【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
数えきれないほどの名曲が次々と生まれる音楽シーン。
いざカラオケに行くと「どの世代の曲を歌おう」と、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
もちろん、ご自分が歌っていて楽しい曲を歌うのが一番かと思いますが、本記事では、「カラオケで女性が歌いやすい楽曲」「カラオケの雰囲気を壊さず楽しめる楽曲」を幅広くご紹介します。
「この曲なら楽しく歌えそう!」と思うような曲を優先していますので、お気に入りのナンバーを見つけてみてくださいね!
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【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲(1〜10)
にじいろ絢香

『にじいろ』は絢香さんの13作目のシングルで、2014年4月に先行配信リリース、同年6月にCDとしてリリースされた曲です。
絢香さんといえばとても本格的なシンガーで、その楽曲も「すごく難しいんじゃないの?」と思う方も多いかと思いますが、この『にじいろ』に関しては、比較的、誰にでも歌いやすい作りになっているんじゃないかと思います。
少なくとも、そんなに広い音域を必要とする曲ではないので、そこは恐れずに挑戦してみてください。
最後の大サビ部分の、少し高音が出てくる部分で声が弱々しくなったり、ひっくり返ったりしないように注意してくださいね。
君はロックを聴かないあいみょん

あいみょんさんのメジャーリリース3枚目のシングルで、リリースは2017年8月。
あいみょんさんの少々ボーイッシュな声質を十分に生かしたメロディ作りがされているため、使う音域も狭目に抑えられていて、この曲なら、普段はあまり歌わない方も無理なく歌えることでしょう。
女の子らしいかわいい歌い方をしてしまうと、曲の世界観を壊してしまう危険性もあるので、極端なアドバイスをするなら、歌詞も男性目線の歌詞であることから、男性ボーカルの曲を歌うようなつもりで歌ってみるといいんじゃないでしょうか。
少しメロディに覚えにくい箇所もありますが、練習してチャレンジしてみてくださいね。
CHE.R.RYYUI

アコースティックギターと、その歌声で人気のYUIさん。
彼女の代表曲『CHE.R.RY』は、かわいらしい歌詞の内容とメロディで多くの女性がチャレンジしたことでしょう。
この曲を歌うためには、とにかくかわいさを意識するとよいでしょう。
また、ところどころに巻き舌の部分があるのでしっかりとできるようにしましょう。
サビを大きく出しすぎないのもポイント。
あくまでかわいくを意識して歌うのがカギです。
【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲(11〜20)
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

この曲はもともとヴィレッジ・シンガーズが発表した楽曲で、2002年にカバーシングルとして島谷ひとみさんが歌ったものが発売されました。
スローなパートとアップテンポなパートがありますが、メロディは同じものを繰り返しているので歌いやすい一曲です。
やさしさに包まれたなら松任谷由実

松任谷由実さんの3作目のシングルで、リリースは1974年4月。
のちにアニメ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマにも起用されているので、多くの人がご存じの曲でしょう。
リリース当時の1974年といえば、フォークブームの全盛期。
その時代背景を投影してか、この曲のメロディも当時のカレッジフォークを思わせる非常に素直で歌いやすいメロディに仕上げられており、普段はカラオケなんて行かないという方にも非常にとっつきやすい楽曲だと思います。
終始軽いタッチで、軽快に楽しく歌えば大丈夫でしょう!
カブトムシaiko

aikoさん、4作目のシングルでリリースは1999年11月。
どちらかといえば個性派シンガーに分類されるタイプのaikoさんなので、あまり気軽にカラオケで歌う気にはならないかもしれませんが、曲の作り自体はそんなに難しくはないと思います。
本人のモノマネをしようとせずに歌えば、わりと歌いやすいのではないでしょうか。
高音に自信のない方ならキーを-2ぐらい下げるといいかもしれないですね。
サビの締めのフレーズに入るところで転調しているようになる部分の音程にだけ注意して歌ってみてください。
さくらんぼ大塚愛

大塚愛さんの2枚目のシングルで2003年12月リリース。
とっても明るくてノリが良くてメロディもシンプルで覚えやすい楽曲なので、この曲なら普段はあまりカラオケ等に行かない方でも気軽にセレクトして楽しめるでしょう。
歌で使われている音域としてもそんなに広くないので、歌えない方はほとんどいないんじゃないかな、と思います。
ご本人はサビでファルセットを使った発声も使われていますが、これも声の切り替えがうまくいかないようなら無理して同じように歌う必要もないでしょう。
ノリで楽しんじゃって大丈夫な曲ですよ!


