【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
1年を締めくくる12月は、イルミネーションが点灯したり、時には雪が降ったりして、景色も美しくなりますよね。
クリスマスや年末のカウントダウンライブなど、イベントも盛りだくさんです。
そうした行事ごとに合わせて毎年テレビや街中ではクリスマスソングやウィンターソングを耳にする機会も増えますよね。
そこでこの記事では、12月にピッタリなウィンターソングを最新のナンバーを含めて紹介していきます!
イベントを盛り上げてくれる曲から、クリスマスをテーマとした曲に冷えた心を温めてくれる作品まで、さまざまな邦楽のウインターソングをお楽しみください!
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【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(31〜40)
冬のダイアモンドTHE JET BOY BANGERZ

2025年11月にリリースされたEP『Let’s Dance』に収録されたバラードナンバーです。
作詞を手がけたのはLDH系の名匠・小竹正人さんで、北風や街灯、吐息の白さといった冬の情景が丁寧に描かれています。
ピアノを主体としたアレンジにストリングスやベルの音色が重なり、夜空に輝く星のような煌めきを感じさせる仕上がりです。
3人のボーカルメンバーによる分厚いハーモニーが心に響き、失いかけた大切な人との距離を縮めたいという切ない想いが伝わってきます。
クリスマスや忘年会で、しっとりと心を込めて歌いたい方にぴったりな冬のラブソングですよ。
Holy Lightimase

TikTokを起点に活動を開始し、2021年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさん。
渋谷スクランブルスクエアとのコラボレーション楽曲として書き下ろされた本作は、2022年11月17日から12月25日まで開催されていたクリスマスフェア「SHIBUYA SCRAMBLE XMAS」のキャンペーンソングです。
冬の情景を音に落とし込んだという軽やかなアンサンブルは、ベルの音色とともにホリデー感を演出していますよね。
都会のクリスマスの賑わいや煌めく街の装飾をイメージさせるリリックは、渋谷の夜景とオーバーラップするのではないでしょうか。
クールな歌声とスタイリッシュなサウンドが冬の夜を彩る、アーバンなポップチューンです。
ヒナサイダーガール

朝の光に照らされて目覚め、弱さや不安を抱えながらも前に進もうとする―そんな繊細な心の動きを描いた楽曲です。
サイダーガールが作り上げた本作は、まるで雛鳥が巣立ちの瞬間を迎えるように、怖れを抱きながらも飛び立とうとする決意が込められています。
冬の透き通った空気感にぴったりの、軽やかさと内省性を兼ね備えたサウンドが魅力的ですよ。
2025年5月にリリースされたアルバム『CIDERPIA』に収録され、バンドの新たなフェーズを象徴する1曲となりました。
年の瀬に自分自身と向き合いたいとき、新しい年に向けて一歩を踏み出す勇気が欲しいときに寄り添ってくれる作品です。
PresentINI

2025年11月にリリースされたシングル『THE WINTER MAGIC』収録曲の、冬の煌めきとホリデーの高揚感を閉じ込めたダンスポップナンバーです。
グローバルなプロデューサー陣による煌びやかなサウンドと多声のハーモニーが重なり合う構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
また、メンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが手がけた歌詞は、粉雪や灯りといった季節の風景を背景に大切な人への思いが丁寧につむいだ内容。
年末の特別な時間に、パートナーと一緒にじっくりと聴いてみては。
クリスマスツリーが綺麗だからEXILE THE SECOND

冬の訪れを感じる街のイルミネーションと、心に残る過去の恋を重ね合わせたEXILE THE SECONDの初のクリスマスソング。
2024年12月に配信シングルとしてリリースされた本作は、SHOKICHIさんが作詞を手がけ、SKY BEATZさんとの共作で生まれたミッドテンポのバラードです。
過ぎ去った日々への切なさと、それでも前を向こうとする主人公の姿が、R&Bとシティポップの風味を感じさせる温かなサウンドに乗せて描かれています。
もう戻れないとわかっていても、あの日の思い出が胸をよぎってしまう冬の夜に聴きたくなる一曲ですね。
【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】(41〜50)
First Christmas feat. JUNON (BE:FIRST)Reiko

寒さが深まる12月のロマンスを描いた、REIKOさんとBE:FIRSTのJUNONさんによるコラボレーションが温かな気持ちにさせてくれますね。
作詞作曲を手がけたのはシンガーソングライターの清水翔太さんで、恋人と初めて迎えるクリスマスのときめきと幸福感が丁寧に綴られています。
2024年11月に配信され、12月発売のEP『Debut』に収録されたこの楽曲は、12月16日にBillboard Live YOKOHAMAで開催された「REIKO’s Winterland」でも披露されました。
2人の透明感あふれる歌声が重なり合うハーモニーは、イルミネーションが輝く街を歩くカップルにぴったりな仕上がりです。
TOKYO SNOW櫻坂46

東京に降る雪の儚さに報われない恋心を重ねた、櫻坂46のウィンターバラード。
2024年10月にリリースされたシングル『I want tomorrow to come』の通常盤に収録されています。
山下瞳月さんによるポエトリーリーディングで幕を開ける本作は、積もらないと知りながらも降り積もってほしいと願う矛盾した心情を、ピアノを中心とした静謐なサウンドで表現。
言葉にできずに溶けていく想いと、それでも願わずにはいられない切なさが胸に迫ります。
片思いの相手を想いながら、静かに降る雪を眺める夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。



