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【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング

【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
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【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング

毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。

冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。

そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!

往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(1〜10)

We’ll go togetherSnow Man

Snow Man「Weʼll go together」Music Video YouTube Ver.
We'll go togetherSnow Man

アクロバットを取り入れたダンスや舞台での活動など、多方面でエンターテインメントを届けるアイドルグループのSnow Man。

メンバーの渡辺翔太さんが単独初主演を務めたドラマ『先生さようなら』の主題歌として、2024年2月にリリースされたシングル『LOVE TRIGGER / We’ll go together』に収録されているのが本作です。

葛藤がありながらも未来へ進もうとする前向きな歌詞と明るいサウンドは、冬の澄んだ空気にぴったりですよね。

愛する人や仲間とともに歩む喜びを歌ったポップなミディアムチューンで、聴いているだけで心が温まることでしょう。

後に「2024さっぽろホワイトイルミネーション」のコラボレーションソングとして起用されたこともあり、冬の定番曲としても親しまれているこの曲を大切な人と過ごす冬のひとときを彩るBGMとして、ぜひ聴いてみてくださいね!

シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」Music Video
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

1998年12月に発売されたシングル『Happy Happy Greeting/シンデレラ・クリスマス』に収録されている、KinKi Kidsの代表的な冬の名曲。

童話の世界観と現代の恋人たちのクリスマスの情景を重ね合わせたロマンチックな歌詞には、思わず胸がときめいてしまう方も多いのではないでしょうか。

松本隆さんが作詞を手がけた本作は、ガラスの靴や時間を気にする仕草など物語を連想させる言葉選びが秀逸ですよね。

ストリングスが華やかに彩るアップテンポで軽快なサウンドは、聴いているだけで寒さを忘れて心が弾んでくるはずです。

友人たちとのパーティーや冬のドライブなど、楽しい時間を共有したいシーンにぴったりな1曲ですので、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。

願いsumika

sumika / 願い【Music Video】
願いsumika

幅広いリスナーから愛されるロックバンド、sumika。

3rdアルバム『AMUSIC』にも収録されている本作は、冬の澄んだ空気に響き渡るようなエモーショナルなバンドサウンドが魅力です。

切ない片思いを描きながらも、力強いメロディーと華やかなストリングスが、聴く人の感情を熱く盛り上げてくれますよね。

2019年12月に発売されたシングルで、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされました。

制作時には脚本に合わせて117回もの歌詞修正が行われたという逸話があり、ドラマの世界観と深くリンクした情熱が胸を打ちます。

冷え込む冬の夜、あふれる思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。

Blizzard松任谷由実

長きにわたり日本の音楽シーンの第一線で活躍し続けるシンガーソングライター、松任谷由実さん。

彼女が描く数々のウィンターソングの中でも、疾走感あふれるサウンドで多くのファンを魅了し続けているのが本作です。

松任谷正隆さんによるシンセサイザーを駆使したきらびやかなアレンジは、吹雪くゲレンデの情景を鮮やかに映し出しているでしょう。

1984年12月に発売されたアルバム『NO SIDE』に収録された楽曲で、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用されたことで冬の定番曲として定着しました。

凍えるような寒さの中にも熱いドラマを感じさせる、冬のドライブやスキー場へ向かう道中で聴くのにぴったりな一曲です。

White winter songCharcoal Filter

高校の同級生で結成され、等身大のメッセージを乗せたロックサウンドで人気を博したCHARCOAL FILTER。

彼らが2002年に発売したシングル『White winter song』は、プロデューサーに亀田誠治さんを迎えた情感豊かなナンバーです。

かじかむ手や白い吐息といった冬の情景を描写しながら、大切な人との距離感にもどかしさを感じる歌詞にも注目。

ストリングスとピアノが織りなす美しい旋律は、イルミネーションが輝く街並みにぴったりではないでしょうか。

恋人たちの季節にふと訪れる不安や、温もりを求める切ない気持ちを描いた本作。

静かな冬の夜に、心温まるウィンターバラードをぜひ聴いてみてください。

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