4 SEASONSXG

冬の澄んだ空気に溶け込むような、優しいアコースティックサウンドが心に響く作品です。
グローバルに活躍する、XGによる本作。
2026年1月発の1stフルアルバム『THE CORE – 核』からの先行曲として、2025年12月に配信リリースされました。
CHISAさん、HINATAさん、JURIAさんが歌い上げるバラードで、四季の移ろいに言葉にできなかった感情を重ねた歌詞が、切なくも温かいんですよね。
繊細な歌声が、冷えた体にじんわりと染み渡るような心地よさを感じさせてくれるはずです。



