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カラオケで歌われているクリスマスソング!歌いやすい曲を紹介

師走のカラオケといえば、やっぱりクリスマスソングですよね!

定番の曲を歌ってみたいけれど、なかなか難しそう……そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか?

ご安心ください!

今回は、クリスマスシーズンのカラオケで歌いやすいクリスマスソングをご紹介します。

聴きなじみのある曲や、初めて挑戦する方でも楽しく歌える曲ばかりですので、ぜひお気に入りの1曲を見つけてくださいね!

カラオケで歌われているクリスマスソング!歌いやすい曲を紹介(41〜50)

クリスマスamazarashi

雪が降り積もる情景を描いた、一味違ったクリスマスソングです。

ロックバンドamazarashiの楽曲で、2010年11月にリリースされたミニアルバム『ワンルーム叙事詩』に収録されています。

ボーカル秋田ひろむさんの力強い歌声が印象的で、心に響く歌詞に引き込まれます。

本作のミュージックビデオは6分以上のフル3Dビデオとして制作され、第15回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選ばれました。

クリスマスの夜に一人で過ごす方や、世界について深く考えたい方にオススメです。

落ち着いたトーンで歌えるような曲なので男性の方はとても歌いやすいと思いますよ。

サビでは喉を使わないようにしっかり声を出して歌うのがオススメです!

クリスマスラブすとぷり

【MV】クリスマスラブ/すとぷり
クリスマスラブすとぷり

インターネットを中心とした活動で人気を集めるエンターテインメントグループのすとぷり。

彼らの楽曲のなかでもクリスマスを盛り上げるカラオケソングといえば『クリスマスラブ』。

1年に1度の特別な日の夜に愛を誓い合う2人の恋愛模様が展開します。

落ち着きのあるビートにのせて歌う、彼らの甘く優しい歌声からもクリスマスを祝福する様子が思い浮かぶでしょう。

音域が広くなく、抑揚が少ない曲なので歌が得意でない方にもオススメですよ。

大切な人と過ごす日を彩るクリスマスソングをぜひ歌唱してみてください。

一人のメリークリスマスエイジア エンジニア

エイジア エンジニア / 一人のメリークリスマス
一人のメリークリスマスエイジア エンジニア

誰もが一度は耳にしたことがある冬の定番ソングです。

失われた愛と孤独をテーマに、ラップで紡がれる切ない詞が心に沁みます。

2006年11月にリリースされた本作は、TBS系「CDTV」12月度オープニングテーマに起用され注目を集めました。

ゴールドディスクにも認定される人気ぶり。

一人でクリスマスを過ごす方にぴったりな一曲です。

カラオケで歌えば、共感を呼ぶ歌詞とボーカルの迫力で、きっと心を揺さぶられることでしょう。

ラップも出てくるので、リズムに乗りながら楽しんでくださいね。

8月のクリスマス山崎まさよし

夏真っ盛りの8月にクリスマスを感じられる、ちょっと変わったラブソングです。

山崎まさよしさんによる楽曲で、2005年8月に発表されました。

同名の映画主題歌として書き下ろされ、山崎さん自身が主演も務めています。

切ない恋心を温かなメロディで包み込んだ本作は、映画の世界観をそのまま音楽で表現したかのよう。

季節を超えた愛の物語を綴っているので、クリスマスだけでなく一年中楽しめますよ。

大切な人と過ごす特別な時間に聴きたい、心温まる一曲です。

落ち着いた音域と覚えやすいメロディラインなので、一つひとつブレスをしながら歌うといいですね。

Snowdome木村カエラ

木村カエラ「Snowdome」(Official Music Video)
Snowdome木村カエラ

冬の切ない恋心を描いた楽曲です。

木村カエラさんの透明感のある歌声が印象的で、聴く人の心に寄り添います。

2007年2月にリリースされ、JR東日本の「JR SKISKI」キャンペーンソングとして使用されました。

アルバム『Scratch』と『5years』にも収録されています。

雪景色の中で過ぎ去った恋を思い返すような歌詞は、冬の寂しさを感じている方の心に響くでしょう。

大切な人を想う気持ちを込めて歌えば、きっとすてきな冬の思い出になりますよ。

女性の方なら歌いやすい音域のためカラオケで歌うのもオススメです。

恋人がサンタクロース松任谷由実

My Baby Santa Claus / Koibito Ga Santa Claus (2022 Mix)
恋人がサンタクロース松任谷由実

クリスマスの風景が目に浮かぶ、心温まるラブソングです。

松任谷由実さんによる楽曲で、1980年12月にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録されています。

1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌としても使用され、クリスマスソングの定番として親しまれてきました。

恋人との出会いと別れを、サンタクロースの比喩を通して優しく歌い上げています。

ポップなメロディと親しみやすい歌詞で、カラオケでも歌いやすい一曲。

クリスマスパーティーや大切な人との時間を彩る BGM としてもオススメです。

涙のクリスマス槇原敬之

切なさの中に温かみを感じる、槇原敬之さんの名曲です。

失恋の痛みをクリスマスの夜に描いた歌詞が、多くの人の心に響きます。

1992年6月にリリースされたアルバム『君は僕の宝物』に収録された本作は、ピアノの優しい音色と槇原さんの繊細な歌声が印象的。

槇原さんらしい広すぎない音域で、カラオケでも歌いやすい楽曲となっています。

恋人との別れを経験した方や、クリスマスに一人で過ごす方の気持ちに寄り添う、大人のクリスマスソングとしてぴったりですね。