師走のカラオケといえば、やっぱりクリスマスソングですよね!
定番の曲を歌ってみたいけれど、なかなか難しそう……そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
ご安心ください!
今回は、クリスマスシーズンのカラオケで歌いやすいクリスマスソングをご紹介します。
聴きなじみのある曲や、初めて挑戦する方でも楽しく歌える曲ばかりですので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!
カラオケで歌われているクリスマスソング!歌いやすい曲を紹介(1〜10)
聖なるクリスマス音田雅則

柔らかく甘い歌声が印象的なシンガーソングライター、音田雅則さん。
2021年から注目を集めるようになっているため、10代の男女の中にはご存じの方もいるのではないでしょうか?
そんな音田雅則さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『聖なるクリスマス』。
mid1D#~hiD#と音域はかなり広めで、サビではファルセットが連発するのですが、低音のファルセットが多いため、キー調整次第では全て地声で歌うことも可能です。
音程の上下も激しめではあるものの、ボーカルライン自体はキャッチーなので、ぜひ挑戦してみてください。
wishasmi

かわいい声質が印象的な大阪出身の女性シンガーソングライター、asmiさん。
10代や20代前半の女性にとっては定番の女性アーティストですよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『wish』。
終始、かわいらしいハイトーンで歌われている本作ですが、そこまで音域が広いわけではないため、案外サックリと歌えてしまいます。
ファルセットが多いと感じることもあるでしょうが、キーを1つ下げるだけで、一般的な声域の女性であれば、十分に地声で歌い切れるので、高音が苦手な方はぜひ試してみてください。
お願いサンタクロースコレサワ

物質主義を超えた願いを込めた、コレサワさんのこのクリスマス・ソング。
耳心地のいいポップなメロディに乗せて、真に価値あるものの選択に対する勇気や、心の充足を求める深いメッセージが込められています。
2023年11月に配信リリースされた本作は、インディーズ時代からクリスマス限定で歌われていた楽曲が正式に音源化されたもの。
ファンにとっては待望のリリースとなりました。
コレサワさんは2017年に1stアルバム『コレカラー』でデビューし、以降複数のアルバムをリリース。
本作は、大切な人と過ごすクリスマスの夜に、自分自身と向き合いたい方にオススメです。
カラオケの難易度としてはミドルテンポの曲調で歌詞も聞き取りやすく歌いやすい部類ですが、音程の上下がやや激しめの部分もあるため、メリハリをつけて歌うように意識してみましょう!
冬のプレゼントもさを。

冬の寒さと恋心を重ね合わせた、温かくも切ない冬恋ソングとして注目を集めたもさを。
さんの楽曲。
クリスマスシーズンにぴったりの季節感あふれるストリングスアレンジが印象的です。
2020年11月に配信リリースされたこの曲は、女性目線のラブソングとして多くのリスナーの共感を呼び、YouTubeでのミュージックビデオも好評を博しました。
街に響く鈴の音色や舞い降る雪、ホットココアを飲むシーンなど、冬の情景を巧みに描写。
恋人や好きな人と過ごすクリスマスを夢見る方々にぴったりの一曲です。
カラオケで歌う際の注意点としては所々やや高めのファルセットが登場しますが、全体的にはそれほど高い音域ではないですし、すてきな歌詞を素直な歌唱で歌えばきっとうまく歌いこなせますよ。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

大人の魅力を感じさせるシンガー、稲垣潤一さん。
本作は1992年10月にリリースされ、クリスマスの定番曲として長く愛され続けています。
愛のすれ違いや心の葛藤を描いた歌詞が印象的で、クリスマスキャロルが流れる頃には答えが見つかるという希望を歌っています。
ドラマや映画のタイアップ曲としても使用され、多くの人々の心に響いてきました。
カラオケで歌う際には誰もが知っているサビの部分よりも、落ち着いたAメロとの押し引きをわきまえた歌唱を意識しつつ、稲垣さん特有のマイクさばきをまねしながら、大切な人への思いを込めて歌うのがオススメです。
Can’t Wait ‘Til Christmas宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんのクリスマスナンバーといえば、こちらの『Can’t Wait ‘Til Christmas』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
本作はmid1G~hiCと平均的な音域にまとまっていますが、宇多田ヒカルさんの楽曲なので、やはり若干低音パートは登場します。
とはいえ、そこまで低くはなく、音程の上下も彼女の楽曲のなかでは、トップクラスに穏やかなので、総合的には非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
シンデレラ・クリスマスKinKi Kids

「聖なる夜に恋人と過ごす」という、ついつい口ずさみたくなるようなキラキラした王道のクリスマスソングです!
アップテンポでもなくバラードでもない絶妙なテンポのため、歌うときは息を吸うタイミングがちゃんと取れて乗りやすいですね。
また、Aメロ~Bメロ~サビのメロディラインもなめらかで、初心者でも覚えやすいです。
サビにいくまでは比較的低音なので、声がこもらないように注意したいですね。
マイクにしっかり声を入れるように丁寧に歌うといいですよ!
デュオ曲としても人気なので、友達とハモるのにもぴったり!
もちろん一人で歌ってもすてきな曲です!
このようなキラキラソングはカラオケでも歌いやすくてオススメですよ!









