冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング
冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?
ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。
この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!
クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。
あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。
それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!
- 洋楽の冬ソングランキング【2026】
- 【2026】雪降る夜に聴きたい洋楽の雪の名曲
- 【冬の歌】冬に聴きたい名曲&人気のウィンターソングベスト
- 【2026】12月に聴きたい洋楽の名曲特集!
- 人気の冬ソングランキング【2026】
- 冬に聴きたいジャズ。クリスマスソングだけじゃない名曲・名演たち【2026】
- 【12月に聴きたい歌】冬らしさを感じるJ-POP&クリスマスソング【2026】
- 【冬の歌】女性におすすめ!カラオケで盛り上がるウィンターソング集
- 【80年代邦楽】人気の冬ソング。ヒット曲から隠れた名曲まで紹介!
- 90年代J-POPの冬ソング。人気の冬うたまとめ
- 【冬ソング】インスタのリールにオススメ!冬の名曲
- 【最新】TikTokで人気のクリスマスソングまとめ【定番】
- 【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(51〜60)
Winter WindsMumford & Sons

ロンドン出身のフォーク・ロックバンド、マムフォード・アンド・サンズ。
2007年に結成し、着々と人気を集めていました。
2009年にリリースされたデビュー・アルバム『Sigh No More』では、なんと800万枚以上もの売り上げを記録しました。
こちらの『Winter Winds』は、そのアルバムに収録されている人気曲で、タイトルからもわかるように、彼らの冬の定番曲として現在も人気をはくしています。
ブルーグラスやインディーフォークを好きな方は、必見の作品です!
Someday at ChristmasStevie Wonder

シットリとしたクリスマスナンバー『Someday at Chrisumasu』ファミリーでのんびりすごすクリスマスにオススメですよ。
世界的に有名な盲目の歌手でキーボード奏者でもある『Stevie Wonder』彼がかなでる曲は、優しさと親しみやすさが現れていて、とても心地よくなります。
クリスマスのお供にぜひ。
The A TeamEd Sheeran

世界的な人気を集めるシンガーソングライター、エド・シーランさん。
日本でも非常に人気の高いアーティストですね。
そんな彼が歌うこちらの『The A Team』は、2011年にリリースされたアルバム『+(プラス)』に収録されています。
メロディーだけ聴いていれば、さわやかなラブソングに聴こえますが、実はダメ人間と化していく娼婦をテーマにした、ものすごく暗い作品なんです。
リリックの暗さは気になりますが、メロディー自体は非常におだやかなので、冬のドライブなどにはぴったりだと思います。
Cold ft. FutureMaroon 5

アメリカの大人気バンドMaroon 5とアトランタ出身のラッパーであるFutureさんが共演した楽曲が『Cold』です。
2016年にMaroon 5のシングルとしてリリースされ、『Cold』が収録されたアルバム『Red Pill Blues』は全米第1位を獲得しています。
付き合っている彼女の気持ちが自分から離れていくことへの心の叫びを歌った歌詞が、なんとも切ないんですよね。
冬の寒い日に一人で感傷に浸りたいときにはピッタリです!
WintertimeNorah Jones

『Wintertime』はアメリカのジャズシンガーであるノラ・ジョーンズさんが、2018年にデジタル配信リリースした楽曲です。
アメリカのオルタナティヴロックバンドであるウィルコのジェフ・トゥイーディーさんとの共作で、彼の息子スペンサー・トゥイーディーさんも演奏に参加しているんですよね。
ノラさんの歌声とピアノが堪能できる穏やかなサウンドで、寒い冬に暖かい部屋の中で聴きいたら最高の気分になれるはずです!
冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(61〜70)
And Winter Came…Enya

冬の情景と心象風景を重ね合わせた詩的なバラードです。
別れた恋人を月明かりの下で想い出す主人公の切ない心情が、静謐なメロディーに乗せて語られています。
アイルランド出身のエンヤさんが2008年にリリースしたアルバム『And Winter Came…』に収録されている本作は、冬をテーマに構想された作品群のなかでも、物思いに耽るような内省的な雰囲気が印象的です。
多重録音による層状のボーカルと長めのリバーブが生み出す独特の浮遊感は、まるで冬の夜空に漂う雪のよう。
静かな夜にひとり過ごしたい時や、大切な思い出をそっと振り返りたい時にぴったりの1曲ですよ。
Thank God It’s ChristmasQueen

クィーンのファンでも、意外に知らない人が多いと思います。
しかし、曲のクオリティの高さでは、有名曲や代表曲にまったく負けていません。
冬の定番曲として知られてもおかしくないので、オススメです!
この曲はギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーによって書かれたそうです。
フレディはこの日まで本当にいろいろな困難を乗りこえてきたようです。
同性愛者であり、エイズで亡くなったフレディですが、その類まれな才能と引きかえに多くの苦悩も経験してきたのでしょう。
この曲にはそんなフレディの人生そのものに対する感謝の気持ちが聴こえて来るようです。
Pkease Come Home for ChristmasThe Eagles

冬の寒さと孤独感がしみ込んでくるようなメロディと歌詞が印象的なクリスマスソングです。
ザ・イーグルスのカバーは、チャールズ・ブラウンさんによるオリジナルのブルースの雰囲気を残しつつ、彼ら特有のソフトロックと融合させた仕上がりになっています。
1978年11月にシングルでリリースされたこの楽曲は、ビルボードのホット100で最高18位を記録。
クリスマスを恋人と過ごしたいという切実な願いをつづった歌詞は多くの人の心に響き、今もなお冬の定番ソングとして愛され続けています。
大切な人と離れ離れになってしまった方や、クリスマスに寂しさを感じている方に、ぜひとも聴いてほしい1曲です。
Merry Christmas DarlingCarpenters

1970年にシングルとしてリリースされた曲です。
歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。
曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。
サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。
「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。
メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。
口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!
Early Christmas MorningCyndi Lauper

多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。
独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。
ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。
Christmas EveIdina Menzel

2014年リリースのクリスマスホリデーアルバムに収録されている曲で、日本では『Snow Wishes』というタイトルでも同アルバムが出ていて、そちらにも収録されています。
山下達郎さんの『クリスマス・イブ』とメロディは同じなので、とても聴きやすい曲に仕上がっています。
英語バージョンでオシャレに歌いたい方は、イディナ・メンゼルさんバージョンがいいかもしれませんね。
とはいえ、後半につれてどんどん盛り上がっていくような曲の構成のため、高音で歌いあげる箇所がいくつか登場します。
語尾のメロディがとてもかっこいいので、男性もキーを下げて歌うと歌いこなせていいと思いますよ!
全体的にハキハキと発音するよりは、出だしや部分部分のアクセント意識で歌う方がいいかなと思います。
Every Year, Every ChristmasLuther Vandross

やわらかい深みのある歌声のルーサー・ヴァンドロスさん。
『Every Year, Every Christmas』は、その歌声がピッタリなクリスマスソングです。
ゆったりとした曲のため、英語の発音が苦手な方でも落ち着いて歌えるような曲です。
また、歌いどころもたくさんあり、聴いているだけで気持ちよさそうな曲なので、歌いこなせたらもっと気持ちいいはず!
声量も大事ですが、それより響きを意識して歌いたいですね。
サビの盛り上がる場所ではしっかり息を使って遠くに声を出したり、胸や頭を響かせましょう。
胸に手を置くだけでも響きを感じられるので歌いやすいですよ!
高音は地声で無理せずに頭を響かせる意識にすると裏声の強い声で歌えるため、ここも息をしっかり意識しましょう!
Christmas TimeBryan Adams

写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。
非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。
こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。
4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。
ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。
加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。
Let It GoIdina Menzel

全世界で大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』の劇中歌です。
歌うのは、ブロードウェイのスターで、トニー賞受賞経験も持つ女優のイディナ・メンゼルさん。
アメリカ版のエルサ役で有名ですね。
本作は、抑えつけていた自分を解き放ち、ありのままで生きると高らかに宣言する、まさに自己解放のアンセムです。
彼女のパワフルな歌声は、聴いているだけで心が奮い立ち、歌いたくてうずうずしてしまいますよね!
第86回アカデミー賞で歌曲賞を受賞したこの名曲を、ぜひカラオケで。
悩みも何もかも吹き飛ばすように、思いっきり感情を爆発させて歌えば、最高の気分になれますよ。
Sunday MorningMaroon 5

かなり爽やかな曲で、雨の日曜日の朝に彼女とベッドでだらだら過ごすといったような歌詞です。
このベッドをコタツに置き換えて考えてみれば日本人的にすごくしっくりくる冬の曲になるのではないでしょうか。
今年の冬はコタツでおしゃれにマルーン5なんていかがでしょうか?



