冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
- 洋楽の冬ソングランキング【2026】
- 【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 冬に聴きたいジャズ。クリスマスソングだけじゃない名曲・名演たち【2026】
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【最新】TikTokで人気のクリスマスソングまとめ【定番】
- 【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(81〜90)
Merry Christmas EverybodyNoel Gallagher

寒い季節に心温まるメロディを求める方に朗報です。
『Merry Christmas Everybody』は、氷の結晶のようにキラキラとしたサウンドが心地よい楽曲で、聴く者を祝祭の雰囲気に包み込みます。
歌詞はクリスマスのにぎわいを描いており、特別な日に思いを馳せながら聴きたい一曲です。
チームリードのような響きのギターはほうじゅんなハーモニーを奏で、心に寄り添います。
Noel Gallagherさんの表現力豊かな歌声が、冬の寒さを忘れさせ、暖かなぬくもりを提供するでしょう。
この楽曲は間違いなく、冬のプレイリストに加えるべき逸品です。
Kiss from a RoseSeal

抑えきれない恋心を表現した、心揺さぶるバラードですね。
繊細な歌声と壮大なサウンドが、あなたの心の奥底に触れてくるはず。
シールさんの魂のこもった歌唱は、まるで恋に落ちる瞬間の高揚感を体験しているかのよう。
1994年リリースのこの楽曲は、映画『バットマン フォーエヴァー』でも使用され、大ヒットを記録。
グラミー賞も受賞した本作は、彼の代表曲として多くの人々に愛され続けています。
恋に悩む人はもちろん、大切な人への思いを再確認したい方にもおすすめ。
心に響く歌詞と美しいメロディが、あなたの気持ちを優しく包み込んでくれるでしょう。
A Hazy Shade Of WinterSimon&Garfunkel

寒い冬の日にふさわしい楽曲、サイモン&ガーファンクルの『A Hazy Shade Of Winter』を聴けば、ロックテイストあふれるダイナミックなサウンドが響きます。
12弦ギターの魅力的なリフがどこか懐かしく、かつ力強いメロディが耳に残る一曲です。
歌詞には前へ進む決意が込められており、変わりゆく季節の中で自身の足跡を振り返りつつ、新たな一歩を踏み出す覚悟が感じられます。
冬の寒さに負けず、心を奮い立たせるような一曲です。
視聴者ご自身にとっての冬のサウンドトラックに、ぜひ加えてみることをオススメします。
LatelyStevie Wonder

スティーヴィー・ワンダーさんが紡ぐ美しいバラードです。
エモーショナルで切ない歌声が、恋人との関係に不安を抱く心情を見事に表現していて、思わず涙腺がゆるんでしまうほど。
1980年発売のアルバム『Hotter than July』に収録されたこの曲は、R&Bやソウルのエッセンスをふんだんに取り入れた、彼の音楽的探求心が詰まったナンバーです。
R&Bグループ、ジョデシのカバーが1993年に大ヒットしたことでも有名ですね。
人生や愛に疑問を抱えたときに聴きたい、心に響く1曲です。
カラオケで歌うなら、ぜひソウルフルな歌声で感情を込めて歌ってみてください。
SnowThe Chemical Brothers

冷たい空気が肌に触れる季節になると、ふと心が温まるような曲が聴きたくなります。
そんな時にぴったりの洋楽ウィンターソングが、ザ・ケミカル・ブラザーズの『Snow』です。
この曲の持つ清冽で繊細なサウンドは、まるで雪が降り積もる様子を音楽で表現したかのよう。
透き通ったメロディラインが心地よく、冬の情景を想起させてくれます。
リラックスした時間や、ほっと深呼吸をしたい瞬間に聴くと、内面から暖かくなるような感覚に包まれるでしょう。
聴く人の心に静けさと平穏をもたらす、オススメのウィンターソングです。
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(91〜100)
Wintertime LoveThe Doors

冬の寒さと恋の温もりを歌った叙情的な名曲ですね。
1968年7月にリリースされたアルバム『Waiting for the Sun』に収録されているこの楽曲は、冬の厳しさと愛の力を讃えています。
アメリカの伝説的ロックバンド、ザ・ドアーズの特徴的なサウンドと、ジム・モリソンさんの神秘的な歌声が、冬の寒さの中での暖かさや愛を感じさせる歌詞と見事に調和しています。
サイケデリックな要素を含みつつも、ロマンチックでメロディアスな曲調は、冬の季節ならではの切なさやはかなさを表現していて、聴く人の心にしみ入るような魅力を放っています。
寒い季節に恋人と過ごす時間を大切にしたい人にぴったりの1曲だと思います。
Life in a Northern TownThe Dream Academy

冬の小さな町を舞台に、ゆったりとした生活のペースと過去への郷愁を描いた心温まるバラードです。
アフリカのコーラスを思わせるユニークなサウンドと、ニック・ドレイクへのオマージュが見事に融合しています。
スコットランドのロックバンド、ザ・ドリーム・アカデミーのデビューアルバムに収録され、1985年にリリースされると、UK・USのチャートをにぎわせ、多くの人々の心をとらえました。
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアさんがプロデュースに携わり、独特の世界観を作り上げています。
静かな冬の夜、暖炉の前で過ごすひとときに、ぜひこの曲を。
懐かしさと温もりに包まれた気分を味わえることでしょう。
Fairlytale of New YorkThe Pougus featuring Kirsty MacColl

アイルランド情緒とパンクのエネルギーが融合した、ザ・ポーグスの冬の名曲ですね。
男女のデュエットが印象的で、ニューヨークの下町を舞台にした切ないラブストーリーが胸にせまってきます。
1987年にリリースされて以来、クリスマスの定番ソングとして愛され続けています。
シェイン・マガウアンさんの渋い声と、カースティ・マッコールさんの澄んだ歌声が絶妙なハーモニーを奏でる本作。
すさんだ現実とハッピーな夢を見た未来の狭間で揺れる心情を、アイリッシュ民謡風のメロディに乗せて歌い上げています。
寒い冬の夜、しみじみと人生を振り返りたくなったときにぴったりの1曲です。
Winter TimeThe Steve Miller Band

冬の寒さと静寂、そして孤独感を見事に描き出した1曲です。
葉が茶色く変わり、鳥たちが飛び去った冬の風景を、スティーブ・ミラー・バンドが繊細なタッチで表現しています。
誰かを求める切実な呼び声が、季節の移ろいとともに繰り返される様子は、冬の厳しさと人間の内面を巧みに重ね合わせているようですね。
アルバム『Book of Dreams』に収録されたこのナンバーは1977年にリリースされ、バンドの代表作の一つとして多くのファンに愛されています。
冬の夜、窓の外を眺めながら聴くのにぴったりの1曲。
静かな時間を過ごしたい方にオススメです。
Have Yourself A Merry Little ChristmasToni Braxton, Babyface

アルトボイスがセクシーでかっこいいトニー・ブラクストンとベイビーフェイスがクリスマスの定番曲『Have Yourself A Merry Little Christmas』を、ソウルフルに歌い上げています。
この曲はミュージカル『Meet Me In St.Louis』の中でジュディー・ガーランドが家族とはなれることになる末娘に歌ってあげる曲です。
悲しい気持ちがあっても、クリスマスはささやかな幸せを私たちに届けてくれるのだろうな、と心温まる曲です。
Little ThingsABBA

『Dancing Queen』や『Mamma Mia』といった数々の名曲を世に送り出してきたアバ。
スウェーデンが産んだ、ポップス界のレジェンドとして幅広い世代から愛されています。
そんなアバが2021年に40年ぶりのニューアルバムをリリースしたことが話題になりました。
こちらで紹介している『Little Things』は、40年ぶりのニューアルバム『Voyage』から、クリスマスシーズン向けのCDとしてリリースされました。
アバらしい、優しくて、力強いメロディに心をいやされる1曲です。
WHISTLE (Acoustic Ver.)BLACKPINK

YGエンターティンメント所属のガールズグループ2016年リリースの曲です。
こちらのアコースティックバージョンはシックな雰囲気が冬にピッタリです。
この曲のタイトル「휘파람(フィパラム)」はサビで何度も繰り返されますが、口笛という意味です。
情熱的な恋心を耳に鳴りひびく口笛に見立てていてシックながらも、アイドルらしいキャッチーなムードはキュートです。
WinterludeBob Dylan

数々の名曲を生み出してきたシンガソングライター、ボブ・ディランさん。
カントリーロックを語るうえで欠かせない存在ですよね。
そんな彼のアルバム『New Morning』に収録されている冬にピッタリな名曲が、こちらの『Winterlude』です。
本作はカントリーミュージックのゆったりとした要素が強い1曲です。
歌詞は冬に男性が女性に愛を伝える様子を描いています。
その中に登場する雪が、季節感を表すだけでなく、困難や障壁のメタファーとして機能しているのもポイントです。
Break The IceBritney Spears

英語では知り合ったばかりの人との距離を縮めるためにすることを、Ice breakerと呼びます。
二人の間にある氷の壁を壊したら、仲良くなれるという考え方ですね。
Britney Spearsの『Break The Ice』という曲はまさにそういうことを歌っています。
クリスマスは年に一度の大イベントです。
この曲に勇気をもらって、今年のクリスマスこそ、気になるあの人との距離を縮めましょう!
Speed Of SoundColdplay

コールドプレイの20015年リリースのアルバム『X&Y』からメロウな1曲です。
美しいファルセットやメロディが静かな冬の景色をイメージさせませんか?
それもとても雄大な自然のようなものを感じます。
そこで君と私の間や未来に何か、ステキな関係が生まれそうな予感がする、聴いていて心地のいい曲です。
寒くてついつい気分までしずみがちな冬ですが、この曲のように心あたたまる曲を聴いてみてくださいね。



