RAG MusicXmas
素敵なクリスマス

カラオケで歌われているクリスマスソング!歌いやすい曲を紹介

師走のカラオケといえば、やっぱりクリスマスソングですよね!

定番の曲を歌ってみたいけれど、なかなか難しそう……そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

ご安心ください!

今回は、クリスマスシーズンのカラオケで歌いやすいクリスマスソングをご紹介します。

聴きなじみのある曲や、初めて挑戦する方でも楽しく歌える曲ばかりですので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

カラオケで歌われているクリスマスソング!歌いやすい曲を紹介(41〜50)

Snowdome木村カエラ

木村カエラ「Snowdome」(Official Music Video)
Snowdome木村カエラ

冬の切ない恋心を描いた楽曲です。

木村カエラさんの透明感のある歌声が印象的で、聴く人の心に寄り添います。

2007年2月にリリースされ、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして使用されました。

アルバム『Scratch』と『5years』にも収録されています。

雪景色の中で過ぎ去った恋を思い返すような歌詞は、冬の寂しさを感じている方の心に響くでしょう。

大切な人を想う気持ちを込めて歌えば、きっとすてきな冬の思い出になりますよ。

女性の方なら歌いやすい音域のためカラオケで歌うのもオススメです。

恋人がサンタクロース松任谷由実

My Baby Santa Claus / Koibito Ga Santa Claus (2022 Mix)
恋人がサンタクロース松任谷由実

クリスマスの風景が目に浮かぶ、心温まるラブソングです。

松任谷由実さんによる楽曲で、1980年12月にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録されています。

1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌としても使用され、クリスマスソングの定番として親しまれてきました。

恋人との出会いと別れを、サンタクロースの比喩を通して優しく歌い上げています。

ポップなメロディと親しみやすい歌詞で、カラオケでも歌いやすい一曲。

クリスマスパーティーや大切な人との時間を彩る BGM としてもオススメです。

涙のクリスマス槇原敬之

切なさの中に温かみを感じる、槇原敬之さんの名曲です。

失恋の痛みをクリスマスの夜に描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。

1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、ピアノの優しい音色と槇原さんの繊細な歌声が印象的。

槇原さんらしい広すぎない音域で、カラオケでも歌いやすい楽曲となっています。

恋人との別れを経験した方や、クリスマスに一人で過ごす方の気持ちに寄り添う、大人のクリスマスソングとしてぴったりですね。

appears浜崎あゆみ

冬の季節にぴったりの楽曲が、1999年11月に浜崎あゆみさんから発表されました。

外見は幸せに満ちあふれた恋人たちを描きながら、その裏側にある真実を切なく歌い上げる、ちょっぴり大人のクリスマス・ソングともいえる一曲です。

アルバム『LOVEppears』にも収録されており、オリコン週間ランキングでも2位を記録。

30万枚の完全限定生産という特別な形でリリースされ、当時の若者から大きな反響を呼びました。

歌ってみると分かりますが、メロディは覚えやすく音程も取りやすいですしきっと歌いやすいと感じるはず。

「女子高生のカリスマ」と呼ばれた浜崎さんの、少し切ない恋の歌。

大切な人と過ごすクリスマスの夜に、心に響く歌声を楽しんでみてはいかがでしょう?

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

世紀末のクリスマスイブを描いた、羊文学の生み出した切ないバラードですね。

1999年の夜、テディベアと語り合う主人公の心情や、街の光景が印象的に歌われています。

2018年12月にデジタルシングルとして発表され、翌年CDリリースも行われた本作。

静かに始まるイントロから、徐々に盛り上がるサウンドと塩塚モエカさんの伸びやかな歌声が心に響きます。

若い世代の共感を呼ぶ歌詞と、ノスタルジックな雰囲気が絶妙なバランス。

淡々とした歌唱にならないように意識しつつ、内なるエモーションをひめて歌い上げてみてくださいね。