数えきれないほどの名曲が次々と生まれる音楽シーン。
いざカラオケに行くと「どの世代の曲を歌おう」と、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
もちろん、ご自分が歌っていて楽しい曲を歌うのが一番かと思いますが、本記事では、「カラオケで女性が歌いやすい楽曲」「カラオケの雰囲気を壊さず楽しめる楽曲」を幅広くご紹介します。
「この曲なら楽しく歌えそう!」と思うような曲を優先していますので、お気に入りのナンバーを見つけてみてくださいね!
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【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲(1〜10)
春に舞うNEW!Ado

ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』の主題歌として制作された青春ソングです。
2026年5月12日に配信リリースされ、春の訪れと甘酸っぱい恋心を鮮明に描いた透明感のある世界観が話題を呼んでいます。
Adoさん独特のシャウトやがなりの曲ではなく音域も高すぎないため、とても歌いやすいと私の生徒さんも練習している曲ですよ!
曲名の通り爽やかな印象で、本当にオススメです!
ただ、2番途中に高いところと、ラスサビが転調し音域が上がっているため、そこの部分が少し高いので、無理やり声を出さないように注意してくださいね。
うしろに引っ張らず、遠くに声を出すようにすると歌いやすいと思います。
ぜひ意識してみください!
夏の肖像NEW!ヨルシカ

2023年4月に発売された音楽画集『幻燈』の第1章に収録された楽曲です。
画集にスマートフォンやタブレットの絵をかざして音楽を聴く特殊仕様でリリースされ、過ぎ去った夏の情景と失われた「貴方」への追憶を描いた文学的な一曲ですね。
曲自体は、ゆったりとしたテンポ、基本中音域で歌われているため張り上げる部分もなく、少し疲れたときや休憩したいときに曲を入れるような感覚でいいかもしれませんね。
サビのリズムがポイントなので、流しすぎないように歌うとリズムにハマってバックの音が心地よく感じると思いますよ。
パッパパラダイスNEW!宇多田ヒカル

アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディング主題歌、『綾鷹』のCMソングとして起用された2026年5月6日リリースの配信限定シングルです。
のちに、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんをゲストに迎えたコラボバージョンもリリースされ、話題を呼びました!
曲自体は、かわいらしく爽やかな横揺れで乗れるような雰囲気なので、カラオケではちょうどいいテンションで歌えるのではないでしょうか。
また、曲終盤で「曲自体が変わったのかな?」と思わせるほど雰囲気がガラッと変わり、しっとりな雰囲気になるので、歌うときに注意しておきたいですね。
あらかじめフルサイズで聴いておくのがオススメですよ!
スキピオNEW!水曜日のカンパネラ

2026年4月22日に配信リリースされた「人名シリーズ」の最新作です。
歴史上の人物である古代ローマの軍人「スキピオ・アフリカヌス」をテーマに、もし彼が現代の「推し活」に目覚めたら?
というコミカルな設定で描かれています。
個人的にパラパラがド世代で好きなので、このようなノリの曲を聴くと楽しくなりますし、振付込みで覚えたい曲です!
カラオケやライブイベントなどでも盛り上がりそうですしオススメですよ!
音域自体は少しだけ高いかもしれないので、基本的に眉毛や表情筋を上げて常に遠くに声出す意識で歌っていれば、きっと気持ちよく声が出ると思います!
バディ小泉今日子

2012年の『100%』以来、約14年ぶりとなる小泉今日子さんのシングルです。
2024年に「いとうせいこう is the poet with 小泉今日子」として参加したイベントで初披露、共同プロデュースした楽曲ということで、2026年5月4日に本格的にリリースされました。
レゲエサウンドに乗せて恋愛や血縁を超えた「最強の仲間」の尊さを歌う大人の友情ソングだそうですよ。
曲自体は終始落ち着いた音程で歌われているため、若い世代~大人世代まで手を付けやすい曲だと思います。
ただ、サビ頭はしっかりと張るように声を出すのがポイントですね。
スナックなどで歌うのもウケが良さそうです!
ハルカYOASOBI

YOASOBIの名曲『ハルカ』。
令和時代を活きる女子学生にとっては、定番の卒業ソングともいえる本作。
YOASOBIの楽曲らしく、相変わらず音程の上下が激しい傾向にあるものの、主旋律に対しての文字数が少ないので、言葉数の多さという部分では歌いやすいと言えるでしょう。
ただし、音域がmid1G~hiF#とかなり広く、特に最高音はなかなかの高さになるので、しっかりとピッチを合わせる意識は持ちながら歌う必要はあります。
気まぐれロマンティックいきものがかり

いきものがかりの12作目のシングルで2008年12月リリース。
とってもいきものがかりらしい、明るく元気で少々アップテンポのポップロックチューン、カラオケネタとしての「とっつきやすさ」は抜群でしょう。
しかし、ボーカルの吉岡さんの歌唱は、その声質のかわいさ、親しみやすさとは裏腹に、発声やピッチなどかなり高度に安定したものなので、もしかすると原曲と同じように歌うのは少し難しいかもしれません。
歌メロそのものはとくに難解な部分などない、ストレートでポップな曲なので、しっかりとした発声を心がけつつ、明るく楽しく歌うのがうまく聴かせるコツでしょうね。
とっても楽しい曲なので、歌う人も存分に楽しみながら歌ってください!








