RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング

冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?

ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。

この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!

クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。

あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。

それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(11〜20)

Everyday is ChristmasSia

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんが2017年11月にリリースしたアルバム『Everyday Is Christmas』のタイトル曲です。

このアルバムは彼女にとって初のクリスマス作品として制作され、プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとわずか2週間ほどで仕上げたというエピソードも残されています。

クリスマスの特別な日々を祝福する、ポップで華やかなホリデー・ソングに仕上げられており、鐘やベルの装飾音が冬の街角を彩るような雰囲気を演出しています。

ジャジーなコード進行とシーアさん独特の伸びやかな歌声が絡み合い、聴いているだけでクリスマス気分を盛り上げてくれますよ!

yes, and?Ariana Grande

Ariana Grande – yes, and? (official music video)
yes, and?Ariana Grande

2024年1月にリリースされた『Yes, and?』は、アルバム『Eternal Sunshine』からの先行シングルとして約3年ぶりに世に出た楽曲です。

マドンナさんの『Vogue』からの影響を色濃く受けた1980年代風のハウスサウンドが心地よく、ダンサブルでありながら深いメッセージを内包しています。

他人の批判や評価に揺るがず、自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げる本作は、冬の寒さに負けそうなときこそ背中を押してくれる一曲です。

マライア・キャリーさんとのリミックスバージョンもリリースされ、ビルボード・グローバル200で初登場1位を記録しました。

自己肯定感を高めたいとき、前向きな気持ちになりたいときにオススメです。

WinterlongNeil Young

冬の寒さを心地よく感じさせる楽曲として知られるニール・ヤングさんのこのナンバー。

70年代に制作されましたが、未発表のまま眠っていたため、1977年に発売された『Decade』コレクションに収録され、初めて世に出ました。

こちらの楽曲は、ニール・ヤングさんならではの優しく温かみのあるメロディと、心にしみる歌詞が印象的です。

失われた愛を冬の季節に重ね合わせ、切なさと孤独感を見事に表現しています。

ニール・ヤングさんの独特な高音のテノール声が、楽曲の世界観をより一層引き立てていますね。

寒い冬の夜、暖かい部屋で一人静かに聴きたくなる、そんな楽曲です。

JoyTracey Thorn

Tracey Thorn / ‘Joy’ (Official Video)
JoyTracey Thorn

冬の寒さとともに心に染みわたるトレイシー・ソーンさんのバラードです。

アコースティックなサウンドと、しっとりとした歌声が、冬の厳しさや人生の不確実性を優しく包み込むかのよう。

クリスマスアルバム『Tinsel and Lights』に収録された本作は、単なる季節の歌ではなく、困難な時期にも希望を見出す力強さを感じさせてくれます。

2012年12月にリリースされ、映画『All Is Bright』にも採用されたナンバーですが、その魅力は時をこえて色あせることはありません。

寒い季節に心温まる音楽を求めている方、人生の岐路に立っている方にオススメです。

トレイシーさんの声に耳を傾ければ、あなたも小さな喜びを見つけられるかもしれません。

It’s Beginning to Look a Lot Like ChristmasMichael Bublé

Michael Bublé – It’s Beginning to Look a Lot Like Christmas (Official Music Video)
It's Beginning to Look a Lot Like ChristmasMichael Bublé

12月に入ると街中にイルミネーションなどの飾り付けがほどこされ、本格的な冬の到来を感じますよね。

そんな時に聴きたくなる1曲がマイケル・ブーブレさんの『It’s BegIining to Look a Lot Like a Christmas』です。

「クリスマスらしくなってきた」という邦題で知られる1曲ですね。

「クリスマスが待ちきれないね」という思いが込められた1曲です。

この曲が描かれたのはなんと1951年。

アメリカの作曲家、メレディス・ウィルソンさんによって書かれました。

それ以来、マイケル・ブーブレさんを始め、ペリー・コモさん、ビング・クロスビーさんといったたくさんのアーティストからカバーされている1曲です。

Back to DecemberTaylor Swift

2010年にリリースされたテイラー・スウィフトさんの名曲『Back to December』。

さまざまな楽曲をリリースしている彼女ですが、冬の定番曲といえば、この曲をイメージする方も多いのではないでしょうか?

彼女はカントリー・ミュージックからポップスに路線変更したことで知られていますが、この頃はまだカントリー・ミュージックの特色が色濃く反映されています。

ちなみに、リリックでは恋人と別れて、その大切さに気づく女性の気持ちが描かれています。

気になる方は、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください!

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(21〜30)

まだまだ続く人気ウィンターソングのオンパレード!

ここからも、引き続き人気の冬の曲から、隠れた名曲や根強い人気があるナンバーを紹介していきます。

たくさん冬の曲を紹介していきますので、じっくりと聴いてみてくださいね!

White ChristmasKaty Perry

キャッチーなボーカルとポップなセンス溢れるサウンド感によって圧倒的な作風を生み出しているケイティペリーさんによる名曲です。

冬の似合うアーティスト像があり、雪の日にもそぐうテーマによってスムースな雰囲気を演出している心地の良い仕上がりで盛り上げてくれます。