RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング

冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?

ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。

この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!

クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。

あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。

それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(11〜20)

ShiversEd Sheeran

Ed Sheeran – Shivers [Official Video]
ShiversEd Sheeran

2021年9月にリリースされた本作は、エド・シーランさんのアルバム『=(Equals)』からのセカンド・シングルです。

ダンスポップとエレクトロニックロックが融合したサウンドで、冒頭の切れのあるストリングスから始まり、彼の温かな歌声が包み込むように響きます。

歌詞では、愛する人と一緒にいるときのドキドキとした高揚感、肌が触れ合う瞬間の震えるような感覚が情熱的に綴られていて、恋の喜びが全身に染み渡るような感動を味わえます。

英国では首位を獲得し、MTV Video Music Awardsでも複数部門にノミネートされるなど高い評価を受けました。

冬の寒い夜、大切な人と過ごす温もりを思い起こさせてくれる、心が躍るウィンターソングです。

Everyday is ChristmasSia

オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんが2017年11月にリリースしたアルバム『Everyday Is Christmas』のタイトル曲です。

このアルバムは彼女にとって初のクリスマス作品として制作され、プロデューサーのグレッグ・カースティンさんとわずか2週間ほどで仕上げたというエピソードも残されています。

クリスマスの特別な日々を祝福する、ポップで華やかなホリデー・ソングに仕上げられており、鐘やベルの装飾音が冬の街角を彩るような雰囲気を演出しています。

ジャジーなコード進行とシーアさん独特の伸びやかな歌声が絡み合い、聴いているだけでクリスマス気分を盛り上げてくれますよ!

JoyTracey Thorn

Tracey Thorn / ‘Joy’ (Official Video)
JoyTracey Thorn

冬の寒さとともに心に染みわたるトレイシー・ソーンさんのバラードです。

アコースティックなサウンドと、しっとりとした歌声が、冬の厳しさや人生の不確実性を優しく包み込むかのよう。

クリスマスアルバム『Tinsel and Lights』に収録された本作は、単なる季節の歌ではなく、困難な時期にも希望を見出す力強さを感じさせてくれます。

2012年12月にリリースされ、映画『All Is Bright』にも採用されたナンバーですが、その魅力は時をこえて色あせることはありません。

寒い季節に心温まる音楽を求めている方、人生の岐路に立っている方にオススメです。

トレイシーさんの声に耳を傾ければ、あなたも小さな喜びを見つけられるかもしれません。

yes, and?Ariana Grande

Ariana Grande – yes, and? (official music video)
yes, and?Ariana Grande

2024年1月にリリースされた『Yes, and?』は、アルバム『Eternal Sunshine』からの先行シングルとして約3年ぶりに世に出た楽曲です。

マドンナさんの『Vogue』からの影響を色濃く受けた1980年代風のハウスサウンドが心地よく、ダンサブルでありながら深いメッセージを内包しています。

他人の批判や評価に揺るがず、自分らしく生きることの大切さを力強く歌い上げる本作は、冬の寒さに負けそうなときこそ背中を押してくれる一曲です。

マライア・キャリーさんとのリミックスバージョンもリリースされ、ビルボード・グローバル200で初登場1位を記録しました。

自己肯定感を高めたいとき、前向きな気持ちになりたいときにオススメです。

Back to DecemberTaylor Swift

2010年にリリースされたテイラー・スウィフトさんの名曲『Back to December』。

さまざまな楽曲をリリースしている彼女ですが、冬の定番曲といえば、この曲をイメージする方も多いのではないでしょうか?

彼女はカントリー・ミュージックからポップスに路線変更したことで知られていますが、この頃はまだカントリー・ミュージックの特色が色濃く反映されています。

ちなみに、リリックでは恋人と別れて、その大切さに気づく女性の気持ちが描かれています。

気になる方は、ぜひ和訳の方もチェックしてみてください!

It’s Beginning to Look a Lot Like ChristmasMichael Bublé

Michael Bublé – It’s Beginning to Look a Lot Like Christmas (Official Music Video)
It's Beginning to Look a Lot Like ChristmasMichael Bublé

12月に入ると街中にイルミネーションなどの飾り付けがほどこされ、本格的な冬の到来を感じますよね。

そんな時に聴きたくなる1曲がマイケル・ブーブレさんの『It’s BegIining to Look a Lot Like a Christmas』です。

「クリスマスらしくなってきた」という邦題で知られる1曲ですね。

「クリスマスが待ちきれないね」という思いが込められた1曲です。

この曲が描かれたのはなんと1951年。

アメリカの作曲家、メレディス・ウィルソンさんによって書かれました。

それ以来、マイケル・ブーブレさんを始め、ペリー・コモさん、ビング・クロスビーさんといったたくさんのアーティストからカバーされている1曲です。

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(21〜30)

まだまだ続く人気ウィンターソングのオンパレード!

ここからも、引き続き人気の冬の曲から、隠れた名曲や根強い人気があるナンバーを紹介していきます。

たくさん冬の曲を紹介していきますので、じっくりと聴いてみてくださいね!

Santa Tell MeAriana Grande

Ariana Grande – Santa Tell Me (Official Video)
Santa Tell MeAriana Grande

世界的な人気をほこるアリアナ・グランデさんのクリスマスをテーマにした定番ソング、『Santa Tell Me』。

非常にポップでキャッチーなメロディーに仕上げられており、雰囲気はどことなくマライア・キャリーさんの『All I Want For Christmas Is You』に似ています。

アリアナ・グランデさんは、マライア2世といううたい文句でデビューしたため、ひょっとしたら意識をしているのかもしれませんね。