【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
カラオケで曲を選ぶとき「うまく歌えるかな?」と、不安を感じる女性の方も多いのではないでしょうか?
でも大丈夫です!
声域に無理なく、リズムも取りやすい曲を選べば、誰でも気持ちよく歌えますよ!
そこでこの記事では、女性の方が安心して歌えるオススメの曲をご紹介していきます。
盛り上がる曲から落ち着いたバラードまで、さまざまなジャンルの中から歌いやすい曲をピックアップしました。
最新曲も常に更新しているので、ぜひカラオケの参考にしてくださいね!
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【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(41〜50)
AAAANNNN feat.友達重盛さと美

ひと昔前まではカラオケでラップを歌うという方は珍しかったと思いますが、最近はフリースタイルカルチャーからヒップホップが注目され、シーンも徐々に大きくなっているので、ラップをカラオケで歌う機会も増えたと思います。
sこでオススメしたいのが、こちらの『AAAANNNN feat.友達』。
重盛さと美さんの楽曲で、いつものように友達と歌っています。
本格的なヒップホップではないため、語り口調に近いフロウにまとめられているのがポイントですね。
歌唱技術として難しい部分はまったくないので、ぜひ挑戦してみてください。
また君に恋をする西野カナ

西野カナさんの新曲『また君に恋をする』。
再び平成の歌姫がシーンに戻ってきたということで、早々に注目を集める彼女ですが、本作ではまさかのヒップホップチックな一面を見せてくれました。
トレンドであるメロディアスなラップを交えた、ややクールな曲調は、冷ややかな雰囲気でありながらも女性らしさが強調されています。
音域はやや狭い傾向にあるため、「ラップはできるけど高音パートが苦手」といった方にオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Feel羊文学

ダブルシングルの『Feel/mild days』。
2025年7月からスタートしているTVアニメ『サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと』のオープニングテーマ、エンディングテーマとして使われている曲です!
今回はその中の『Feel』を紹介いたします!
こちらの楽曲はゆったりめのテンポなので全体的に落ち着いて歌えるかなと思いますよ。
Bメロ部分の出だしは少し早口ですが、しっかり体を使ってリズムをとれば大丈夫です!
また、サビやCメロの高音は張り上げると絶対に苦しいので、ハミングを意識して常に鼻と頭を響かせましょう。
ハミングは全体的に軽く眉間や頭を響かせるイメージでやるとやりやすくなります。
慣れてきたら同じ場所を響かせたまま歌声にしてみてください。
脱力して軽く歌いやすくなりますよ!
向日葵Ado

Adoさんの通算21作目のシングルで、2023年7月リリース。
TBS系火曜ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』主題歌に採用されています。
聴いているだけで、穏やかな夏の日の風景が思い浮かんでくるような優しいムードの漂う一曲に仕上げられていますね。
この楽曲をAdoさんは、さまざまな発声を絶妙に使い分けることで、とてもすてきな歌唱表現を披露されていますが、楽曲のメロディそのものは、さほど難解なものではないと思いますので、普段あまり歌うことのない方でも気軽にカラオケでセレクトできるのではないかと思います。
優しく穏やかに歌うところと、力強く歌うところのコントラストをしっかりとつけて歌うと、いい感じに聴かせられると思いますので、ぜひお試しください。
いろんな歌唱表現を習得するための練習曲としても秀逸だと思いますので、ご自身の歌唱をランクアップさせたい方にもおすすめしたい一曲です。
僕は僕を好きになれない櫻坂46

人気アイドルグループ、欅坂46。
坂道グループのなかでも、特にスタイリッシュな音楽性やパフォーマンスで知られる彼女たち。
新曲であるこちらの『僕は僕を好きになれない』でもそういった音楽性を発揮してくれました。
そんな本作はスタイリッシュでありながらも、やや昭和の歌謡曲のテイストが含まれた曲調が特徴です。
演奏がかっこいいので難しい楽曲のように思えますが、ボーカルライン自体はシンプルでイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
skirtaiko

aikoさんの楽曲『skirt』。
長年にわたって活躍を続けるaikoさんですが、ここに来てまた名曲をドロップ。
本作はaikoさんらしさが光る、キャッチーでどこか淡い曲調が特徴です。
そんな本作のボーカルラインはややクセがありながらも、シンプルなものに仕上げられています。
邦楽ではあまり見かけない半音を下げたどこかブルージーなボーカルラインですが、激しい音程の上下などはないため、誰でも歌えます。
一部で登場するファルセットが難しい場合は、キーを1つか2つ下げて地声で歌いましょう。
ALL I WANT平手友梨奈

欅坂46の元センター、平手友梨奈さん。
アイドル時代、カリスマにあふれた存在でしたが、ソロに転向した現在もその魅力は健在で、最近はヒットチャートの上位にも登場しています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ALL I WANT』。
本作は平成時代のポップ調のR&Bといった仕上がりで、ラップに近いボーカルラインが多く登場します。
いずれも音域が狭く、音程の起伏もゆるやかなので、ピッチはコントロールしやすい傾向にあります。
Never endsUru

息がとても多いイメージのUruさん。
『Never ends』は、ゆったりの曲で裏声がよく響きます。
全体的に切ない感じの曲なので声を張り上げる必要はありません。
力まずに脱力して歌えるので女性は歌いやすいと思いますよ!
ただ、サビの裏声は気持ち強めに出しているので、普通の裏声では声が細くなってしまって消えてしまわないか心配です。
「出すのは裏声なんだけど、気持ち強く出す」を心掛けてみてください!
体幹が大事なので、ふんばって頭から声を一直線に出しましょう!
O.M.Gカライドスコープ

京都発のツインボーカルロックバンド、カライドスコープ。
最近の邦楽ロックシーンはとてもロックとは呼べない、ほぼ普通のJ-POPといった楽曲が多く存在しますが、彼女たちはそんなシーンのなかでもしっかりとしたロックをやっているということで、今、業界からも非常に注目されていますね。
こちらの『O.M.G』は、そんな彼女たちの新曲。
ややハードロック調のリフが登場したりと、力強い印象を持つかもしれませんが、ボーカルライン自体は狭い音域で激しい音程の上下もないため、非常に歌いやすいと思います。
ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)Yukopi

『強風オールバック』で全国的な人気を集めるようになったボカロP、Yukopiさん。
耳に残る独特のワードセンスやメロディ、そして遊び心にあふれたMVなど、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?
そんなYukopiさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲として女性にオススメしたいのが、こちらの『ブタサンダー (feat.歌愛ユキ)』。
シュールでありながらどこかかわいらしい曲調が印象的な本作。
曲の印象はバツグンですが、ボーカルライン自体は非常にシンプルで、裏声や声を張り上げるような場所もありません。
人間が歌っているところを参考にしたいという方は、ぜひVTuberの赤見かるびさんのカバーをチェックしてみてください。



