RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング

毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。

冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。

そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!

往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(11〜20)

冬の稲妻アリス

フォークとロックを融合させた独自のスタイルで日本の音楽シーンを彩ったアリス。

彼らが1977年10月に発売したシングル曲は、印象的なギターリフから始まるイントロが聴く人のテンションを一気に高めてくれるエネルギーあふれるナンバーです。

冬の鋭い冷たさを連想させる歌詞と、谷村新司さんの力強いボーカルが絡み合い、激しい感情の揺らぎがドラマチックに表現されていますね。

オリコンチャートで最高位8位を記録してブレイクを決定づけ、当時のテレビドラマや映画の挿入歌としても使用された本作は、名盤『ALICE VI』にも収録されています。

カラオケで熱唱して盛り上がりたいときや、寒さを忘れて熱い気持ちになりたい冬の日にぴったりの名曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

冬のベンチシド

シド 『冬のベンチ』Music Video
冬のベンチシド

感情豊かなボーカルと多彩な音楽性でファンを魅了し続け、結成20周年を超えてもなお精力的に活動するロックバンド、シド。

彼らが2011年12月に発売したメジャー10枚目となるシングルは、アルバム『M&W』への期待を高めたことでも知られる一曲です。

ドラムのゆうやが作曲を担当したキャッチーなメロディと、マオによる冬の朝を舞台にした温かい歌詞が絶妙にマッチしていますよね。

リリース当時には俳優の竹内力がCMに出演し、ベンチプレスをするユニークな演出でも話題となりました。

寒さ厳しい季節でも、大切な人と過ごす時間の尊さを感じさせてくれる本作。

冬のデートへ向かう道のりや、イベントで盛り上がりたいときに聴いてほしい、心が弾むようなラブソングです。

12月24日ピチカートファイヴ

12月24日 (アルバム・ヴァージョン)
12月24日ピチカートファイヴ

その洗練されたビジュアルと都会的なサウンドで「渋谷系」ムーブメントを牽引し、一時代を築いたピチカート・ファイヴ。

2000年11月に発売されたシングル『12月24日』は、DDIポケットの電話サービス「feelH”」のCMソングとして起用されたポップチューンです。

クリスマス特有のきらめきと、都会で誰かを待つ切ない心情が見事に交錯する本作。

小西康陽さんが手がけたリズム感あふれるスタイリッシュな音作りと、野宮真貴さんのクールかつ甘い歌声が、冬の景色を鮮やかに彩ってくれますよね。

華やかなイルミネーションが輝く街を歩くときや、少し大人のクリスマス気分を味わいたいときにぴったりな、心躍るウィンターソングです。

今夜はHearty Party竹内まりや

アップテンポで軽快なリズムが心地よい、竹内まりやさんの冬の定番ソング。

楽しい雰囲気を存分に味わえるパーティーソングとして知られ、クリスマスシーズンに欠かせない1曲です。

1995年11月にリリースされたこの曲は、ケンタッキーフライドチキンのCMソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。

木村拓哉さんがセリフ部分を担当し、山下達郎さんとともにコーラスにも参加するなど、豪華な顔ぶれも魅力的。

平凡な日常から抜け出し、仲間たちと楽しいひとときを過ごす様子を描いた歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。

忘年会や新年会など、友人や同僚と集まる機会に聴くのがおすすめですよ。

Merry × Merry Xmas★E-girls

クリスマスの魔法をまとった、E-girlsのキラキラと輝くダンスチューンです。

聴くだけで心が躍る軽快なリズムと、恋人とのロマンチックなクリスマスの夜を夢見るような歌詞が印象的。

2015年12月にリリースされたこの楽曲は、サマンサタバサのクリスマスキャンペーンCMソングとしても起用されました。

19人のメンバーが織りなす華やかなサウンドとパフォーマンスは、まさにE-girlsの真骨頂。

本作は、冬の寒さを吹き飛ばすような明るさとテンションの高さを持ち合わせており、クリスマスシーズンはもちろん、冬の気分が沈みがちな時期にも元気をもらえる一曲となっています。