冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(1〜10)
定番のオススメウィンターソング
まずは注目の洋楽のウィンターソング、定番の人気アーティストの名曲から紹介していきますね!
人気のあるナンバーばかりですので、きっとあなたもどこかで耳にしたことがある曲ばかりだと思います。
雪、12月、クリスマスなど、冬らしいテーマの曲から、特に冬をテーマにしているわけではないけれど、冬にピッタリな雰囲気の曲もピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね。
I’m With YouAvril Lavigne

2002年に発売されたデビュー・アルバム『Let Go』の3枚目のシングル。
ポップパンクとパワーバラードが見事に融合した本作は、恋愛ではなく「ひとりでいることの淋しさ」を描いた楽曲です。
静かなヴァースから徐々に感情が高まり、サビでは切ない思いが爆発します。
チェロの音色とアヴリル・ラヴィーンさんの透明感ある歌声が冬の寂しさを表現していて、孤独を感じる夜に聴けば心に深く染みわたります。
誰かと一緒にいたいと願う普遍的な感情がつづられた、冬の夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。
All I Want For Christmas Is YouMariah Carey

マライア・キャリーさんの定番クリスマスソング『All I Want For Christmas Is You』。
マライア・キャリーさんの定番ソングというよりは、もはやクリスマスといったら『All I Want For Christmas Is You』と言っても過言ではないほど有名な曲ですね。
1994年にリリースされ、各国のチャートで1位を記録しました。
そのシングル売上枚数は1600万枚をこえています。
ちなみに印税は6000万ドル、日本円で63億にのぼるそうです。
天文学的な数字ですね……(笑)。
As It WasHarry Styles

ハリー・スタイルズさんが2022年5月に発売したアルバム『Harry’s House』からリリースされた先行シングルです。
シンセポップとニューウェイヴを基調としたきらめくサウンドと、疾走感あるリズムが印象的な楽曲ですが、その裏側には変化してしまった関係性や孤独感が描かれています。
過去との決別、失われた時間への感傷が織り込まれた歌詞は切なくも美しく、聴き終わる頃には心がじんわり温まります。
本作は世界45か国以上でチャート首位を記録し、ビルボードでは15週にわたって1位を獲得しました。
寒い冬の夜、大切な誰かを思いながら聴いてほしい一曲です。
DJ Play a Christmas SongCher

ポップの女神と称されるシェールさんが、2023年に初めて手がけたクリスマス・アルバム『Christmas』のリード曲。
彼女の代名詞でもあるダンス・ポップに、クリスマスらしい祝祭感を巧みに融合させた1曲です。
「寒い外の世界とは対照的に、ここは暖かい場所。
DJにクリスマスソングを流してほしい」という願いを歌った歌詞は、クラブやダンスフロアでの解放感と連帯を表現しています。
2023年10月にリリースされた本作は、77歳でのチャートイン記録を更新し、1960年代から2020年代まで各年代でナンバーワンヒットを持つ唯一のソロアーティストとなりました。
従来のクリスマスソングの枠にとらわれない電子的なビートと、彼女の力強い歌声が心地よく響く本作は、クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたいときにぴったりです。
CirclesPost Malone

ポスト・マローンさんが2019年にリリースしたアルバム『Hollywood’s Bleeding』の収録曲。
本作はビルボードHot 100で39週間にわたってトップ10に留まるという驚異的な記録を打ち立てました。
穏やかなアコースティック・グルーヴとメランコリックなメロディーが特徴で、関係が終わらない2人の感情のループを描いています。
透明感のあるサウンドが冬の空気感にぴったりで、しっとりと聴きたい夜にオススメです。
恋愛で同じパターンを繰り返してしまう、そんな経験がある方の心に深く染み入る1曲ですよ。
Kill BillSZA

失恋の嫉妬と復讐心を描いた、心に刺さる冬のR&Bナンバー。
シザさんが2022年12月にリリースしたアルバム『SOS』に収録されている本作は、クエンティン・タランティーノ監督の映画『Kill Bill』からインスピレーションを受けた楽曲です。
元恋人が新しい相手と幸せそうにしている姿に対する激しい嫉妬、そして復讐したいという衝動的な感情をストレートに歌い上げています。
セラピストに通いながらも消えない想い、孤独に耐えられない切なさ、愛憎が入り混じった複雑な心情が、シザさんのハスキーで情感豊かなボーカルによって丁寧に表現されていますね。
冬の寒さと失恋の痛みがリンクする、そんな季節にこそ聴いてほしい1曲です。
Last ChristmasWham!

ワム!の最大のヒットソング『Last Christmas』。
日本でもおなじみのクリスマスソングですね。
日本のオリコンチャートでは30週間にわたって1位を獲得しつづけました。
レコードの売上枚数も非常に多く、日本だけで100万枚をこえます。
クリスマスになるとどこに行ってもだいたいプレイされているので、10代の方も聞き覚えがあると思います。
原曲が最も有名ですが、松田聖子さんやEXILEなど、数々のアーティストにカバーされているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!







