冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
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冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(71〜80)
The Fox in the SnowBelle & Sebastian

冬の情景を繊細に描いた名曲。
雪の中のキツネや少女、自転車の少年など、孤独や希望を象徴する登場人物たちが心に響きます。
ベル・アンド・セバスチャンのアルバム『If You’re Feeling Sinister』に収録されたこの楽曲は、1960年代のフォークやポップの影響を感じさせる哀愁漂うメロディが魅力的。
1996年のリリース以来、多くのファンの心をとらえ続けています。
冬の静けさの中で物思いにふけるときや、しっとりとした気分で音楽を楽しみたい方にぴったり。
インディーポップの名作として、深い感動を与えてくれる1曲です。
Kiss from a RoseSeal

抑えきれない恋心を表現した、心揺さぶるバラードですね。
繊細な歌声と壮大なサウンドが、あなたの心の奥底に触れてくるはず。
シールさんの魂のこもった歌唱は、まるで恋に落ちる瞬間の高揚感を体験しているかのよう。
1994年リリースのこの楽曲は、映画『バットマン フォーエヴァー』でも使用され、大ヒットを記録。
グラミー賞も受賞した本作は、彼の代表曲として多くの人々に愛され続けています。
恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを再確認したい方にもおすすめ。
心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの気持ちを優しく包み込んでくれるでしょう。
Life in a Northern TownThe Dream Academy

冬の小さな町を舞台に、ゆったりとした生活のペースと過去への郷愁を描いた心温まるバラードです。
アフリカのコーラスを思わせるユニークなサウンドと、ニック・ドレイクへのオマージュが見事に融合しています。
スコットランドのロックバンド、ザ・ドリーム・アカデミーのデビューアルバムに収録され、1985年にリリースされると、UK・USのチャートをにぎわせ、多くの人々の心をとらえました。
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアさんがプロデュースに携わり、独特の世界観を作り上げています。
静かな冬の夜、暖炉の前で過ごすひとときに、ぜひこの曲を。
懐かしさと温もりに包まれた気分を味わえることでしょう。
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(81〜90)
Fairlytale of New YorkThe Pougus featuring Kirsty MacColl

アイルランド情緒とパンクのエネルギーが融合した、ザ・ポーグスの冬の名曲ですね。
男女のデュエットが印象的で、ニューヨークの下町を舞台にした切ないラブストーリーが胸にせまってきます。
1987年にリリースされて以来、クリスマスの定番ソングとして愛され続けています。
シェイン・マガウアンさんの渋い声と、カースティ・マッコールさんの澄んだ歌声が絶妙なハーモニーを奏でる本作。
すさんだ現実とハッピーな夢を見た未来の狭間で揺れる心情を、アイリッシュ民謡風のメロディに乗せて歌い上げています。
寒い冬の夜、しみじみと人生を振り返りたくなったときにぴったりの1曲です。
Have Yourself A Merry Little ChristmasToni Braxton, Babyface

アルトボイスがセクシーでかっこいいトニー・ブラクストンとベイビーフェイスがクリスマスの定番曲『Have Yourself A Merry Little Christmas』を、ソウルフルに歌い上げています。
この曲はミュージカル『Meet Me In St.Louis』の中でジュディー・ガーランドが家族とはなれることになる末娘に歌ってあげる曲です。
悲しい気持ちがあっても、クリスマスはささやかな幸せを私たちに届けてくれるのだろうな、と心温まる曲です。
The Hounds Of WinterSting

『The Hounds Of Winter』はイギリスのミュージシャンであるスティングさんが1996年にリリースした、アルバム『Mercury Falling』の1曲目に収録された楽曲です。
彼の5枚目となるアルバムで、世界各国のチャートでトップ10にランクインを果たしています。
もう戻ってこない彼女を思う歌詞は切なく、寒い冬の日に感じる物悲しさを連想させますよね。
『The Hounds Of Winter』はスティングさんがジャズ色の強いロックから、幅広い音楽性のキャッチ―なポップに移行していたころの作品なのでぜひ聴いてみてください!
WinterludeBob Dylan

数々の名曲を生み出してきたシンガソングライター、ボブ・ディランさん。
カントリーロックを語るうえで欠かせない存在ですよね。
そんな彼のアルバム『New Morning』に収録されている冬にピッタリな名曲が、こちらの『Winterlude』です。
本作はカントリーミュージックのゆったりとした要素が強い1曲です。
歌詞は冬に男性が女性に愛を伝える様子を描いています。
その中に登場する雪が、季節感を表すだけでなく、困難や障壁のメタファーとして機能しているのもポイントです。



