【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(41〜50)
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
[Alexandros]が手がけたこの曲は2016年のJR SKISKIのCMソングになった1曲です。
イントロの雰囲気は90年代のクリスマスソングを思わせるようなもので、どことなく懐かしさを感じる楽曲ですよね!
しかし、近代的なシンセサウンドも駆使した楽曲アレンジで、懐かしさと新しさが共存していますね!
もちろん、ボーカルの川上洋平さんの爽やかな歌声もよく映えていて、冬らしい気分を味わえるオススメのウィンターソングです。
orion米津玄師

将棋のブームもあり、羽海野チカさんが原作の大人気のアニメ『3月のライオン』。
そのアニメ2期のエンディングテーマにもなっていた、米津玄師さんが2017年にリリースした6枚目のシングル『orion』。
タイトルの通り、冬を代表する星座、オリオン座をモチーフとして書かれたナンバーです。
冬の空気が澄んだ、きれいな星空がふっと目の裏に浮かび上がってくるような、やさしい気持ちになれる冬のラブソングです。
ぜひオリオン座を見上げながら聴いてみてほしい1曲です。
ゲレンデがとけるほど恋したい広瀬香美

J-POPシーンにおいて、冬の女王という異名を持ち、その圧倒的な歌唱力とファニーなキャラクターで人気を博しているシンガーソングライター、広瀬香美さんの7作目のシングル曲。
映画『ゲレンデがとけるほど恋したい』の主題歌および、「アルペン」のCMソングのダブルタイアップとなった楽曲で、リリース以来、冬の定番曲として愛されているナンバーです。
突き抜けるようなハイトーンボイスが特徴のメロディーは、冬への期待感を膨らませてくれますよね。
寒さを吹き飛ばすような、爽快なアレンジが心地いい、色あせないウィンターソングです。
ハピネスAI

シンガーソングライターのAIさんの代表曲であり、明るい雰囲気のクリスマスソングとして人気の高い1曲です。
2011年からコカ・コーラのCMソングに起用されていたので、コーラとクリスマスのイメージを強く持っている方も多いと思います。
シャンシャンという鈴の音色がクリスマスらしさを演出していて、聴いているだけでワクワクしてきます。
AIさんの力強い歌声で紡がれる前向きな歌詞は、タイトルの『ハピネス』にもあるようにとっても幸せな気持ちにしてくれますよ!
雪が降る町UNICORN

1992年にリリースされたUNICORNの8枚目のシングル『雪が降る町』。
なんともUNICORNらしさのある1曲というか、のんびりまったりとした歌い口だけれどもちょっと世間のことをディスっているような感じのナンバー。
クリスマスが終わると街の雰囲気が一気に、ガラッと変わりますよね。
そんな慌ただしい街を横目に見ながらもマイペースに、そして淡々と日々を過ごしている「普通の毎日」の1曲。
年末になると聴きたくなる1曲でもあります。
TOKYO SNOW櫻坂46

東京に降る雪の儚さに報われない恋心を重ねた、櫻坂46のウィンターバラード。
2024年10月にリリースされたシングル『I want tomorrow to come』の通常盤に収録されています。
山下瞳月さんによるポエトリーリーディングで幕を開ける本作は、積もらないと知りながらも降り積もってほしいと願う矛盾した心情を、ピアノを中心とした静謐なサウンドで表現。
言葉にできずに溶けていく想いと、それでも願わずにはいられない切なさが胸に迫ります。
片思いの相手を想いながら、静かに降る雪を眺める夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。
星が降るセンチミリメンタル

かつての恋人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
冬がはじまるよ槇原敬之

自身のオリジナル楽曲から、他アーティストの提供曲まで、数多くのメガヒット曲を世に送り出してきたシンガーソングライター、槇原敬之さんの4作目のシングル曲。
サッポロビール「冬物語」のCMソングとして起用された楽曲で、サビで聴かれる印象的な跳躍のメロディーと、シャッフルビートの跳ねたリズムがキャッチーですよね。
冬の訪れを感じさせる歌詞は、忘年会などお酒の席が増える年末の情景とリンクし、聴いていてテンションが上がる方も多いのではないでしょうか。
やわらかく明るい歌声が、冬の寒さを忘れさせてくれる、ウィンターソングの定番です。
PresentINI

2025年11月にリリースされたシングル『THE WINTER MAGIC』収録曲の、冬の煌めきとホリデーの高揚感を閉じ込めたダンスポップナンバーです。
グローバルなプロデューサー陣による煌びやかなサウンドと多声のハーモニーが重なり合う構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
また、メンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが手がけた歌詞は、粉雪や灯りといった季節の風景を背景に大切な人への思いが丁寧につむいだ内容。
年末の特別な時間に、パートナーと一緒にじっくりと聴いてみては。
冬のダイアモンドTHE JET BOY BANGERZ

2025年11月にリリースされたEP『Let’s Dance』に収録されたバラードナンバーです。
作詞を手がけたのはLDH系の名匠・小竹正人さんで、北風や街灯、吐息の白さといった冬の情景が丁寧に描かれています。
ピアノを主体としたアレンジにストリングスやベルの音色が重なり、夜空に輝く星のような煌めきを感じさせる仕上がりです。
3人のボーカルメンバーによる分厚いハーモニーが心に響き、失いかけた大切な人との距離を縮めたいという切ない想いが伝わってきます。
クリスマスや忘年会で、しっとりと心を込めて歌いたい方にぴったりな冬のラブソングですよ。



