冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
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冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(1〜10)
定番のオススメウィンターソング
まずは注目の洋楽のウィンターソング、定番の人気アーティストの名曲から紹介していきますね!
人気のあるナンバーばかりですので、きっとあなたもどこかで耳にしたことがある曲ばかりだと思います。
雪、12月、クリスマスなど、冬らしいテーマの曲から、特に冬をテーマにしているわけではないけれど、冬にピッタリな雰囲気の曲もピックアップしましたので、ぜひ聴いてみてくださいね。
All I Want For Christmas Is YouMariah Carey

マライア・キャリーさんの定番クリスマスソング『All I Want For Christmas Is You』。
マライア・キャリーさんの定番ソングというよりは、もはやクリスマスといったら『All I Want For Christmas Is You』と言っても過言ではないほど有名な曲ですね。
1994年にリリースされ、各国のチャートで1位を記録しました。
そのシングル売上枚数は1600万枚をこえています。
ちなみに印税は6000万ドル、日本円で63億にのぼるそうです。
天文学的な数字ですね……(笑)。
Last ChristmasWham!

ワム!の最大のヒットソング『Last Christmas』。
日本でもおなじみのクリスマスソングですね。
日本のオリコンチャートでは30週間にわたって1位を獲得しつづけました。
レコードの売上枚数も非常に多く、日本だけで100万枚をこえます。
クリスマスになるとどこに行ってもだいたいプレイされているので、10代の方も聞き覚えがあると思います。
原曲が最も有名ですが、松田聖子さんやEXILEなど、数々のアーティストにカバーされているので、ぜひそちらもチェックしてみてください!
Winter ThingsAriana Grande

アリアナ・グランデさんの名曲といえば、『Santa Tell Me』をイメージする方は多いと思います。
たしかにそちらも非常に冬らしくてすばらしい曲なのですが、今回オススメしたいのは、こちらの『Winter Things』です。
ウクレレをベースにしたアンニュイな楽曲に仕上げられているので、クリスマスの夜中などにはぴったりだと思います。
ジャスティン・ビーバーさんの『Mistietoe』に似ているので、そちらとセットで聴いてみてもいいかもしれませんね!
RiverJoni Mitchell

ピアノの美しい旋律に乗せて、冬の季節感を色濃く表現したジョニ・ミッチェルさんの代表曲。
クリスマスを背景に、失恋の痛みと孤独を切々と歌い上げています。
『ジングルベル』を思わせるメロディが印象的ですが、根底に流れているのは切なさ。
1971年発表の傑作アルバム『Blue』に収録され、多くのアーティストにカバーされる人気曲となりました。
2021年には『Rolling Stone』誌の「トップ500ベストソング」で247位にランクイン。
恋人との別れを経験し、その悲しみから逃れたい気持ちを抱える人の心に、深く響く1曲です。
I’m With YouAvril Lavigne

2002年に発売されたデビュー・アルバム『Let Go』の3枚目のシングル。
ポップパンクとパワーバラードが見事に融合した本作は、恋愛ではなく「ひとりでいることの淋しさ」を描いた楽曲です。
静かなヴァースから徐々に感情が高まり、サビでは切ない思いが爆発します。
チェロの音色とアヴリル・ラヴィーンさんの透明感ある歌声が冬の寂しさを表現していて、孤独を感じる夜に聴けば心に深く染みわたります。
誰かと一緒にいたいと願う普遍的な感情がつづられた、冬の夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。
The Christmas SongNat King Cole

1944年にシンガーのメル・トーメさんと、作曲家のボブ・ウェルズさんが作った『The Christmas Song』。
こちらで紹介しているナット・キング・コールさんがレコーディングしたバージョンでよく知られています。
冬ならではの情景や、クリスマスについて歌っているのですが、この曲が書かれた季節はなんと真夏だったそうです。
あまりの暑さに嫌気が差し、なにか冬のことでも考えれば涼しくなるのかと思ったボブ・ウェルズさん。
暑さをしのぐため、涼しげな言葉を譜面に書いていました。
それを新曲の歌詞と勘違いしたメル・トーメさんが曲を完成させてしまいます。
それも、わずか40分の間で書き上げてしまったそうですよ。
度重なる偶然が作り上げた、と言っても過言ではない名曲です。
DJ Play a Christmas SongCher

ポップの女神と称されるシェールさんが、2023年に初めて手がけたクリスマス・アルバム『Christmas』のリード曲。
彼女の代名詞でもあるダンス・ポップに、クリスマスらしい祝祭感を巧みに融合させた1曲です。
「寒い外の世界とは対照的に、ここは暖かい場所。
DJにクリスマスソングを流してほしい」という願いを歌った歌詞は、クラブやダンスフロアでの解放感と連帯を表現しています。
2023年10月にリリースされた本作は、77歳でのチャートイン記録を更新し、1960年代から2020年代まで各年代でナンバーワンヒットを持つ唯一のソロアーティストとなりました。
従来のクリスマスソングの枠にとらわれない電子的なビートと、彼女の力強い歌声が心地よく響く本作は、クリスマスパーティーやイベントで盛り上がりたいときにぴったりです。




