【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。
冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。
そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(41〜50)
1999羊文学

どことなく懐かしさを感じるサウンドが耳を引きつけてしまうロックバンド、羊文学。
若い世代からは「エモい」と称されることが多いですが、彼女たちより上の世代からするとどことなく懐かしさを覚えるサウンドにそのエモさも納得できます。
この曲『1999』もそんな楽曲でなつかしさ、そしてどことなくはかないイメージが湧いてくるナンバー。
1999年のクリスマスを歌っている、ラブソングではないクリスマスソングです。
イントロでのボーカル塩塚モエカさんの歌声にもどこかクリスマスっぽさ、厳かな感じが受け取れますね。
Mr.SnowmanE-girls

2010年代のJ-POPシーンをけん引したダンス&ボーカルグループのE-girls。
彼女らの楽曲の中でも、冬の恋愛模様を描いたアップチューンといえば『Mr.Snowman』です。
まっ白な雪が降る季節の中で、好きな人に思いを伝える様子が描かれています。
華やかなダンスビートが展開するサウンドからも、加速する恋の勢いが感じられるでしょう。
彼女らのキュートな歌声にのせて、等身大の恋心を真っすぐに伝えるウインターソングです。
冬の恋愛をあと押しする、情熱的なダンスミュージックをぜひ聴いてみてください。
なぜ 恋をして来なかったんだろう?櫻坂46

若者の心情を独自の目線で描いた楽曲が人気を集めるアイドルグループの櫻坂46。
彼女らが2020年にリリースしたシングル『Nobody’s fault』に収録された『なぜ恋をして来なかったんだろう?』は、誰よりも愛する人に出会えた喜びと恋愛をシニカルな目線で見ていた自分に向けた思いが歌われた楽曲です。
弦楽器と美しいコーラスから幕を開けるサウンドは、疾走感のあるバンド演奏とともに展開します。
情熱と冷静さの両方を感じられる彼女らの豊かなコーラスワークからもさまざまな感情が読み取れるでしょう。
冬に芽生えた恋愛模様を盛り上げるアップチューンを聴いてみてくださいね。
Snow WorldSnow Man

テレビやドラマ、舞台など幅広い舞台でそれぞれのメンバーが活躍するアイドルグループのSnow Man。
彼らのデビュー曲として2020年にリリースされた『D.D./Imitation Rain』に収録された曲がこちらの『Snow World』。
ステージ場で歌い踊る彼らの華やかなパフォーマンスにマッチした、明るい希望や勇気に満ちたメロディーや歌詞が展開します。
夢や目標に向かって進むことで、雪が降る寒い季節にも熱い心を忘れない姿を描いたアイドルソングです。
Kiss Me, WinterFIVE NEW OLD

冬の切なさと温もりを見事に融合させた楽曲が、FIVE NEW OLDから届きました。
しゃれた味わいのアップテンポなリズムと切ないメロディが織りなすこの曲は、冬の寒さに凍えた心を溶かす力を秘めています。
2023年11月にリリースされたこの曲は、FMヨコハマのウィンターキャンペーン「Hot Winter Magic」のキャンペーンソングに選ばれるなど、各メディアで高い注目を集めています。
寒い季節に心温まる音楽を求める方や、冬の夜に一人で聴きたい曲を探している方にぴったりの一曲。
FIVE NEW OLDの魅力が詰まった本作で、冬の夜を彩ってみてはいかがでしょうか。
【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(51〜60)
Holy Moly Holy Nightちゃんみな & SKY-HI

ヴィンテージなビッグバンド・サウンドを現代風にアップデートした1曲。
ちゃんみなさんとSKY-HIさんがタッグを組み、2020年12月に配信シングルとしてリリースされました。
60年代をほうふつとさせるホーンセクションやウォーキングベースが心地よく、まさに大人のパーティーにふさわしいゴージャスな仕上がりです。
華やかなメロディの裏側には、ひとりで過ごす夜の複雑な感情や皮肉も織り込まれており、ただ明るいだけではない奥行きが魅力的。
本作はSKY-HIさんのアルバム『Hachimenroppi』にも収録され、二人の絶妙な掛け合いが楽しめます。
友達同士のホームパーティーやカラオケで披露すれば、一気に会場が盛り上がりますよ!
ツェッペリン明日の叙景

冬の極寒の北海道で撮影されたミュージックビデオが印象的な、明日の叙景が2025年8月にリリースしたアルバム『Think of You』収録の楽曲です。
全編シャウトでありながらJ-POP的な旋律を内包した独創的なサウンドが特徴で、生命の力強さや他者への想いを描いた歌詞が心に響きます。
ポストブラックメタルとブラックゲイズを軸に、シューゲイズやポストロックの要素を融合させた音像は、激しさと叙情性が共存する唯一無二の世界観を構築しています。
本作のために冬の音を表現するギターサウンドにこだわったという制作エピソードからも、バンドの強い美意識が伝わってきますね。
寒さのなかで力強く生きようとする気持ちを鼓舞してくれる、冬にこそ聴きたい一曲です。
ノミニーCYNHN

CYNHNの新曲は、希望と未来への期待が込められた作品です。
「推薦された人」という意味を持つタイトルには、音楽シーンで認められたいという思いが込められているんですよ。
青をテーマにした世界観からの反転や、現代音楽シーンへの挑戦といった意欲的な姿勢が感じられます。
2025年1月1日にデジタルリリースされた本作は、アルバム『INVERSIOИ』の先行シングル。
CYNHNの新たな一面を発見したい方や、等身大の歌詞に共感したい方にオススメの1曲ですね。
今夜はHearty PartyJuice=Juice

竹内まりやさんの名曲をカバーした本作は、楽しさと温かさにあふれています。
友人たちとのパーティーを通じて日常の悩みを忘れ、明日への活力を得る様子が描かれていますね。
2025年2月発売のシングルに収録、テレビ番組のテーマにも起用されているんですよ。
2024年11月の日本武道館公演で初披露された際は、クリスマスパーティーをイメージした演出で会場を沸かせたそうです。
友人との楽しいひとときを過ごしたい時や、元気をもらいたい時にピッタリの一曲だと思います。
snow moonRyosuke Yamada

冬の夜空に輝く月明かりと降り積もる雪を舞台に、切ないラブストーリーが紡がれる珠玉のミディアムバラード。
Hey! Say! JUMPの山田涼介さんが歌い上げる本作は、過ぎ去った恋の記憶と向き合いながら、新たな一歩を踏み出そうとする心情を優しく包み込みます。
ピアノとストリングスが織りなす繊細な音色に乗せて、艶やかな歌声が心に染み入ります。
2025年2月のデジタルリリースとなる本作は、冬の夜に一人で月を見上げながら、大切な思い出を振り返りたい人におすすめの一曲。
静かな雪景色の中で、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。



