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【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ

冬は忘年会にクリスマス会に新年会など、一年で最もカラオケが多いシーズンなのではないでしょうか?

カラオケが苦手な方も付き合いで断れないことも多いですよね……。

しかし、実際にカラオケに行けば歌わずに乗り切るのは厳しく、苦手でも自分の番が回ってきてしまいます。

そこでこの記事では、カラオケで歌いやすい作品に焦点を当てて、冬にぴったりな曲を紹介していきますね!

音程やリズムを確かめながら歌える曲を選ぶのがいいかもしれません!

【歌いやすい】カラオケでオススメなウィンターソング。冬の名曲まとめ(21〜30)

promise広瀬香美

広瀬香美 – promise (Official Video)
promise広瀬香美

「冬の女王」と呼ばれることも多く、『promise』もその流れのひとつとして冬のシーズンに親しまれていますね。

情熱的でドラマティックなメロディ、AメロBメロから一気に高音域になるサビが特徴的でボーカル力が映える構成です。

わたしもよく歌いますが、やはり難しいポイントはサビですね。

テンポ感もあり早口な部分、さらにとんでもなく高音と3点そろっています。

また、歌っていると乗ってきてサビで走る傾向があるため、余裕をもって歌えるようにしましょう。

AメロBメロからサビに変わるときは、しっかり眉毛や表情筋を上げておいてメロディの切り替えがスムーズになるように意識できるといいですね!

WHITE BREATHT.M.Revolution

T.M.Revolution – WHITE BREATH|Official Music Video
WHITE BREATHT.M.Revolution

1997年10月22日リリースのT.M.Revolutionの通算6作目のシングル。

彼のシングルで唯一ミリオンヒットを記録した楽曲で、それだけでも現代の冬ソングの名曲と言ってもいい楽曲ですね。

J-POP業界がカラオケ市場で歌われることをとても重視していた90年代の曲ということもあるのか、サビメロなどもとても覚えやすく、リズム的にもとてもノリがいいアップテンポナンバーなので、カラオケで歌うにもとてもオススメの1曲です!

歌う時に楽なキーに変更するよりも「少しがんばってサビの高音を歌っている」ように聞こえるキー設定にすると、よりそれっぽく聴かせられますよ!

冬がはじまるよ槇原敬之

【公式】槇原敬之「冬がはじまるよ」(MV)【4thシングル】 (1991年)Noriyuki Makihara/ Fuyu Ga Hajimaruyo
冬がはじまるよ槇原敬之

軽快なイントロのサウンドが冬の始まりを感じさせる『冬がはじまるよ』はポップで歌いやすく、カラオケで楽しめる曲ですよ!

槇原敬之さんが1991年にリリースしており、CM『サッポロビール冬物語』に起用されました。

冬の訪れを感じさせる歌詞が寒くなる季節になると聴きたくなる魅力がありますね。

メロディーラインの美しさがっ際立つこの曲、まちがいなく盛り上がることでしょう。

カップルでのカラオケで歌うのにもオススメです!

ロマンスの神様広瀬香美

1993年のリリースより、冬の定番曲として親しまれてきた『ロマンスの神様』。

女性なら多くの人が共感できるような歌詞が並び、カラオケで盛り上がることまちがいなし。

広瀬香美さんは高音が特徴で難易度は高めですが、メロディは耳慣れしていると思うので練習あるのみ!

ぜひ、練習を重ねて歌ってみてください!

歌った後は、とてもスッキリとした爽快感があると思います。

いつかのメリークリスマスB’z

幸せなクリスマスソングが目立つ中、この曲は過去の幸せだった頃を思い、懐かしむような曲となっています。

その切ない曲の世界観が多くの男性から支持を受け、男性が歌うクリスマスの定番ソングとして人気のある1曲です。

冬はなんだか物悲しい気持ちに浸りたくなることもありますよね。

そんなときそっと心に寄り添ってくれるような曲なので、しっとり歌いたい人にオススメですよ。

なごり雪イルカ

冬といえば……?の問いかけに、多くの人がこの曲を挙げるかもしれません。

それほど、冬の曲の代名詞として長年君臨しているイルカの『なごり雪』です。

スローテンポで単調な展開なので、一度覚えたらずっと歌い続けられますよ!

この曲がカラオケシーンで流れはじめたら、冬がやってきたなと感じる人も多いでしょうね!

Winter WonderlandEXIT

お笑いコンビEXITによる冬のデートソング『Winter Wonderland』は、2022年12月に配信シングルとしてリリースされました。

作詞はjamさん、作曲は小森田実さんとLian Tianさんの共作で、繋いだ手をポケットに入れるシーンや観覧車のシチュエーションが登場する王道のラブチューン。

一度聴いたら忘れられない覚えやすいメロディーが魅力なので、新年会のカラオケで盛り上げたいときにぴったりです!