冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
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冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(21〜30)
Christmas Must Be Something MoreTaylor Swift

テイラー・スウィフトさんの初期のあたたかいクリスマスソング。
クリスマスはキャロルを歌ったり、プレゼントを交換したり、楽しいイベントがめじろ押しですね。
曲中では「もし楽しいイベントがなかったら、奇跡が起こらなかったらどうする?」と歌っています。
けれど、クリスマスはキリストの誕生日だから、きっといいことが起こるんです。
クリスマスは欧米の人にとって重要なイベントだということがわかります。
Calling All My LoveliesBruno Mars

2016年にリリースされたブルーノ・マーズさんのアルバム『24マジック』に収録されている名曲『Calling All My Lovelies』。
初期はポップス、中期はロックンロールを中心にリリースしてきたブルーノ・マーズさんですが、このアルバムをきっかけにコンテンポラリーR&Bの楽曲をリリースするようになりました。
こちらの曲も80年代をイメージさせるR&Bに仕上げられています。
ステキなラブソングなので、恋人とのクリスマスにオススメです!
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(31〜40)
Grown-Up Christmas List ft. Kelly ClarksonPentatonix

ダフト・パンクのメドレーをアカペラでリリースしたことで、世界的な人気をはくしたボーカルグループ、ペンタトニックス。
世界でもトップクラスのアカペラのテクニックを持っていますね。
そんなペンタトニックスと、アメリカン・アイドルの初代優勝者であるケリー・クラークソンさんがコラボをした楽曲が、こちらの『Grown-Up Christmas List ft. Kelly Clarkson』です。
アカペラとクリスマスソングの相性はバツグンなので、ぜひチェックしてみてください!
Christmas TimeBryan Adams

写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。
こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。
4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。
ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。
加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。
Merry Christmas DarlingCarpenters

1970年にシングルとしてリリースされた曲です。
歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。
曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。
サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。
「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。
メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。
口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!
Early Christmas MorningCyndi Lauper

多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。
独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。
ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。
Christmas EveIdina Menzel

2014年リリースのクリスマスホリデーアルバムに収録されている曲で、日本では『Snow Wishes』というタイトルでも同アルバムが出ていて、そちらにも収録されています。
山下達郎さんの『クリスマス・イブ』とメロディは同じなので、とても聴きやすい曲に仕上がっています。
英語バージョンでオシャレに歌いたい方は、イディナ・メンゼルさんバージョンがいいかもしれませんね。
とはいえ、後半につれてどんどん盛り上がっていくような曲の構成のため、高音で歌いあげる箇所がいくつか登場します。
語尾のメロディがとてもかっこいいので、男性もキーを下げて歌うと歌いこなせていいと思いますよ!
全体的にハキハキと発音するよりは、出だしや部分部分のアクセント意識で歌う方がいいかなと思います。



