RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング
search

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング

冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?

ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。

この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!

クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。

あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。

それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(21〜30)

Night Before ChristmasSam Smith

Sam Smith – Night Before Christmas (Lyric Video)
Night Before ChristmasSam Smith

独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。

もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。

そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。

3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。

Merry Christmas DarlingCarpenters

1970年にシングルとしてリリースされた曲です。

歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。

曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。

サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。

「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。

メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。

口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!

Santa Tell MeAriana Grande

Ariana Grande – Santa Tell Me (Official Video)
Santa Tell MeAriana Grande

世界的な人気をほこるアリアナ・グランデさんのクリスマスをテーマにした定番ソング、『Santa Tell Me』。

非常にポップでキャッチーなメロディーに仕上げられており、雰囲気はどことなくマライア・キャリーさんの『All I Want For Christmas Is You』に似ています。

アリアナ・グランデさんは、マライア2世といううたい文句でデビューしたため、ひょっとしたら意識をしているのかもしれませんね。

The First NoelPentatonix

Pentatonix – The First Noel (Official Video)
The First NoelPentatonix

原曲は知っている方も多いと思いますが、英語圏の伝統的なクリスマスキャロル『The First Nowell/The First Noel』から。

ペンタトニックスは、アカペラハーモニー重視で、メロディの主旋律やハモリパートが聴きやすく、スッと心に入ってくるような歌唱をしていますね。

クリスマスに向けてアカペラ練習をする方もいるのではないでしょうか?

息を合わせて歌うのが大事なアカペラなので、歌詞は完全に覚えておいた方がいいと思います。

もちろんカラオケでお一人で歌うのも雰囲気があっていいと思いますよ!

流れるように歌うのではなく、一つひとつ丁寧に心込めて歌うととても聴かせられる曲になるので自信をもって歌ってくださいね!

Early Christmas MorningCyndi Lauper

多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。

独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。

ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。

Every Year, Every ChristmasLuther Vandross

やわらかい深みのある歌声のルーサー・ヴァンドロスさん。

『Every Year, Every Christmas』は、その歌声がピッタリなクリスマスソングです。

ゆったりとした曲のため、英語の発音が苦手な方でも落ち着いて歌えるような曲です。

また、歌いどころもたくさんあり、聴いているだけで気持ちよさそうな曲なので、歌いこなせたらもっと気持ちいいはず!

声量も大事ですが、それより響きを意識して歌いたいですね。

サビの盛り上がる場所ではしっかり息を使って遠くに声を出したり、胸や頭を響かせましょう。

胸に手を置くだけでも響きを感じられるので歌いやすいですよ!

高音は地声で無理せずに頭を響かせる意識にすると裏声の強い声で歌えるため、ここも息をしっかり意識しましょう!

And Winter Came…Enya

冬の情景と心象風景を重ね合わせた詩的なバラードです。

別れた恋人を月明かりの下で想い出す主人公の切ない心情が、静謐なメロディーに乗せて語られています。

アイルランド出身のエンヤさんが2008年にリリースしたアルバム『And Winter Came…』に収録されている本作は、冬をテーマに構想された作品群のなかでも、物思いに耽るような内省的な雰囲気が印象的です。

多重録音による層状のボーカルと長めのリバーブが生み出す独特の浮遊感は、まるで冬の夜空に漂う雪のよう。

静かな夜にひとり過ごしたい時や、大切な思い出をそっと振り返りたい時にぴったりの1曲ですよ。