RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング

冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?

ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。

この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!

クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。

あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。

それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(41〜50)

Ruin My LifeZara Larsson

Zara Larsson – Ruin My Life (Official Music Video)
Ruin My LifeZara Larsson

スウェーデン、ストックホルム出身のアーティスト、ザラ・ラーソンさん。

母国スウェーデンで人気をはくし、2015年に世界デビューをはたしています。

R&Bやポップを中心にダンス・ミュージックやEDMをミックスした、スタイリッシュな音楽性が高く評価されており、現在でも数々のヒットソングをリリースしています。

そんな彼女の名曲である『Ruin My Life』は2018年にリリースされた作品で、グラミー賞にもノミネートされるほどのヒットを記録しました。

直接はテーマにしていませんが、冬にもぴったりですよ!

thank u, nextAriana Grande

Ariana Grande – thank u, next (Official Video)
thank u, nextAriana Grande

タイトル通り「今までありがとう!次へ行くわ!」という強いメッセージが込められています。

「今までの出会いが私を作り上げた」と歌う彼女は、これまで交際してきた男性に対して感謝の意を込めており、その元彼氏に対して実名をあげてどんな人だったか歌っています。

また「この曲は多分大ヒット!」とも歌っています!

明るくて気分がいいですね!

サンタコスをした女性が登場することから、シーズンソングも意識しているのかもしれませんね。

breathinAriana Grande

ハイトーンボイスとキュートなルックスで世界的な人気を集めるアイドル歌手、アリアナ・グランデさん。

日本でもおなじみのアーティストですね。

こちらの『breathin』は2018年にリリースされた、彼女の4枚目のアルバム『Sweetener』に収録されました。

キュートなメロディーが印象的な彼女ですが、こちらの曲は非常にスタイリッシュなものに仕上げられています。

冬の夜に高速をドライブしながら聴くと、気持ちいいと思いますよ!

Strawberry Fields ForeverThe Beatles

この曲は1967年2月リリースのビートルズの名曲の1つです。

当時はレコードですが、冬の暖かい部屋でレコードプレイヤーでこの曲を聴く姿がイメージがあります。

印象的なストロベリー・フィールズというこの曲のモチーフはリバプール郊外にある戦争児童養護施設のことで、ジョンが子どもの頃に遊んだ場所の近くだそうです。

さびれた場所のようなのですが、なぜかそこに向かうという、センチな感じが冬っぽい気がします。

そういう曲をゆったり暖かい部屋で聴くというのが、幸せというかホッとさせられます。

曲の終盤もおもしろいので最後までぜひ聴いてくださいね。

This ChristmasChris Brown

Chris Brown – This Christmas (Official HD Video)
This ChristmasChris Brown

日本ではあまり知られていませんが、欧米では定番のクリスマスソングとして愛されている1曲。

こちらで紹介している『This Christmas』は2007年にシンガーのクリス・ブラウンさんがリリースした楽曲です。

この曲はR&Bの神様とも言われるダニー・ハサウェイさんが1970年にリリースしたもので、クリス・ブラウンさんはカバーとしてリリースしました。

原曲に比べると、より現代らしく、またポジティブなエネルギーにあふれたアレンジになっていますね。

弾けるような明るい歌声で、クリスマスが楽しみになる1曲です。

Christmas TimeBryan Adams

Bryan Adams – Christmas Time (Lyrics)
Christmas TimeBryan Adams

写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。

非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。

こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。

4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。

ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。

加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。

Merry Christmas DarlingCarpenters

1970年にシングルとしてリリースされた曲です。

歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。

曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。

サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。

「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。

メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。

口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!