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素敵なカラオケソング

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!

カラオケで曲を選ぶとき「うまく歌えるかな?」と、不安を感じる女性の方も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫です!

声域に無理なく、リズムも取りやすい曲を選べば、誰でも気持ちよく歌えますよ!

そこでこの記事では、女性の方が安心して歌えるオススメの曲をご紹介していきます。

盛り上がる曲から落ち着いたバラードまで、さまざまなジャンルの中から歌いやすい曲をピックアップしました。

最新曲も常に更新しているので、ぜひカラオケの参考にしてくださいね!

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(111〜120)

火星人ヨルシカ

ヨルシカ – 火星人(OFFICIAL VIDEO)
火星人ヨルシカ

イントロがかわいいヨルシカの『火星人』は、2025年5月9日にリリース、テレビアニメ『小市民シリーズ』の第2期オープニングテーマとして起用された曲です。

テンポ100のゆったりめの曲なので、曲も覚えやすく初心者さんにもオススメの曲です!

こちらの曲の音域はF3~A4と、女性が歌いやすいキーにまとまっているので、力まずに無理なく歌えるのも嬉しいですね!

リズムに乗りつつ、歌うところと話すようなフレーズの切り替えがスムーズにできたらいいかなと思います。

声を出す場所を変えず基本的に眉間を意識して、よそ行き声で軽く歌う、軽く話すを意識しましょう。

ハミングしているときに響くところが眉間なので、力まずにハミングができるように練習してから歌声にしてみてくださいね!

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(121〜130)

SMILY大塚愛

大塚愛さんらしい、明るくて元気なメッセージが詰まったポップソングです。

音痴やカラオケ初心者さんでもノリで歌いやすく、Aメロには掛け声もあるので、みんなで声を出しながら盛り上がれる曲ですよ!

また、大塚愛さんは私の世代なので、1990年前後の方にはかなりウケもよさそうです。

曲全体の音域は、A#3~D5とサビが少し高いと感じるかもしれませんね。

完全地声で歌うと苦しいかと思います。

歌うときは、息をつかいながら頭を鳴らすように軽く発声して歌ってみてください。

曲名のとおり、スマイルで歌うと声は出しやすいですよ。

マジカルシンドロームyama

yama『マジカルシンドローム』Music Video
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』スペシャルMVテーマソングの『マジカルシンドローム』。

2025年10月22日に配信限定でリリースされています。

YouTubeでもMVが公開されており、ちいかわに関連するものが登場していて視聴者から高評価を得ています。

『マジカルシンドローム』の音域は少し高いかもしれませんが、基本的に裏声ベースで歌われているため、軽く声が出せれば、正しく眉間が鳴り音程も取りやすいはず!

眉間を鳴らすためにはハミングです。

このハミングがとても重要で、力んで喉を鳴らしてしまうと音程は取れません。

自分にしか聞こえないくらいの音量でまずは始めてみてください。

ハミングに慣れてきたら、ハミングと歌を交互にやってみて、常に同じ感覚で歌えたらバッチリです!

君の傘木村カエラ

木村カエラ – 君の傘 (Official Music Video)
君の傘木村カエラ

2025年10月29日に配信リリースされた、木村カエラさんの『君の傘』。

映画『すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ』の主題歌です!

曲を聴いてみると、盛り上がる部分がわかりやすい構成で、Aメロ→Bメロ→サビの順番で一つずつしっかり歌っていける曲ですね。

サビ部分では高音も出てきますが、力任せに歌う必要はありません。

すみっコぐらしのやさしい世界観を感じさせるイメージで、高音は裏声をつかうのもありです。

また、サビの高音は高いと感じるかもしれませんが、音痴だと思っている方はきっと高音の方が出しやすいと思うので、自信もって声を出してみてくださいね!

キスをしようよ少年キッズボウイ

少年キッズボウイ「キスをしようよ」MUSIC VIDEO
キスをしようよ少年キッズボウイ

淡さを感じさせる音楽性が印象的なバンド、少年キッズボウイ。

J-POPの特色が強いバンドなので、ロック特有の力強いボーカルは必要としないのですが、こちらの『キスをしようよ』も例に漏れず、パワフルな歌声を使わずとも歌える簡単な作品です。

Bメロが最も音域が高く、サビになると音域が低くなるという構成で、全体の音域は狭めに仕上がっています。

ポップな楽曲なので、高低差ではなく、発音面でポップさを表現すると良いでしょう。

オトナブルーATARASHII GAKKO!

ATARASHII GAKKO! – オトナブルー (Official Music Video)
オトナブルーATARASHII GAKKO!

2023年に最も注目を集めた楽曲の1つ、『オトナブルー』。

新しい学校のリーダーズの代表曲で、大きなヒットを記録しましたね。

そんな本作は、昭和歌謡をベースとしたノスタルジックな曲調に仕上げられています。

昔の楽曲は今の楽曲に比べて、ロングトーンが多いものの、発音やフェイクというボーカルテクニックは簡単です。

本作は昔の楽曲をテーマにしているということもあり、非常に歌いやすいメロディにまとめられています。

未来へKiroro

Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
未来へKiroro

母への深い愛と感謝の気持ちを優しいメロディに乗せて歌い上げたKiroroの代表曲。

沖縄出身の2人が紡ぎ出す透明感のある歌声と温かいメッセージが心に響く、珠玉のバラード作品です。

1998年6月のリリース以来、中学校や高校の合唱コンクール、結婚式での両親への感謝の歌として広く親しまれてきました。

ゆったりとしたテンポで音域も狭めに設定されているため、カラオケでも歌いやすい作品。

大切な家族への思いを込めて歌うのにピッタリの一曲です。