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【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ

冬は忘年会にクリスマス会に新年会など、一年で最もカラオケが多いシーズンなのではないでしょうか?

カラオケが苦手な方も付き合いで断れないことも多いですよね……。

しかし、実際にカラオケに行けば歌わずに乗り切るのは厳しく、苦手でも自分の番が回ってきてしまいます。

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい作品に焦点を当てて、冬にぴったりな曲を紹介していきますね!

音程やリズムを確かめながら歌える曲を選ぶのがいいかもしれません!

【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ(21〜30)

冬の幻Acid Black Cherry

和製マリリン・マンソンとも言えるビジュアル系界のカリスマ的存在、Acid Black Cherry。

ジャンヌダルクのボーカルとして活動していたyasuさんのソロプロジェクトです。

2008年1月16日にリリースされた『冬の幻』は、恋人を亡くした悲しみを乗り越える主人公を歌った悲しくもたくましい1曲。

心に響く歌詞がとても魅力的な曲ですね。

しんみりしてしまうことが気になるかもしれませんが、ゴリゴリのバンドサウンドなので全然大丈夫です!

ジングル悠馬

悠馬「ジングル」Official Music Video
ジングル悠馬

YouTuberグループ、コムドットの「歌うま担当」として活動している悠馬さん。

彼の楽曲の『ジングル』も私の生徒さんが、喉の調子がよくない時に「歌いやすい!」とよく歌っていた曲なので他の方も歌いやすい音域かなと思います。

『ジングル』の音域は、B2~D#4と全体的に低音、中音でまとまっています。

Aメロ→Bメロ→サビで盛り上がるのはもちろんですが、他の曲と違ってそこまで音域が変わらないので音程も取りやすいかもしれないですね!

冬にピッタリの曲なので、ぜひ今から練習してみてください!

【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ(31〜40)

スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARI「スノーマジックファンタジー」
スノーマジックファンタジーSEKAI NO OWARI

MVや衣装からも曲の世界観が伝わる、SEKAI NO OWARIのメジャー5枚目のシングル。

楽団音楽のようなリズムとベルや金管楽器の音も印象的で、歌詞も絵本の世界のようなファンタジーさがあって、キラキラした冬にピッタリの1曲。

ロマンスの神様広瀬香美

1993年のリリースより、冬の定番曲として親しまれてきた『ロマンスの神様』。

女性なら多くの人が共感できるような歌詞が並び、カラオケで盛り上がることまちがいなし。

広瀬香美さんは高音が特徴で難易度は高めですが、メロディは耳慣れしていると思うので練習あるのみ!

ぜひ、練習を重ねて歌ってみてください!

歌った後は、とてもスッキリとした爽快感があると思います。

好きでごめん上野優華

上野優華 「好きでごめん」Music Video
好きでごめん上野優華

片思いをしている時に感じる切ない気持ちを歌った『好きでごめん』。

若い世代を中心に人気を集めるシンガーソングライター、上野優華さんが2020年12月24日にリリースした楽曲です。

カラオケの時に重要な、曲のキー問題。

「最近の曲はキーが高くて歌えない」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか?

この曲のキーは低めで、高い声が出しづらい方でも歌えます。

リズムに乗りながら、切なくも穏やかな声で歌ってみてくださいね。

愛のかたまりKinKi Kids

KinKi Kids「愛のかたまり -YouTube Original Live-」
愛のかたまりKinKi Kids

冬のカラオケと言えば、恋人に捧げる思いや優しさがたっぷりと詰まった曲を歌いたくなりますよね。

KinKi Kidsのこの曲は、まさにそんな気持ちにぴったりのラブソングです。

女性の視点から描かれた歌詞には、愛する人と暮らしぶりや日々の幸せが綴られています。

緩やかで心地よいメロディーなので、歌唱力に自信がない方でも安心して歌えるのが魅力。

大切な人と一緒に歌うのはもちろん、友だちとの思い出作りにもぴったりです。

everlasting snowAimer

Aimer 『everlasting snow』MUSIC VIDEO
everlasting snowAimer

『茜さす』との両A面でリリースされた12thシングル曲『everlasting snow』。

情報番組『ひるおび!』のエンディングテーマとして起用された楽曲で、冬の景色が見えるようなリリックと透明感のあるアンサンブルがエモーショナルなナンバーです。

メロディーの跳躍や細かい動きが多く難しい部分もありますが、音域そのものはそこまで広くないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

クリスマス時期の選曲にピッタリの、ぜひレパートリーに入れておいてほしいバラードナンバーです。