【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ
冬は忘年会にクリスマス会に新年会など、一年で最もカラオケが多いシーズンなのではないでしょうか?
カラオケが苦手な方も付き合いで断れないことも多いですよね……。
しかし、実際にカラオケに行けば歌わずに乗り切るのは厳しく、苦手でも自分の番が回ってきてしまいます。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい作品に焦点を当てて、冬にぴったりな曲を紹介していきますね!
音程やリズムを確かめながら歌える曲を選ぶのがいいかもしれません!
【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ(21〜30)
愛のかたまりKinKi Kids

冬のカラオケと言えば、恋人に捧げる思いや優しさがたっぷりと詰まった曲を歌いたくなりますよね。
KinKi Kidsのこの曲は、まさにそんな気持ちにぴったりのラブソングです。
女性の視点から描かれた歌詞には、愛する人と暮らしぶりや日々の幸せが綴られています。
緩やかで心地よいメロディーなので、歌唱力に自信がない方でも安心して歌えるのが魅力。
大切な人と一緒に歌うのはもちろん、友だちとの思い出作りにもぴったりです。
Winter Snow Magic平井大

心温まる愛のメッセージが凍える体を優しく包み込んでくれる、平井大さんのウィンターバラード。
夏や海のイメージが強い平井大さんが、あえて冬をテーマに制作した本作は、ストリングスをフィーチャーした壮大なアレンジが印象的です。
2013年12月に先行配信され、その後2014年1月に発売されたアルバム『The Light』に収録されると、自身初の冬ソングとして話題を呼び、今なお冬の定番として親しまれています。
歌詞には、降り積もる雪のように純粋な愛の誓いが描かれており、聴いているだけで幸せな気持ちになれますよ。
ロマンチックなムード満点の本作は、恋人と一緒にリフトに乗っているときや、ナイターでゆったりと滑るシーンのBGMにピッタリですね。
【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ(31〜40)
冬の稲妻アリス

フォークとロックを融合させた独自のスタイルで日本の音楽シーンを彩ったアリス。
彼らが1977年10月に発売したシングル曲は、印象的なギターリフから始まるイントロが聴く人のテンションを一気に高めてくれるエネルギーあふれるナンバーです。
冬の鋭い冷たさを連想させる歌詞と、谷村新司さんの力強いボーカルが絡み合い、激しい感情の揺らぎがドラマチックに表現されていますね。
オリコンチャートで最高位8位を記録してブレイクを決定づけ、当時のテレビドラマや映画の挿入歌としても使用された本作は、名盤『ALICE VI』にも収録されています。
カラオケで熱唱して盛り上がりたいときや、寒さを忘れて熱い気持ちになりたい冬の日にぴったりの名曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
promise広瀬香美

「冬の女王」と呼ばれることも多く、『promise』もその流れのひとつとして冬のシーズンに親しまれていますね。
情熱的でドラマティックなメロディ、AメロBメロから一気に高音域になるサビが特徴的でボーカル力が映える構成です。
わたしもよく歌いますが、やはり難しいポイントはサビですね。
テンポ感もあり早口な部分、さらにとんでもなく高音と3点そろっています。
また、歌っていると乗ってきてサビで走る傾向があるため、余裕をもって歌えるようにしましょう。
AメロBメロからサビに変わるときは、しっかり眉毛や表情筋を上げておいてメロディの切り替えがスムーズになるように意識できるといいですね!
everlasting snowAimer

『茜さす』との両A面でリリースされた12thシングル曲『everlasting snow』。
情報番組『ひるおび!』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、冬の景色が見えるようなリリックと透明感のあるアンサンブルがエモーショナルなナンバーです。
メロディーの跳躍や細かい動きが多く難しい部分もありますが、音域そのものはそこまで広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
クリスマス時期の選曲にピッタリの、ぜひレパートリーに入れておいてほしいバラードナンバーです。
好きでごめん上野優華

片思いをしている時に感じる切ない気持ちを歌った『好きでごめん』。
若い世代を中心に人気を集めるシンガーソングライター、上野優華さんが2020年12月24日にリリースした楽曲です。
カラオケの時に重要な、曲のキー問題。
「最近の曲はキーが高くて歌えない」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか?
この曲のキーは低めで、高い声が出しづらい方でも歌えます。
リズムに乗りながら、切なくも穏やかな声で歌ってみてくださいね。
クリスマス・イブ山下達郎

何年たっても色あせない名曲。
30秒のイントロの後にくるサビはしっとり始まるのにキラキラとした感じがクリスマスにピッタリです。
携帯電話やスマホが当たり前の時代だからこそ、待ち合わせのドキドキを味わえるかのような、歌詞の世界が思い浮かぶ曲です。



