【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(91〜100)
お願いサンタクロースコレサワ

冬の風物詩と言えるクリスマスソングの新たな定番候補。
コレサワさんがインディーズ時代から歌い継いできた楽曲が、2023年11月に待望の音源化を果たしました。
本作は、物質的な欲求を超えた本当に大切なものへの願いをサンタクロースに託す、心温まる歌詞が印象的。
聴く人の心に深く響き、自己反省や内省へと導くメッセージが込められています。
クリスマスシーズンに大切な人と過ごす時間や、一年を振り返る静かな夜に聴くのがおすすめです。
冬だより三阪咲

冬の情景と恋心を美しく描いた本作は、三阪咲さんの「恋愛三部作」の最終章として2023年12月に配信リリースされました。
ピアノを基調としたバラードで、温かみのあるメロディが冬の冷たい風景と対比的に描かれています。
三阪さんの澄んだ歌声が、初雪の瞬間や運命的な出会いを感じさせる表現で、心に深く響きます。
季節の移ろいの中で感じる淡い恋心と、その恋がもたらす切なさと希望に満ちた歌詞は、冬の寒さとともに心温まる人間関係の美しさを歌い上げています。
大切な人との思い出作りや、静かな夜に一人で聴くのにおすすめです。
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(101〜110)
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

槇原敬之さんが作曲し、松本人志さんが作詞、浜田雅功さんと槇原さんが歌うクリスマスソングの名曲です。
松本さんご自身の子供のころの経験を元につづった歌詞は愛にあふれて温かく、聴いていると心がほっこりしてきますよね。
また、槇原さんは終始コーラスを担当しており、メロディは浜田さんが歌っています。
この浜田さんの歌声がまた味があって心に染みるんですよね。
この曲は2004年にリリースされた曲ですが、今もなお人気が衰えないオススメ曲です。
クリスマスJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの楽曲の中で唯一のクリスマスソングが、1994年にリリースされたシングル『クリスマス』です。
彼女たちの5枚目のシングルで、作詞はボーカルのYUKIさんで作曲はギターのTAKUYAさんが担当しています。
現在ではUFJ銀行に合併された東海銀行のクリスマスキャンペーンソングに起用されました。
クリスマスらしい鈴や鐘の音と、アカペラによるハーモニーが気分を盛り上げてくれるんですよね。
大晦日の宇宙船スガシカオ

スガシカオの10thアルバム「THE LAST」に収録されています。
実は中盤の間奏のコード進行が同じアルバムに収録されている「ふるえる手」と一緒なんです。
大晦日のカウントダウンで湧く街の人々の様子を描いており、その中にはどこか不安になるようなフレーズも入れられています。
柊Do As Infinity

伴都美子さんと大渡亮さんによるDo As Infinityが歌う『柊』は、2003年にリリースされた彼女たちの17枚目のシングルです。
TBS系ドラマ『恋文 〜私たちが愛した男〜』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートでは第7位にランクインしています。
歌詞は恋の苦しさや孤独を歌っていて、切ないメロディとともに心に響きますよね。
ボーカルを務める伴さんはのちのインタビューで、レコーディングの際に泣き崩れてしまいなかなか歌えなかったと語っています。
また冬にピッタリの曲だとも語っているので、ぜひ冬の始まりに聴いてみてください!
HEROMr.Children

Mr.Childrenが2002年にリリースした、24枚目のシングルが『HERO』です。
NTTドコモのキャンペーンソングに起用されるとオリコンチャートで第1位を獲得し、32週に渡りチャートインするロングヒットとなりました。
2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件でのアメリカの対応に疑問を抱いた桜井和寿さんが、自身の思いを込めて作詞・作曲をおこなった楽曲なんですよね。
楽曲自体は冬の曲ではないのですがミュージックビデオの設定が雪の降る冬の季節なので、ぜひご覧になってみてください。



