RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング

冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?

ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。

この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!

クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。

あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。

それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(91〜100)

Wintertime LoveThe Doors

冬の寒さと恋の温もりを歌った叙情的な名曲ですね。

1968年7月にリリースされたアルバム『Waiting for the Sun』に収録されているこの楽曲は、冬の厳しさと愛の力を讃えています。

アメリカの伝説的ロックバンド、ザ・ドアーズの特徴的なサウンドと、ジム・モリソンさんの神秘的な歌声が、冬の寒さの中での暖かさや愛を感じさせる歌詞と見事に調和しています。

サイケデリックな要素を含みつつも、ロマンチックでメロディアスな曲調は、冬の季節ならではの切なさやはかなさを表現していて、聴く人の心にしみ入るような魅力を放っています。

寒い季節に恋人と過ごす時間を大切にしたい人にぴったりの1曲だと思います。

Life in a Northern TownThe Dream Academy

Dream Academy – “Life In A Northern Town” (Official Music Video)
Life in a Northern TownThe Dream Academy

冬の小さな町を舞台に、ゆったりとした生活のペースと過去への郷愁を描いた心温まるバラードです。

アフリカのコーラスを思わせるユニークなサウンドと、ニック・ドレイクへのオマージュが見事に融合しています。

スコットランドのロックバンド、ザ・ドリーム・アカデミーのデビューアルバムに収録され、1985年にリリースされると、UK・USのチャートをにぎわせ、多くの人々の心をとらえました。

ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアさんがプロデュースに携わり、独特の世界観を作り上げています。

静かな冬の夜、暖炉の前で過ごすひとときに、ぜひこの曲を。

懐かしさと温もりに包まれた気分を味わえることでしょう。

Fairlytale of New YorkThe Pougus featuring Kirsty MacColl

The Pogues – Fairytale Of New York (Official Video) [HD Upgrade]
Fairlytale of New YorkThe Pougus featuring Kirsty MacColl

アイルランド情緒とパンクのエネルギーが融合した、ザ・ポーグスの冬の名曲ですね。

男女のデュエットが印象的で、ニューヨークの下町を舞台にした切ないラブストーリーが胸にせまってきます。

1987年にリリースされて以来、クリスマスの定番ソングとして愛され続けています。

シェイン・マガウアンさんの渋い声と、カースティ・マッコールさんの澄んだ歌声が絶妙なハーモニーを奏でる本作。

すさんだ現実とハッピーな夢を見た未来の狭間で揺れる心情を、アイリッシュ民謡風のメロディに乗せて歌い上げています。

寒い冬の夜、しみじみと人生を振り返りたくなったときにぴったりの1曲です。

Winter TimeThe Steve Miller Band

冬の寒さと静寂、そして孤独感を見事に描き出した1曲です。

葉が茶色く変わり、鳥たちが飛び去った冬の風景を、スティーブ・ミラー・バンドが繊細なタッチで表現しています。

誰かを求める切実な呼び声が、季節の移ろいとともに繰り返される様子は、冬の厳しさと人間の内面を巧みに重ね合わせているようですね。

アルバム『Book of Dreams』に収録されたこのナンバーは1977年にリリースされ、バンドの代表作の一つとして多くのファンに愛されています。

冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの1曲。

静かな時間を過ごしたい方にオススメです。

Have Yourself A Merry Little ChristmasToni Braxton, Babyface

Toni Braxton, Babyface – Have Yourself A Merry Little Christmas (Audio)
Have Yourself A Merry Little ChristmasToni Braxton, Babyface

アルトボイスがセクシーでかっこいいトニー・ブラクストンとベイビーフェイスがクリスマスの定番曲『Have Yourself A Merry Little Christmas』を、ソウルフルに歌い上げています。

この曲はミュージカル『Meet Me In St.Louis』の中でジュディー・ガーランドが家族とはなれることになる末娘に歌ってあげる曲です。

悲しい気持ちがあっても、クリスマスはささやかな幸せを私たちに届けてくれるのだろうな、と心温まる曲です。

Little ThingsABBA

『Dancing Queen』や『Mamma Mia』といった数々の名曲を世に送り出してきたアバ。

スウェーデンが産んだ、ポップス界のレジェンドとして幅広い世代から愛されています。

そんなアバが2021年に40年ぶりのニューアルバムをリリースしたことが話題になりました。

こちらで紹介している『Little Things』は、40年ぶりのニューアルバム『Voyage』から、クリスマスシーズン向けのCDとしてリリースされました。

アバらしい、優しくて、力強いメロディに心をいやされる1曲です。

WHISTLE (Acoustic Ver.)BLACKPINK

[Full Audio] BLACKPINK – WHISTLE (휘파람) (Acoustic Ver.) [2nd Single Album]
WHISTLE (Acoustic Ver.)BLACKPINK

YGエンターティンメント所属のガールズグループ2016年リリースの曲です。

こちらのアコースティックバージョンはシックな雰囲気が冬にピッタリです。

この曲のタイトル「휘파람(フィパラム)」はサビで何度も繰り返されますが、口笛という意味です。

情熱的な恋心を耳に鳴りひびく口笛に見立てていてシックながらも、アイドルらしいキャッチーなムードはキュートです。