冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(41〜50)
Strawberry Fields ForeverThe Beatles

この曲は1967年2月リリースのビートルズの名曲の1つです。
当時はレコードですが、冬の暖かい部屋でレコードプレイヤーでこの曲を聴く姿がイメージがあります。
印象的なストロベリー・フィールズというこの曲のモチーフはリバプール郊外にある戦争児童養護施設のことで、ジョンが子どもの頃に遊んだ場所の近くだそうです。
さびれた場所のようなのですが、なぜかそこに向かうという、センチな感じが冬っぽい気がします。
そういう曲をゆったり暖かい部屋で聴くというのが、幸せというかホッとさせられます。
曲の終盤もおもしろいので最後までぜひ聴いてくださいね。
This ChristmasChris Brown

日本ではあまり知られていませんが、欧米では定番のクリスマスソングとして愛されている1曲。
こちらで紹介している『This Christmas』は2007年にシンガーのクリス・ブラウンさんがリリースした楽曲です。
この曲はR&Bの神様とも言われるダニー・ハサウェイさんが1970年にリリースしたもので、クリス・ブラウンさんはカバーとしてリリースしました。
原曲に比べると、より現代らしく、またポジティブなエネルギーにあふれたアレンジになっていますね。
弾けるような明るい歌声で、クリスマスが楽しみになる1曲です。
Let It Snow ft. Brian McKnightBoyz II Men

アメリカのR&B界を代表するボーカルグループであるBoyz II Menが歌う『Let It Snow』は、彼らが1993年にリリースしたシングルです。
ゲストとして『Back At One』のヒットで知られるR&Bシンガーのブライアン・マックナイトさんをフィーチャーしています。
『Let It Snow』が収録されたアルバム『Christmas Interpretations』は、アメリカのTop Holiday Albumsチャートで第2位にランクインしたんですよね。
彼らの甘い歌声は恋人と過ごす寒い冬にオススメです。
Forever WinterTaylor Swift

深い愛情を感じられる名曲、『Forever Winter』。
こちらはテイラー・スウィフトさんのアルバム『Red (Taylor’s Version)』に収録されている1曲です。
その歌詞は冬や寒さを人生のつらい時期に、そして夏の太陽を愛することに例える歌詞に仕上がっています。
ただし、別れた恋人に向けて伝えているというのがポイントですね。
そのため、心温まるメッセージを感じつつ、切ない気持ちにもなれます。
また、それを踏まえて聴くとタイトルの意味も奥深く感じられそうですよ。
AtmosphereJoy Division

1976年に結成されたポスト・パンクバンド、ジョイ・ディヴィジョン。
活動期間は1976年から1980年までと非常に短かったのですが、現在でもパンクやポスト・グランジを好きなリスナーから愛されています。
こちらの『Atmosphere』はそんな彼らのヒットソングの一つです。
ゴシック・ロックにも近いような、幻想的なメロディーに仕上げられています。
民族音楽が好きな人にとっては、非常に聴き心地のよいメロディーだと思います。
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(51〜60)
Christmas C’mon feat. Becky GLindsey Stirling

この曲のメインはヴァイオリンです!
カリフォルニア出身のリンジー・スターリングは、PVを見ればわかるように、何と踊りながら演奏しちゃうヴァイオリニストです(しかも、カワイイ!)。
エンターティンメント性が高くてびっくりしちゃいます!
定番のクリスマスソングを歌って踊れるBecky Gとともに、ワクワクするホリデームードを盛り上げる1曲に仕上げています。
Stranger In MoscowMichael Jackson

マイケル・ジャクソンさんが1996年にリリースした、アルバム『ヒストリー』からシングルカットされたのが『Stranger in Moscow』です。
ツアーでモスクワに滞在していた時に書かれた楽曲で、当時のマイケルさんの苦しみや悲しみが込められているとも言われているんですよね。
リリース後にはヨーロッパを中心にヒットし、イタリアとスペインのチャートで第1位を獲得、イギリスのダンス・チャートでは5週に渡って1位に君臨しました。
Winter WindsMumford & Sons

ロンドン出身のフォーク・ロックバンド、マムフォード・アンド・サンズ。
2007年に結成し、着々と人気を集めていました。
2009年にリリースされたデビュー・アルバム『Sigh No More』では、なんと800万枚以上もの売り上げを記録しました。
こちらの『Winter Winds』は、そのアルバムに収録されている人気曲で、タイトルからもわかるように、彼らの冬の定番曲として現在も人気をはくしています。
ブルーグラスやインディーフォークを好きな方は、必見の作品です!
Someday at ChristmasStevie Wonder

シットリとしたクリスマスナンバー『Someday at Chrisumasu』ファミリーでのんびりすごすクリスマスにオススメですよ。
世界的に有名な盲目の歌手でキーボード奏者でもある『Stevie Wonder』彼がかなでる曲は、優しさと親しみやすさが現れていて、とても心地よくなります。
クリスマスのお供にぜひ。
Thank God It’s ChristmasQueen

クィーンのファンでも、意外に知らない人が多いと思います。
しかし、曲のクオリティの高さでは、有名曲や代表曲にまったく負けていません。
冬の定番曲として知られてもおかしくないので、オススメです!
この曲はギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーによって書かれたそうです。
フレディはこの日まで本当にいろいろな困難を乗りこえてきたようです。
同性愛者であり、エイズで亡くなったフレディですが、その類まれな才能と引きかえに多くの苦悩も経験してきたのでしょう。
この曲にはそんなフレディの人生そのものに対する感謝の気持ちが聴こえて来るようです。



