【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング
クリスマスパーティーや年末年始の宴会など、人と集まる機会が増える冬時期に、カラオケに行くという方は多いのではないでしょうか?
せっかくのカラオケですから「冬らしい曲を歌いたい!!」という方もいらっしゃると思います。
が、いざとなるとなかなかいい曲が思い浮かばないこともありますよね。
そこでこの記事では、男性が歌うのにオススメの冬ソングを一挙に紹介していきます!
カラオケでの歌いやすさや盛り上がりという点にも注目しながら、定番の曲はもちろん最新のヒット曲や人気曲もたっぷり集めていますので、ぜひご覧ください!
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【2026】寒い時期に歌いたい!男性にオススメの冬ソング(41〜50)
Snow Crystal藤井フミヤ
1980年代から1990年代前半にかけて絶大な人気を誇ったロックバンド、チェッカーズのリードボーカルとして知られているシンガーソングライターの藤井フミヤさんの11作目のシングル曲。
Apple『Macintosh』のCMソングとして起用された楽曲で、冬を思わせる透明感と荘厳さや、曲中で何度も変化するビートなど、リスナーを飽きさせない仕掛けが詰まったナンバーです。
一聴して複雑な楽曲にも感じますが、メロディーはスローな上キーも低いため男性でも歌いやすいのではないでしょうか。
クリスマス時期のカラオケにピッタリな、大人な雰囲気の冬ソングです。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。
駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。
妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。
冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。
Lovers AgainEXILE

2000年代後半に大ヒットした冬ソングと言えば、当時から大人気だったダンスボーカルグループEXILEの『Lovers Again』。
しんみりとした寒々しい雰囲気のトラックに、ATSUSHIさんとTAKAHIROさんの甘くて優しい歌声がとても魅力的です。
切ない感情がつづられた歌詞を聴いていると、冬の人肌恋しい心情に寄り添ってもらったような気がして心が温まります。
イルミネーションSEKAI NO OWARI

どことなく『眠り姫』とつながっているように感じられるのは私だけでしょうか。
おはこであるファンタジーな世界観がベースにありつつも、セカオワにしかできない言葉の描き方がとってもロマンチックなミドルバラードです。
困難も優しく包みこんでくれそうなサウンドとFukaseさんの歌声が、たくさんの可能性やこれからの未来を想像させてくれますよ。
結婚式で使われたりもしているので、恋人に向けて心を込めて歌いたい冬ソングです。
クリスマス・イブ山下達郎

日本のクリスマスソングでもっとも有名で長く愛されている曲と言えばこちらではないでしょうか。
山下達郎さんのこちらの曲は1983年にリリースされました。
間奏にクラシックの有名曲、パッヘルベルの『カノン』を使っているのも印象的ですね。
こちらの部分は、彼一人でのアカペラで構成されているため、8小節だけなのに48テイク分の声が重ねられているそうです。
すごいですね。
CMにも何度も使われ、クリスマスソングの代名詞となっています。
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

ジャニーズ事務所としては初の2人組であり初の関西出身のグループとして、音楽活動以外にもバラエティー番組やドラマなどで活躍を続けているアイドルデュオ、KinKi Kidsの5作目のシングル曲。
『Happy Happy Greeting』との両A面シングルとして発表された楽曲で、タイトルどおり童話の『シンデレラ』を感じさせるラブソングですよね。
シティポップを思わせる軽快なビートとキャッチーなメロディーに、クリスマスへの期待感も膨らむのではないでしょうか。
キーが低く歌いやすいため、寒い冬のカラオケで歌ってほしい男性にオススメのクリスマスソングです。
PresentINI

2025年11月にリリースされたシングル『THE WINTER MAGIC』収録曲の、冬の煌めきとホリデーの高揚感を閉じ込めたダンスポップナンバーです。
グローバルなプロデューサー陣による煌びやかなサウンドと多声のハーモニーが重なり合う構成が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
また、メンバーの池﨑理人さんと西洸人さんが手がけた歌詞は、粉雪や灯りといった季節の風景を背景に大切な人への思いが丁寧につむいだ内容。
年末の特別な時間に、パートナーと一緒にじっくりと聴いてみては。
冬と春back number

back numberが2024年1月に放った冬ソングが大きな話題を呼んでいます。
切ない恋心と失恋後の複雑な思いを、冬の雪景色と春の訪れに重ねた印象的な歌詞が心に響きますね。
冬の季節感と春への期待が織り交ぜられた本作は、しっとりとしたメロディーラインと相まって、カラオケでも歌いやすい一曲となっているでしょう。
back numberといえば、2013年の『高嶺の花子さん』や2011年の『花束』といったヒット曲で知られるバンドです。
冬の寒さを感じる季節、失恋の痛みを乗り越えようとしている人や、新たな恋を見つけたい人にぴったりの楽曲と言えそうです。
winter fallL’Arc〜en〜Ciel

ラルクの愛称で知られ、海外での活動も人気を博している4人組ロックバンド・L’Arc〜en〜Cielの8作目のシングル曲。
テレビドラマ『シカゴ・ホープ2』のイメージソングであると同時に、ドラムのyukihiroさんが正式加入して初のシングルであることから、ラルクにとってターニングポイントにもなっている楽曲です。
雪を感じさせるアレンジや疾走感のあるビートは、まさに冬の景色が見えるようですよね。
ラルクの曲としては全体的に低いキーのメロディーですが、ところどころにファルセットが入るため完璧に歌いこなすには慣れと練習が必要かもしれません。
ぜひ男性にカラオケで歌って盛り上げてほしい、定番の冬ソングです。
いつかゆず

『栄光の架橋』などで知られるゆずの曲はカラオケでもよく歌われますよね。
そんな彼らの『いつか』は1999年にリリースされた初期の名曲で歌いやすいシンプルなメロディーが特徴です。
とくに30代くらいのメンバーで一緒にカラオケで歌うと、懐かしくて思わずテンションが上がりそうですね。
また、この曲は友達や同僚と一緒にハモリを練習して一緒に歌うとより爽快感が味わえます。
YouTubeのハモリ動画などを参考にぜひチャレンジしてみてくださいね!




