【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング
クリスマスパーティーや年末年始の宴会など、人と集まる機会が増える冬時期に、カラオケに行くという方は多いのではないでしょうか?
せっかくのカラオケですから「冬らしい曲を歌いたい!!」という方もいらっしゃると思います。
が、いざとなるとなかなかいい曲が思い浮かばないこともありますよね。
そこでこの記事では、男性が歌うのにオススメの冬ソングを一挙に紹介していきます!
カラオケでの歌いやすさや盛り上がりという点にも注目しながら、定番の曲はもちろん最新のヒット曲や人気曲もたっぷり集めていますので、ぜひご覧ください!
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【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング(31〜40)
silentSEKAI NO OWARI

テレビドラマ『この恋あたためますか』の主題歌に起用された、男女混成4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARIの通算15作目のシングル曲。
バンドのカラーにもなっているファンタジーな音楽性とクリスマスの空気感が見事に融合した、SEKAI NO OWARIでしか成立させられないアレンジが秀逸ですよね。
始まりからクリスマスをイメージさせる曲調ですので、寒い時期のカラオケで盛り上がることまちがいなしですよ。
スローなメロディーのため歌いやすい、男性にオススメのカラオケソングです。
流星コブクロ

切ないメロディーと美しいハーモニーで数々のヒット曲を世に送り出してきた音楽デュオ、コブクロの19作目のシングル曲。
テレビドラマ『流れ星』の主題歌に起用されているほか、NHK紅白歌合戦に6年連続で出場した曲としても有名ですよね。
切ないピアノの音色や冬の情景をイメージさせるサウンドなど、寒い時期のカラオケで歌うのにピッタリな曲調です。
一人で歌ってもすてきな楽曲ですが、可能であれば二人でコブクロのような美しいハーモニーで歌うとさらに盛り上がりますよ。
クリスマス時期のカラオケを彩ってくれる、哀愁を感じるナンバーです。
あずさ2号狩人

「いつまでも大ヒットという獲物を狙い続けるハンターであれ」という意味からグループ名が名付けられた兄弟デュオ、狩人の1作目のシングル曲。
デビュー曲でありながら大ヒットを記録した楽曲で、兄弟ならではの美しいハーモニーが印象的ですよね。
全体的にキーが低いため歌いやすいですが、サビでのコーラスを再現する場合にはお友達などと一緒に歌ってみるのも楽しいのではないでしょうか。
冬の定番曲として有名なため、世代の方はもちろん若い世代の方にも歌ってほしいナンバーです。
Snow Crystal藤井フミヤ
1980年代から1990年代前半にかけて絶大な人気を誇ったロックバンド、チェッカーズのリードボーカルとして知られているシンガーソングライターの藤井フミヤさんの11作目のシングル曲。
Apple『Macintosh』のCMソングとして起用された楽曲で、冬を思わせる透明感と荘厳さや、曲中で何度も変化するビートなど、リスナーを飽きさせない仕掛けが詰まったナンバーです。
一聴して複雑な楽曲にも感じますが、メロディーはスローな上キーも低いため男性でも歌いやすいのではないでしょうか。
クリスマス時期のカラオケにピッタリな、大人な雰囲気の冬ソングです。
スノウゴーストflumpool

のびやかな歌声と安定感のあるバンドサウンドで数多くのヒットナンバーを世に送り出してきた4人組ロックバンド、flumpool。
2025年12月にリリースされた配信シングル『スノウゴースト』は、ボーカルの山村隆太さんが真夏に「久しぶりに冬ソング作ってみたい」とSNSで発信したことをきっかけに制作がスタートしました。
雪の舞う東京の街を舞台に、かつて共に歩いた恋人との記憶をたどる切ないラブストーリーが描かれています。
もう手の届かない存在となった相手への思いを、冬の夜に舞う雪の幻影と重ね合わせた世界観が胸に響くんです。
恋の思い出にひたりたいときに聴いてほしい冬ソングです。
冬のベンチシド

感情豊かなボーカルと多彩な音楽性でファンを魅了し続け、結成20周年を超えてもなお精力的に活動するロックバンド、シド。
彼らが2011年12月に発売したメジャー10枚目となるシングルは、アルバム『M&W』への期待を高めたことでも知られる一曲です。
ドラムのゆうやが作曲を担当したキャッチーなメロディと、マオによる冬の朝を舞台にした温かい歌詞が絶妙にマッチしていますよね。
リリース当時には俳優の竹内力がCMに出演し、ベンチプレスをするユニークな演出でも話題となりました。
寒さ厳しい季節でも、大切な人と過ごす時間の尊さを感じさせてくれる本作。
冬のデートへ向かう道のりや、イベントで盛り上がりたいときに聴いてほしい、心が弾むようなラブソングです。
イルミネーションSEKAI NO OWARI

どことなく『眠り姫』とつながっているように感じられるのは私だけでしょうか。
おはこであるファンタジーな世界観がベースにありつつも、セカオワにしかできない言葉の描き方がとってもロマンチックなミドルバラードです。
困難も優しく包みこんでくれそうなサウンドとFukaseさんの歌声が、たくさんの可能性やこれからの未来を想像させてくれますよ。
結婚式で使われたりもしているので、恋人に向けて心を込めて歌いたい冬ソングです。
クリスマス・イブ山下達郎

日本のクリスマスソングでもっとも有名で長く愛されている曲と言えばこちらではないでしょうか。
山下達郎さんのこちらの曲は1983年にリリースされました。
間奏にクラシックの有名曲、パッヘルベルの『カノン』を使っているのも印象的ですね。
こちらの部分は、彼一人でのアカペラで構成されているため、8小節だけなのに48テイク分の声が重ねられているそうです。
すごいですね。
CMにも何度も使われ、クリスマスソングの代名詞となっています。
EVERUVERworld

テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングとして起用されたUVERworldのナンバー。
勝利だけがすべてではないけれど、それでも勝ちたいと願う挑戦者の背中を押すような熱いメッセージが胸に響きますよね。
2025年12月の横浜アリーナ公演で初披露された本作は、TAKUYA∞さんが語るように国や言語を超えて一つになるスポーツのすばらしさを感じさせてくれます。
結果だけでなく過程にある葛藤さえも肯定してくれる力強さは、スノーボードで新しい技に挑むときの恐怖心や不安を吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
凍てつくゲレンデでも心は熱く燃え上がる、自分を鼓舞したい滑走のお供にピッタリですよ!
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

ジャニーズ事務所としては初の2人組であり初の関西出身のグループとして、音楽活動以外にもバラエティー番組やドラマなどで活躍を続けているアイドルデュオ、KinKi Kidsの5作目のシングル曲。
『Happy Happy Greeting』との両A面シングルとして発表された楽曲で、タイトルどおり童話の『シンデレラ』を感じさせるラブソングですよね。
シティポップを思わせる軽快なビートとキャッチーなメロディーに、クリスマスへの期待感も膨らむのではないでしょうか。
キーが低く歌いやすいため、寒い冬のカラオケで歌ってほしい男性にオススメのクリスマスソングです。




