【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。
冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。
そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(1〜10)
Blizzard松任谷由実

長きにわたり日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けるシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女が描く数々のウィンターソングの中でも、疾走感あふれるサウンドで多くのファンを魅了し続けているのが本作です。
松任谷正隆さんによるシンセサイザーを駆使したきらびやかなアレンジは、吹雪くゲレンデの情景を鮮やかに映し出しているでしょう。
1984年12月に発売されたアルバム『NO SIDE』に収録された楽曲で、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用されたことで冬の定番曲として定着しました。
凍えるような寒さの中にも熱いドラマを感じさせる、冬のドライブやスキー場へ向かう道中で聴くのにぴったりな一曲です。
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

1998年12月に発売されたシングル『Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス』に収録されている、KinKi Kidsの代表的な冬の名曲。
童話の世界観と現代の恋人たちのクリスマスの情景を重ね合わせたロマンチックな歌詞には、思わず胸がときめいてしまう方も多いのではないでしょうか。
松本隆さんが作詞を手がけた本作は、ガラスの靴や時間を気にする仕草など物語を連想させる言葉選びが秀逸ですよね。
ストリングスが華やかに彩るアップテンポで軽快なサウンドは、聴いているだけで寒さを忘れて心が弾んでくるはずです。
友人たちとのパーティーや冬のドライブなど、楽しい時間を共有したいシーンにぴったりな1曲ですので、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
We’ll go togetherSnow Man

アクロバットを取り入れたダンスや舞台での活動など、多方面でエンターテインメントを届けるアイドルグループのSnow Man。
メンバーの渡辺翔太さんが単独初主演を務めたドラマ『先生さようなら』の主題歌として、2024年2月にリリースされたシングル『LOVE TRIGGER / We’ll go together』に収録されているのが本作です。
葛藤がありながらも未来へ進もうとする前向きな歌詞と明るいサウンドは、冬の澄んだ空気にぴったりですよね。
愛する人や仲間とともに歩む喜びを歌ったポップなミディアムチューンで、聴いているだけで心が温まることでしょう。
後に「2024さっぽろホワイトイルミネーション」のコラボレーションソングとして起用されたこともあり、冬の定番曲としても親しまれているこの曲を大切な人と過ごす冬のひとときを彩るBGMとして、ぜひ聴いてみてくださいね!
クリスマス・イブRapKICK THE CAN CREW

日本のクリスマスの代名詞ともいえる山下達郎さんの名曲を大胆にサンプリングした、KICK THE CAN CREWの代表曲『クリスマス・イブRap』。
2001年11月に発売されたシングルですが、2024年12月にはミュージックビデオが公開されるなど、長きにわたって愛され続けていますよね!
原曲のメロディを活かしつつ、軽快なビートと3人の個性豊かなラップが乗ることで、切なさと楽しさが同居するウィンターソングに仕上がっています。
クリスマス特有のワクワク感と寂しさを同時に感じたいときにぴったりな本作。
友人とのパーティーで盛り上がりたいときはもちろん、ひとりで冬の街を歩くときのBGMとしてもおすすめですよ!
世代を超えて響く名曲で、素敵な冬を過ごしてくださいね。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

冬の空気に響く爽快なロックチューンといえば、L’Arc~en~Cielの『snow drop』です。
hydeの伸びやかな歌声と疾走感のあるサウンドが、雪の中に咲く花のような力強さを描き出しています。
独特のリズムで始まるイントロを聴けば、物語の世界へ引き込まれるでしょう。
1998年10月に発売された本作は、ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』の主題歌として親しまれました。
オリコン1位を獲得したヒット作で、アルバム『ray』にも収録されています。
ポップさと深みを兼ね備えたメロディーは、今聴いても新鮮に響くはずです。
冬のドライブや気分を上げたい朝におすすめ。
寒さを吹き飛ばすエネルギッシュなナンバーを聴いてみてはいかがでしょうか。
願いsumika

幅広いリスナーから愛されるロックバンド、sumika。
3rdアルバム『AMUSIC』にも収録されている本作は、冬の澄んだ空気に響き渡るようなエモーショナルなバンドサウンドが魅力です。
切ない片思いを描きながらも、力強いメロディーと華やかなストリングスが、聴く人の感情を熱く盛り上げてくれますよね。
2019年12月に発売されたシングルで、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされました。
制作時には脚本に合わせて117回もの歌詞修正が行われたという逸話があり、ドラマの世界観と深くリンクした情熱が胸を打ちます。
冷え込む冬の夜、あふれる思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
冬の稲妻アリス

フォークとロックを融合させた独自のスタイルで日本の音楽シーンを彩ったアリス。
彼らが1977年10月に発売したシングル曲は、印象的なギターリフから始まるイントロが聴く人のテンションを一気に高めてくれるエネルギーあふれるナンバーです。
冬の鋭い冷たさを連想させる歌詞と、谷村新司さんの力強いボーカルが絡み合い、激しい感情の揺らぎがドラマチックに表現されていますね。
オリコンチャートで最高位8位を記録してブレイクを決定づけ、当時のテレビドラマや映画の挿入歌としても使用された本作は、名盤『ALICE VI』にも収録されています。
カラオケで熱唱して盛り上がりたいときや、寒さを忘れて熱い気持ちになりたい冬の日にぴったりの名曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。




