冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
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冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(1〜10)
RiverJoni Mitchell

ピアノの美しい旋律に乗せて、冬の季節感を色濃く表現したジョニ・ミッチェルさんの代表曲。
クリスマスを背景に、失恋の痛みと孤独を切々と歌い上げています。
『ジングルベル』を思わせるメロディが印象的ですが、根底に流れているのは切なさ。
1971年発表の傑作アルバム『Blue』に収録され、多くのアーティストにカバーされる人気曲となりました。
2021年には『Rolling Stone』誌の「トップ500ベストソング」で247位にランクイン。
恋人との別れを経験し、その悲しみから逃れたい気持ちを抱える人の心に、深く響く1曲です。
DJ Play a Christmas SongCher

ポップの女神と称されるシェールさんが、2023年に初めて手がけたクリスマス・アルバム『Christmas』のリード曲。
彼女の代名詞でもあるダンス・ポップに、クリスマスらしい祝祭感を巧みに融合させた1曲です。
「寒い外の世界とは対照的に、ここは暖かい場所。
DJにクリスマスソングを流してほしい」という願いを歌った歌詞は、クラブやダンスフロアでの解放感と連帯を表現しています。
2023年10月にリリースされた本作は、77歳でのチャートイン記録を更新し、1960年代から2020年代まで各年代でナンバーワンヒットを持つ唯一のソロアーティストとなりました。
従来のクリスマスソングの枠にとらわれない電子的なビートと、彼女の力強い歌声が心地よく響く本作は、クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたいときにぴったりです。
yes, and?Ariana Grande

2024年1月にリリースされた『Yes, and?』は、アルバム『Eternal Sunshine』からの先行シングルとして約3年ぶりに世に出た楽曲です。
マドンナさんの『Vogue』からの影響を色濃く受けた1980年代風のハウスサウンドが心地よく、ダンサブルでありながら深いメッセージを内包しています。
他人の批判や評価に揺るがず、自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げる本作は、冬の寒さに負けそうなときこそ背中を押してくれる一曲です。
マライア・キャリーさんとのリミックスバージョンもリリースされ、ビルボード・グローバル200で初登場1位を記録しました。
自己肯定感を高めたいとき、前向きな気持ちになりたいときにオススメです。
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(11〜20)
YellowColdplay

イギリス出身のロックバンド、コールドプレイが2000年にリリースした代表曲のひとつ。
デビューアルバム『Parachutes』に収録されたこの曲は、大切な人への献身的な想いを綴ったバラードで、冬の静けさにぴったりな透明感のあるサウンドが魅力です。
抑制されたドラムとギターの音色、そして感情を込めたボーカルが心に染み入ります。
ウェールズのスタジオで録音されたこの曲は、UKチャートで最高4位を記録し、バンドの世界的成功のきっかけとなりました。
冬の夜、大切な人を想う時間にそっと寄り添ってくれる1曲です。
ShiversEd Sheeran

2021年9月にリリースされた本作は、エド・シーランさんのアルバム『=(Equals)』からのセカンド・シングルです。
ダンスポップとエレクトロニックロックが融合したサウンドで、冒頭の切れのあるストリングスから始まり、彼の温かな歌声が包み込むように響きます。
歌詞では、愛する人と一緒にいるときのドキドキとした高揚感、肌が触れ合う瞬間の震えるような感覚が情熱的に綴られていて、恋の喜びが全身に染み渡るような感動を味わえます。
英国では首位を獲得し、MTV Video Music Awardsでも複数部門にノミネートされるなど高い評価を受けました。
冬の寒い夜、大切な人と過ごす温もりを思い起こさせてくれる、心が躍るウィンターソングです。
The Christmas SongNat King Cole

1944年にシンガーのメル・トーメさんと、作曲家のボブ・ウェルズさんが作った『The Christmas Song』。
こちらで紹介しているナット・キング・コールさんがレコーディングしたバージョンでよく知られています。
冬ならではの情景や、クリスマスについて歌っているのですが、この曲が書かれた季節はなんと真夏だったそうです。
あまりの暑さに嫌気が差し、なにか冬のことでも考えれば涼しくなるのかと思ったボブ・ウェルズさん。
暑さをしのぐため、涼しげな言葉を譜面に書いていました。
それを新曲の歌詞と勘違いしたメル・トーメさんが曲を完成させてしまいます。
それも、わずか40分の間で書き上げてしまったそうですよ。
度重なる偶然が作り上げた、と言っても過言ではない名曲です。
WinterlongNeil Young

冬の寒さを心地よく感じさせる楽曲として知られるニール・ヤングさんのこのナンバー。
70年代に制作されましたが、未発表のまま眠っていたため、1977年に発売された『Decade』コレクションに収録され、初めて世に出ました。
こちらの楽曲は、ニール・ヤングさんならではの優しく温かみのあるメロディと、心にしみる歌詞が印象的です。
失われた愛を冬の季節に重ね合わせ、切なさと孤独感を見事に表現しています。
ニール・ヤングさんの独特な高音のテノール声が、楽曲の世界観をより一層引き立てていますね。
寒い冬の夜、暖かい部屋で一人静かに聴きたくなる、そんな楽曲です。



