冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
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冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(41〜50)
Santa’s Coming For UsSia

『Chandelier』で世界的な人気をはくした、オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさん。
2010年代に人気をはくしたため、若手のシンガーと誤解されることの多い彼女ですが、デビューは1990年代後半と中堅くらいのキャリアを持ちます。
そんな彼女が歌うこちらの『Santa’s Coming For Us』は、彼女のクリスマスソングとして有名で、クリスマスをテーマにした恋人へのラブソングに仕上げられています。
Let It GoDemi Lovato

日本でも大ヒットした映画「アナと雪の女王」の主題歌の英語バージョンです。
この曲は、松たか子さんの曲も大ヒットしたので、どちらが好みかは分かれると思いますが、より透明感と強弱が感じられるのが洋楽バージョンです。
And Winter Came…Enya

冬の情景と心象風景を重ね合わせた詩的なバラードです。
別れた恋人を月明かりの下で想い出す主人公の切ない心情が、静謐なメロディーに乗せて語られています。
アイルランド出身のエンヤさんが2008年にリリースしたアルバム『And Winter Came…』に収録されている本作は、冬をテーマに構想された作品群のなかでも、物思いに耽るような内省的な雰囲気が印象的です。
多重録音による層状のボーカルと長めのリバーブが生み出す独特の浮遊感は、まるで冬の夜空に漂う雪のよう。
静かな夜にひとり過ごしたい時や、大切な思い出をそっと振り返りたい時にぴったりの1曲ですよ。
Strawberry Fields ForeverThe Beatles

この曲は1967年2月リリースのビートルズの名曲の1つです。
当時はレコードですが、冬の暖かい部屋でレコードプレイヤーでこの曲を聴く姿がイメージがあります。
印象的なストロベリー・フィールズというこの曲のモチーフはリバプール郊外にある戦争児童養護施設のことで、ジョンが子どもの頃に遊んだ場所の近くだそうです。
さびれた場所のようなのですが、なぜかそこに向かうという、センチな感じが冬っぽい気がします。
そういう曲をゆったり暖かい部屋で聴くというのが、幸せというかホッとさせられます。
曲の終盤もおもしろいので最後までぜひ聴いてくださいね。
Let It GoIdina Menzel

全世界で大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』の劇中歌です。
歌うのは、ブロードウェイのスターで、トニー賞受賞経験も持つ女優のイディナ・メンゼルさん。
アメリカ版のエルサ役で有名ですね。
本作は、抑えつけていた自分を解き放ち、ありのままで生きると高らかに宣言する、まさに自己解放のアンセムです。
彼女のパワフルな歌声は、聴いているだけで心が奮い立ち、歌いたくてうずうずしてしまいますよね!
第86回アカデミー賞で歌曲賞を受賞したこの名曲を、ぜひカラオケで。
悩みも何もかも吹き飛ばすように、思いっきり感情を爆発させて歌えば、最高の気分になれますよ。
Underneath the TreeKelly Clarkson

パワフルなクリスマスのラブソング。
クリスマスの夜は、恋人がそばにいてギュッとしてくれないと意味がないと歌っています。
キャロルが流れる街角で、女性はクリスマスツリーの下で恋人を待っているんですね。
特別な夜だから、愛しい人といっしょにいたいと思うのは誰だって同じはず。
歌詞に共感できる上、パワフルな歌声からは元気がもらえますよ!
Ruin My LifeZara Larsson

スウェーデン、ストックホルム出身のアーティスト、ザラ・ラーソンさん。
母国スウェーデンで人気をはくし、2015年に世界デビューをはたしています。
R&Bやポップを中心にダンス・ミュージックやEDMをミックスした、スタイリッシュな音楽性が高く評価されており、現在でも数々のヒットソングをリリースしています。
そんな彼女の名曲である『Ruin My Life』は2018年にリリースされた作品で、グラミー賞にもノミネートされるほどのヒットを記録しました。
直接はテーマにしていませんが、冬にもぴったりですよ!



