【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング
クリスマスパーティーや年末年始の宴会など、人と集まる機会が増える冬時期に、カラオケに行くという方は多いのではないでしょうか?
せっかくのカラオケですから「冬らしい曲を歌いたい!!」という方もいらっしゃると思います。
が、いざとなるとなかなかいい曲が思い浮かばないこともありますよね。
そこでこの記事では、男性が歌うのにオススメの冬ソングを一挙に紹介していきます!
カラオケでの歌いやすさや盛り上がりという点にも注目しながら、定番の曲はもちろん最新のヒット曲や人気曲もたっぷり集めていますので、ぜひご覧ください!
【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング(1〜10)
冬夜のマジックindigo la End

寒さが身にしみる季節になると、切ない恋心を歌った曲が聴きたくなりますよね。
ロックバンド、indigo la Endのこの曲は、そんな冬の夜にぴったりのナンバー。
2017年12月にリリースされた作品で、のちにアルバム『PULSATE』にも収録されました。
報われない恋だと理解していながらも断ち切れない、やるせない感情が繊細なサウンドに乗せて描かれています。
カラオケでしっとりとムードを作りたいときにも最適ですよ。
subtitleOfficial髭男dism

愛を伝えるもどかしさを描いた冬のバラードです。
2022年10月にリリースされた作品で、社会現象となったドラマ『silent』の主題歌として書き下ろされました。
伝えたい思いがうまく言葉にできない切実な感情が、ピ美しいメロディーに乗せて歌われています。
音域が広く繊細な表現力が求められるため、歌いこなすのは至難の業かもしれません。
だからこそ、意中の相手に向けて心を込めて歌ってみるのはどうでしょうか。
MiragesongDeep Sea Diving Club

TENJIN NEO CITY POPを掲げる4人組バンド、Deep Sea Diving Clubの楽曲です。
2022年12月に配信が開始され、2023年5月発売のEP『Mix Wave』にも収録された本作は、理想と現実の間で揺れる心情を幻影になぞらえた歌詞が印象的。
彼ららしいグルーヴが感じられるアレンジが秀逸なため、体でリズムを取りながら、心地よく歌えると思います。
場をしっとりと盛り上げたい男性にオススメです。
Snow WhiteHey! Say! JUMP

「音楽×童話」というユニークなテーマを掲げたアルバム『Fab! -Music speaks.-』に収録されている、Hey! Say! JUMPの珠玉のウィンターバラード。
2020年12月に発売された本作は、人気シンガーソングライターの清水翔太さんが作詞作曲を手がけたことでも話題になりました。
『白雪姫』をモチーフに描かれており、凍えるような寒さと心を溶かすような温かさが同居するロマンチックな世界観がステキなんですよね。
大切な人を思い浮かべながらしっとりと歌い上げたいときにぴったりです。
GIFTNissy(西島隆弘)

Nissyさんの初期を代表する名曲。
2014年12月にリリースされた作品で、後にファーストアルバム『HOCUS POCUS』にも収録されました。
冬のきらびやかな街並みと、そこで大切な人を待ちわびる切なくも温かい心情を描いた、ロマンチックなミディアムバラードです。
カラオケで意中の相手に気持ちを届けたい男性にピッタリ。
大切な人と過ごす特別な夜に、ぜひ選曲してみてくださいね。
My PrincessROIROM

聖なる夜を舞台にした、とびきりロマンチックでキュートなラブソングです。
オーディション番組出身の本多大夢さんと浜川路己さんによるデュオ、ROIROMの楽曲で、2025年12月にプレデビュー第2弾シングルとしてリリースされました。
大切な人をプリンセスに見立てて歌う歌詞は、聴くだけで胸が高鳴ります。
温かみのあるメロディーと洗練されたビートも心地いいんですよね。
場を和ませたい時に歌うのがオススメです。
SNOWWANIMA

熊本県出身のロックバンド、WANIMAが2018年1月に発売したメジャー1stアルバム『Everybody!!』に収録されています。
いつもの元気でパワフルなイメージとはひと味違い、冬の静寂と切なさを感じさせるミドルテンポのサウンドが心に染み渡ります。
音数を抑えたアレンジによって際立つボーカルが、降り積もる雪のように優しく響くんです。
カラオケで盛り上がったあとのクールダウンにぴったりな冬ソングです。
ラブソングマルシィ

福岡発のスリーピースバンド、マルシィが奏でる心温まる王道のバラード。
2023年11月に発売されたアルバム『Candle』に収録されている本作は、百田留衣さんが編曲を手がけており、ピアノやストリングスの温かな音色が冬の冷たい空気に優しく表現しています。
また、日常のふとした幸せや、恥ずかしくてなかなか言えない「愛してる」という気持ちを真っすぐに伝える歌詞が、Z世代を中心に多くの共感を呼びました。
終盤に向けて感情を高めていける構成になっているため、それに合わせて声の出し方を調整していきましょう。
クリスマス・ストーリー天月

シンガーソングライター天月さんの楽曲。
TOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』で初解禁されたのち、2019年12月に配信が開始されました。
クリスマスという特別なイベントを前に、期待と不安を行き来する等身大の恋心が描かれており、きらびやかなサウンドとストーリー性の高い世界観が聴く人の心をつかみました。
親しみやすいメロディーラインなので、カラオケでの盛り上がりも必至です。
冬の花宮本浩次

エレファントカシマシのボーカリスト、宮本浩次さんがソロ活動の第一歩として2019年2月に配信リリースした楽曲です。
テレビドラマ『後妻業』の主題歌として書き下ろされた作品で、ドラマの世界観に寄り添いつつも、宮本さん自身の決意表明のような力強さを感じさせます。
静かな歌い出しからサビでの絶叫に近い歌唱まで、歌感情の振れ幅が大きいのも魅力です。
カラオケでは、こみ上げる思いをすべてぶつけるつもりで熱唱すると最高に気持ちいいですよ。




