RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング

冬になり寒くなると、不思議と聴きたくなる曲ってありませんか?

ラブソングだったり、しっとりとしたバラードだったり、幻想的な冬をイメージさせる透明感のあるサウンドの曲などなど……。

この記事では、そうした人気の洋楽ウィンターソングをたくさん紹介していきますね!

クリスマス、雪、12月、恋愛、平和……さまざまなテーマを持った楽曲を年代・ジャンルを問わずに幅広くピックアップしています。

あなたにピッタリなお気に入りの1曲が見つかるとうれしいです。

それではさっそくイベントフルな季節、冬にオススメのナンバーを聴いていきましょう!

play_arrowプレイリストを再生

冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(51〜60)

Pkease Come Home for ChristmasThe Eagles

冬の寒さと孤独感がしみ込んでくるようなメロディと歌詞が印象的なクリスマスソングです。

ザ・イーグルスのカバーは、チャールズ・ブラウンさんによるオリジナルのブルースの雰囲気を残しつつ、彼ら特有のソフトロックと融合させた仕上がりになっています。

1978年11月にシングルでリリースされたこの楽曲は、ビルボードのホット100で最高18位を記録。

クリスマスを恋人と過ごしたいという切実な願いをつづった歌詞は多くの人の心に響き、今もなお冬の定番ソングとして愛され続けています。

大切な人と離れ離れになってしまった方や、クリスマスに寂しさを感じている方に、ぜひとも聴いてほしい1曲です。

    0 / 100 文字

    Sweater WeatherThe Neighbourhood

    The Neighbourhood – Sweater Weather (Official Video)
    Sweater WeatherThe Neighbourhood

    冬の寒い日に聴いてほしい『Sweater Weather』。

    こちらはロックバンド、ザ・ネイバーフッドが手掛けている1曲で、デビューアルバム『I Love You』からリードシングルとしてリリースされました。

    曲中では男性の視点から、寒い日に大切な人の体温を感じる様子が歌われています。

    なんともロマンチックなラブソングですが、よく歌詞を読み解いていくと、違う解釈もみえてきます。

    いったいどんな関係の2人を描いているのか、想像をふくらませてみましょう。

      0 / 100 文字

      The A TeamEd Sheeran

      Ed Sheeran – The A Team [Official Music Video]
      The A TeamEd Sheeran

      世界的な人気を集めるシンガーソングライター、エド・シーランさん。

      日本でも非常に人気の高いアーティストですね。

      そんな彼が歌うこちらの『The A Team』は、2011年にリリースされたアルバム『+(プラス)』に収録されています。

      メロディーだけ聴いていれば、さわやかなラブソングに聴こえますが、実はダメ人間と化していく娼婦をテーマにした、ものすごく暗い作品なんです。

      リリックの暗さは気になりますが、メロディー自体は非常におだやかなので、冬のドライブなどにはぴったりだと思います。

        0 / 100 文字

        Cold ft. FutureMaroon 5

        Maroon 5 – Cold ft. Future (Official Music Video)
        Cold ft. FutureMaroon 5

        アメリカの大人気バンドMaroon 5とアトランタ出身のラッパーであるFutureさんが共演した楽曲が『Cold』です。

        2016年にMaroon 5のシングルとしてリリースされ、『Cold』が収録されたアルバム『Red Pill Blues』は全米第1位を獲得しています。

        付き合っている彼女の気持ちが自分から離れていくことへの心の叫びを歌った歌詞が、なんとも切ないんですよね。

        冬の寒い日に一人で感傷に浸りたいときにはピッタリです!

          0 / 100 文字

          WintertimeNorah Jones

          『Wintertime』はアメリカのジャズシンガーであるノラ・ジョーンズさんが、2018年にデジタル配信リリースした楽曲です。

          アメリカのオルタナティヴロックバンドであるウィルコのジェフ・トゥイーディーさんとの共作で、彼の息子スペンサー・トゥイーディーさんも演奏に参加しているんですよね。

          ノラさんの歌声とピアノが堪能できる穏やかなサウンドで、寒い冬に暖かい部屋の中で聴きいたら最高の気分になれるはずです!

            0 / 100 文字

            冬に聴きたい洋楽。心に染みるウィンターソング(61〜70)

            Merry Christmas DarlingCarpenters

            1970年にシングルとしてリリースされた曲です。

            歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。

            曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。

            サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。

            「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。

            メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。

            口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!

              0 / 100 文字

              Early Christmas MorningCyndi Lauper

              多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。

              独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?

              そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。

              ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。

                0 / 100 文字

                Christmas EveIdina Menzel

                2014年リリースのクリスマスホリデーアルバムに収録されている曲で、日本では『Snow Wishes』というタイトルでも同アルバムが出ていて、そちらにも収録されています。

                山下達郎さんの『クリスマス・イブ』とメロディは同じなので、とても聴きやすい曲に仕上がっています。

                英語バージョンでオシャレに歌いたい方は、イディナ・メンゼルさんバージョンがいいかもしれませんね。

                とはいえ、後半につれてどんどん盛り上がっていくような曲の構成のため、高音で歌いあげる箇所がいくつか登場します。

                語尾のメロディがとてもかっこいいので、男性もキーを下げて歌うと歌いこなせていいと思いますよ!

                全体的にハキハキと発音するよりは、出だしや部分部分のアクセント意識で歌う方がいいかなと思います。

                  0 / 100 文字

                  Every Year, Every ChristmasLuther Vandross

                  やわらかい深みのある歌声のルーサー・ヴァンドロスさん。

                  『Every Year, Every Christmas』は、その歌声がピッタリなクリスマスソングです。

                  ゆったりとした曲のため、英語の発音が苦手な方でも落ち着いて歌えるような曲です。

                  また、歌いどころもたくさんあり、聴いているだけで気持ちよさそうな曲なので、歌いこなせたらもっと気持ちいいはず!

                  声量も大事ですが、それより響きを意識して歌いたいですね。

                  サビの盛り上がる場所ではしっかり息を使って遠くに声を出したり、胸や頭を響かせましょう。

                  胸に手を置くだけでも響きを感じられるので歌いやすいですよ!

                  高音は地声で無理せずに頭を響かせる意識にすると裏声の強い声で歌えるため、ここも息をしっかり意識しましょう!

                    0 / 100 文字

                    The First NoelPentatonix

                    Pentatonix – The First Noel (Official Video)
                    The First NoelPentatonix

                    原曲は知っている方も多いと思いますが、英語圏の伝統的なクリスマスキャロル『The First Nowell/The First Noel』から。

                    ペンタトニックスは、アカペラハーモニー重視で、メロディの主旋律やハモリパートが聴きやすく、スッと心に入ってくるような歌唱をしていますね。

                    クリスマスに向けてアカペラ練習をする方もいるのではないでしょうか?

                    息を合わせて歌うのが大事なアカペラなので、歌詞は完全に覚えておいた方がいいと思います。

                    もちろんカラオケでお一人で歌うのも雰囲気があっていいと思いますよ!

                    流れるように歌うのではなく、一つひとつ丁寧に心込めて歌うととても聴かせられる曲になるので自信をもって歌ってくださいね!

                      0 / 100 文字

                      Night Before ChristmasSam Smith

                      Sam Smith – Night Before Christmas (Lyric Video)
                      Night Before ChristmasSam Smith

                      独特のハイトーンボイスが印象的なシンガーソングライター、サム・スミスさん。

                      もともとはバラードを主体としていた彼ですが、『Unholy』あたりから音楽性が磨かれ、現在はさまざまなジャンルに挑戦していますよね。

                      そんな彼のクリスマスナンバーとして知られるこちらの『Night Before Christmas』は、ソウルの雰囲気がただよう作品です。

                      3拍子なので、日本人にとってリズムは取りづらい作品ですが、テンポが非常に遅く、音程の上下も激しくはないので、ブラックミュージックに慣れている方は、ぜひ挑戦してみてください。

                        0 / 100 文字

                        Christmas TimeBryan Adams

                        Bryan Adams – Christmas Time (Classic Version)
                        Christmas TimeBryan Adams

                        写真家としても名をはせるシンガーソングライター、ブライアン・アダムスさん。

                        非常にハスキーな声質が特徴で、楽曲は主にポップロックを主体としています。

                        こちらの『Christmas Time』は、そんな彼のクリスマスナンバー。

                        4オクターブもの声域を持つ彼ですが、本作もmid2G~hihiAとかなり広い音域に仕上がっています。

                        ただし、ボーカルライン自体は非常にシンプルに仕上がっており、繰り返しが頻繁に登場します。

                        加えて、キーの下げ幅もあるので、ある程度の音域を持っている方なら歌いこなせるはずです。

                          0 / 100 文字

                          And Winter Came…Enya

                          冬の情景と心象風景を重ね合わせた詩的なバラードです。

                          別れた恋人を月明かりの下で想い出す主人公の切ない心情が、静謐なメロディーに乗せて語られています。

                          アイルランド出身のエンヤさんが2008年にリリースしたアルバム『And Winter Came…』に収録されている本作は、冬をテーマに構想された作品群のなかでも、物思いに耽るような内省的な雰囲気が印象的です。

                          多重録音による層状のボーカルと長めのリバーブが生み出す独特の浮遊感は、まるで冬の夜空に漂う雪のよう。

                          静かな夜にひとり過ごしたい時や、大切な思い出をそっと振り返りたい時にぴったりの1曲ですよ。

                            0 / 100 文字

                            Let It GoIdina Menzel

                            Idina Menzel – Let It Go (from Frozen) (Official Video)
                            Let It GoIdina Menzel

                            全世界で大ヒットを記録した映画『アナと雪の女王』の劇中歌です。

                            歌うのは、ブロードウェイのスターで、トニー賞受賞経験も持つ女優のイディナ・メンゼルさん。

                            アメリカ版のエルサ役で有名ですね。

                            本作は、抑えつけていた自分を解き放ち、ありのままで生きると高らかに宣言する、まさに自己解放のアンセムです。

                            彼女のパワフルな歌声は、聴いているだけで心が奮い立ち、歌いたくてうずうずしてしまいますよね!

                            第86回アカデミー賞で歌曲賞を受賞したこの名曲を、ぜひカラオケで。

                            悩みも何もかも吹き飛ばすように、思いっきり感情を爆発させて歌えば、最高の気分になれますよ。

                              0 / 100 文字

                              Sunday MorningMaroon 5

                              かなり爽やかな曲で、雨の日曜日の朝に彼女とベッドでだらだら過ごすといったような歌詞です。

                              このベッドをコタツに置き換えて考えてみれば日本人的にすごくしっくりくる冬の曲になるのではないでしょうか。

                              今年の冬はコタツでおしゃれにマルーン5なんていかがでしょうか?

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ