【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ
冬は忘年会にクリスマス会に新年会など、一年で最もカラオケが多いシーズンなのではないでしょうか?
カラオケが苦手な方も付き合いで断れないことも多いですよね……。
しかし、実際にカラオケに行けば歌わずに乗り切るのは厳しく、苦手でも自分の番が回ってきてしまいます。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい作品に焦点を当てて、冬にぴったりな曲を紹介していきますね!
音程やリズムを確かめながら歌える曲を選ぶのがいいかもしれません!
【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ(1〜10)
Snow MemoriesJewel☆Neige

冬の情景と思い出を描いた、心温まるポップチューンです。
2019年12月にリリースされた本作は、アイドルグループJewel☆Neigeの代表曲として人気を博しました。
カラオケが苦手な方でも、優しいメロディーラインで歌いやすいですよ。
忘年会や新年会など、冬のイベントで盛り上がりたいときにぴったり。
この曲を歌えば、きっと場の雰囲気も温かくなるはずです。
Winter Snow MagicNEW!平井大

心温まる愛のメッセージが凍える体を優しく包み込んでくれる、平井大さんのウィンターバラード。
夏や海のイメージが強い平井大さんが、あえて冬をテーマに制作した本作は、ストリングスをフィーチャーした壮大なアレンジが印象的です。
2013年12月に先行配信され、その後2014年1月に発売されたアルバム『The Light』に収録されると、自身初の冬ソングとして話題を呼び、今なお冬の定番として親しまれています。
歌詞には、降り積もる雪のように純粋な愛の誓いが描かれており、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよ。
ロマンチックなムード満点の本作は、恋人と一緒にリフトに乗っているときや、ナイターでゆったりと滑るシーンのBGMにピッタリですね。
promise広瀬香美

「冬の女王」と呼ばれることも多く、『promise』もその流れのひとつとして冬のシーズンに親しまれていますね。
情熱的でドラマティックなメロディ、AメロBメロから一気に高音域になるサビが特徴的でボーカル力が映える構成です。
わたしもよく歌いますが、やはり難しいポイントはサビですね。
テンポ感もあり早口な部分、さらにとんでもなく高音と3点そろっています。
また、歌っていると乗ってきてサビで走る傾向があるため、余裕をもって歌えるようにしましょう。
AメロBメロからサビに変わるときは、しっかり眉毛や表情筋を上げておいてメロディの切り替えがスムーズになるように意識できるといいですね!
クリスマスの夜にGReeeeN

クリスマスの夜の恋人たちの小さな幸せを描いた、心温まるウィンターソングです。
GReeeeNがアルバム『ベイビートゥース』に収録した本作は、2021年12月にリリースされました。
雪が降る街を歩く恋人たちの様子が目に浮かぶような優しい歌詞と、GReeeeNらしい親しみやすいメロディーが魅力。
寒い季節に温かさを感じたい方や、大切な人と過ごす特別な夜にぴったりの1曲。
カラオケが苦手な方でも、優しい曲調なので歌いやすいと思いますよ。
スノーライトClariS

ハートフルなラブソングが心を温めてくれます。
ClariSのミニアルバム『WINTER TRACKS -冬のうた-』に収録されており、2022年12月にリリースされました。
冬のコンサート『ClariS HALL CONCERT 2022 ~Let’s Snow Parade!
~』でも披露されたこの曲。
歌詞には大切な人と「世界で一番愛しい日」を創り出すというテーマが込められています。
冬の静かな夜に2人で寄り添う情景が思い浮かぶような世界観とメロディーがステキなんですよね。
ぜひチャレンジしてみてください!
silentSEKAI NO OWARI

デビュー以来、常にヒットナンバーを連発し続けているロックバンド、SEKAI NO OWARI。
冬をテーマにした作品をいくつもリリースしている彼らですが、その中でもとくにオススメしたいのが、こちらの『silent』。
クリスマスを意識したナンバーで、クリスマスソングに多く使われているベルのサウンドをアクセントとして使用しているステキな楽曲です。
オーソドックスなポップバラードということもあり、ボーカルラインも非常にシンプルです。
高音も少ないので、ぜひ歌ってみてください。
冬の稲妻NEW!アリス

フォークとロックを融合させた独自のスタイルで日本の音楽シーンを彩ったアリス。
彼らが1977年10月に発売したシングル曲は、印象的なギターリフから始まるイントロが聴く人のテンションを一気に高めてくれるエネルギーあふれるナンバーです。
冬の鋭い冷たさを連想させる歌詞と、谷村新司さんの力強いボーカルが絡み合い、激しい感情の揺らぎがドラマチックに表現されていますね。
オリコンチャートで最高位8位を記録してブレイクを決定づけ、当時のテレビドラマや映画の挿入歌としても使用された本作は、名盤『ALICE VI』にも収録されています。
カラオケで熱唱して盛り上がりたいときや、寒さを忘れて熱い気持ちになりたい冬の日にぴったりの名曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。




