【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ
冬は忘年会にクリスマス会に新年会など、一年で最もカラオケが多いシーズンなのではないでしょうか?
カラオケが苦手な方も付き合いで断れないことも多いですよね……。
しかし、実際にカラオケに行けば歌わずに乗り切るのは厳しく、苦手でも自分の番が回ってきてしまいます。
そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい作品に焦点を当てて、冬にぴったりな曲を紹介していきますね!
音程やリズムを確かめながら歌える曲を選ぶのがいいかもしれません!
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【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ(71〜80)
ハッピーサプライズなにわ男子

2021年のデビュー以降、音楽活動だけでなくメンバーそれぞれがバラエティ番組などにも活躍の場を広げている7人組男性アイドルグループ、なにわ男子の3作目のシングル曲。
冬のにぎわいを感じさせる爽やかなサウンドとアンサンブルが心地いいですよね。
キャッチーなので覚えやすく、楽曲のテンポの割にメロディーがゆったりしているためカラオケがあまり得意ではない方にも歌いやすいのではないでしょうか。
どうしても1人で歌うのが恥ずかしい場合は誰かと一緒に歌ってみては。
年末年始のカラオケを盛り上げてくれるウィンターソングです。
サンタさんももいろクローバーZ

カラオケで盛り上がることまちがいなしの、ももいろクローバーZ、6枚目のシングル『労働讃歌』のカップリング曲です。
曲中に『ジングルベル』や『もろびとこぞりて』がミックスされていて、クリスマスシーズンにピッタリ。
アイドルらしい、アップテンポな1曲です。
雪風スピッツ

一度聴いたら忘れられない特徴的なハイトーンボイスとキャッチーなアンサンブルで数多くのヒットチューンを世に送り出してきた4人組ロックバンド、スピッツの40作目のシングル曲。
テレビドラマ『不便な便利屋』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、バンドとして初となる雪をテーマとしたナンバーです。
ゆったりとしたテンポのため歌いやすいですが、音程の跳躍が多く音域の幅も広いためカラオケで披露する前には練習が必要。
どうしても高い声が出ないなどの場合にはカラオケ機器でご自身に合ったキーを設定すれば歌いやすくなるため挑戦してみてくださいね。
WISH嵐

嵐の冬をテーマにした楽曲といえば、多くの方がこちらの『WISH』を思い浮かべるのではないでしょうか?
クリスマスをイメージさせるトラックとキャッチーなリリック、メロディーが印象的なナンバーですよね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲でもあります。
この時代のジャニーズの曲は、誰でも歌える難易度の低いものが多く、本作でももともとの声質を要求しない、歌いやすいオーソドックスなポップミュージックに仕上げられています。
A winter fairy is melting a snowman木村カエラ

幼少期からピアノやエレクトーンを学び、大学受験時に受けた衝撃によりシンガーを目指したという経歴を持つ木村カエラさんの16作目のシングル曲。
NTTドコモのCMソングとして起用された楽曲で、シンセサウンドをフィーチャーした疾走感のあるアレンジがテンションを上げてくれますよね。
歌い出しから速い英語詞のフレーズがリフレインしますがメロディー自体はシンプルなため慣れてしまえば歌いやすくなりますよ。
冬のカラオケを盛り上げてくれる、女性にオススメの冬ソングです。
雪の道しるべ松任谷由実

17歳で作曲家としてデビューし、現在もシンガーソングライターとしてJ-POPシーンをけん引し続けている松任谷由実さんの配信限定シングル曲。
ハウス食品「北海道シチュー」のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、39thアルバム『深海の街』にも収録されているナンバーです。
ピアノをフィーチャーしたスローなアンサンブルの上、キーもそこまで高くないためカラオケが苦手という方にも歌いやすいですよ。
ただし、松任谷由実さん特有のメロディーラインが詰め込まれているため、カラオケで披露する前によく聴き込むことをオススメします。
悲しみは雪のように浜田省吾

数ある浜田省吾さんを代表する曲のひとつであり冬の王道ソングです。
お母さんが倒れたことを知り、その深い悲しみと絶望の中でふと人に対して優しい気持ちを持てた、という浜田省吾さんご自身の体験談に基づいて描かれたあたたかい雰囲気の楽曲です。
まっすぐに歌いやすい曲でありながら、歌詞をよく見ると心の奥底にガツンと響くようなメッセージが込められています。
歌詞を大切にして優しく、そして力強く歌い上げていただきたいです。
冬が終わる前に清水翔太

清水翔太さんの冬をテーマにした名曲『冬が終わる前に』。
清水翔太さんはR&Bやソウルを主体とした楽曲が多いのですが、この曲がリリースされた時期は、ポップスを中心にリリースしていました。
そういう背景もあってか、本作は非常に歌いやすい曲調に仕上げられています。
ただし、サビのボーカルラインはガッツリと裏声が登場するため、人を選ぶ歌ではあります。
とはいえ、フェイクやシャウトといった高度な技術はあまり登場しないので、裏声にさえ目をつむれば、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

クリスマス会ではもちろんクリスマスにちなんだ曲を歌いたいですよね。
こちらは、日本のクリスマスソングの中でも人気な、稲垣潤一さんの『クリスマスキャロルの頃は』です。
1998年10月28日にリリースされたこの曲は、浮き足立つクリスマスを少し切なく歌ったラブソングです。
なんと秋元康さんが作詞をしたんですよ。
覚えやすいサビは、その場にいる人全員で盛り上がれますね。
音域が狭めなので、どんな人でも歌いやすく感じるはずです!
すてきなホリディ竹内まりや

多くの名曲を生み出してきた歌手の竹内まりやさん。
さまざまな楽曲をリリースしていますが、比較的、冬の楽曲が多い歌手ですよね。
若い方もシティポップのブームにより知っているという方も多いと思います。
そんな彼女の作品の中でも、とくにオススメしたいのが、こちらの『すてきなホリディ』。
ケンタッキーのCMで長年にわたって使用されているため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
本作はオーソドックスなクリスマスソングに仕上げられているということもあり、讃美歌のように子どもでも歌いやすいメロディーにまとまっています。
家族でカラオケに行くといったシチュエーションにピッタリですね。
【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ(81〜90)
恋・ホワイトアウト虹のコンキスタドール

冒頭1行目の歌詞から、好きな人のことを考えすぎて恋がわからなくなってしまうといったかわいらしい悩みで楽曲が始まります。
思いを伝えたいけどかなわないかもと悩み続ける楽曲なのに、サウンドは楽しげで弾むようなのがおもしろいですね。
少し早口になる部分がしっかり歌えると気持ちがいいと思います。
アイドル界の夏の女王ともいわれ、夏の印象がとても強い虹のコンキスタドールですが、この楽曲はクリスマスの空気も感じる冬の王道といった雰囲気ですね。
The 5th=LOVE

タレントの指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
読み方はそのままで、イコールラブです。
声優アイドルの代表格として知られている彼女たち。
それぞれの声質はバツグンなので、歌いにくいイメージを持っている方も多いと思います。
こちらの『The 5th』はそんな方にもオススメできる、歌いやすい楽曲です。
彼女たちの声質のせいで非常に高い楽曲のように思えますが、音域は狭い作品なので、声に自信のない人でも歌いやすいと思います。
バレンタインキッス国生さゆり

女性にとって冬の一大イベントとして外せないバレンタイン。
バレンタインの曲と言えばこの曲を思い浮かべる方も多いでしょう。
老若男女問わずに知名度が高い曲なのでカラオケにはピッタリ!
音程の上下が少ないので歌いやすいはずですよ。
Winter, againGLAY

ギターのアルペジオからコーラスが入り、そのままAメロにいくかと思いきや、静かにAメロに入り、そしてBメロがなくサビが二重サビになっているというおもしろい構成。
高音でハスキーな歌声が切なさを増して冬にピッタリの曲です。
White LoveSPEED

2000年代に絶大な人気を集めたガールズグループ、SPEED。
最近の若者でも曲に聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女たちの作品の中で、冬をテーマにした楽曲といえば、誰もがこちらの『White Love』をイメージすると思います。
本作はやや音域が高い作品のため、人を選ぶ楽曲ではありますが、リズムは取りやすく、フェイクのような高度な技術を必要としないため、高い声が出るのなら意外にも歌いやすい楽曲と言えるでしょう。



