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素敵なカラオケソング

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!

カラオケで曲を選ぶとき「うまく歌えるかな?」と、不安を感じる女性の方も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫です!

声域に無理なく、リズムも取りやすい曲を選べば、誰でも気持ちよく歌えますよ!

そこでこの記事では、女性の方が安心して歌えるオススメの曲をご紹介していきます。

盛り上がる曲から落ち着いたバラードまで、さまざまなジャンルの中から歌いやすい曲をピックアップしました。

最新曲も常に更新しているので、ぜひカラオケの参考にしてくださいね!

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(91〜100)

丸ノ内サディスティック椎名林檎

ジャズ、ブルース要素を含んだオシャレでクセのあるサウンドですよね。

実際に、あまり高音が出なかった私の生徒さんもこの曲をボイトレで何度も練習していました。

音域自体は広くなく、中音域中心で歌われていますが、サビの1部高い箇所があります。

ここは、リズムに乗ってタイミングさえつかめばすんなり歌えますよ!

全体的にリズムがポイントの曲なので、拍を大げさにしっかり取ることが大事です。

体で乗りながら歌うと脱力にもなって声を張らずに済むので、ぜひかっこつけて歌ってほしいですね。

また、リズムに乗っていればなんとなく気付くと思いますが、切るところをしっかり切るように、間を大事にして歌ってみてください。

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

アイノカタチ feat.HIDE GReeeeN(from 平成武道館 LIFE IS GOING ON AND ON Live Ver.)
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

2018年にGReeeeNのHIDEさんとMISIAさんが共演した作品『アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)』。

『逢いたくていま』『Everything』に次ぐ人気曲なので、ご存じの方は多いと思います。

そんな本作はmid1A~mid2Fという若干狭めの音域で構成されているため、高音が出ない方でも歌いやすく仕上がっています。

ただし、平均音程がmid1G#と女性曲としては低く、大サビではミックスボイスに近い高音フレーズが登場するので、この2点だけは注意して歌いましょう。

お気に召すままEVE

2017年にニコニコ動画上において初音ミク歌唱版と本人歌唱版が公開され、通算4作目のアルバム『文化』にてアルバム初収録となった楽曲『お気に召すまま』。

エッジの効いたギターのカッティングで幕を開けるアンサンブルとキュートなリリックが印象的ですよね。

音域が少し広く早口のフレーズも登場しますが、キーがそこまで広くないためカラオケでも挑戦しやすいですよ。

お友達とみんなで盛り上がりたい時に歌ってほしい、ポップなアッパーチューンです。

いつかできるから今日できる乃木坂46

乃木坂46 『いつかできるから今日できる』
いつかできるから今日できる乃木坂46

メンバーが出演した映画『あさひなぐ』の主題歌として起用された19thシングル曲『いつかできるから今日できる』。

はるやま商事「各地域応援祭」のCMソングとしても起用された楽曲で、タイトルどおり思い立ったことはすぐに行動しようというメッセージが胸に刺さりますよね。

音域が狭く音程の大きな動きもないため歌が苦手という方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。

透明感のあるアンサンブルに乗って歌うのが気持ちいい、爽快なポップチューンです。

かき氷の片想い乃木坂46

乃木坂46 かき氷の片想い 【高音質】
かき氷の片想い乃木坂46

一瞬タイトルに「え?」と目を奪われてしまうこの曲。

この曲は2016年にリリースされた乃木坂46の2枚目のアルバム『それぞれの椅子』のType-Cに収録されています。

片思いのはかなさをかき氷が溶けていくさまなどに例えていますがきっとかなわない恋、一筋縄ではいかない恋の痛い胸の内が描かれています。

音域はとても狭いのでキーを合わせればどんな声域の方でも無理なく歌い切れる一曲。

歌詞もゆっくりめに歌えるので乃木坂の楽曲の中でもカラオケでの難易度は低めです。

何度目の青空か?乃木坂46

乃木坂46 『何度目の青空か?』Short Ver.
何度目の青空か?乃木坂46

2014年に乃木坂46の10枚目のシングルとしてリリースされた『何度目の青空か』。

この曲は生田絵梨花さんがセンターをつとめた曲全体に透明感があふれる、自分の心に向き合っているような歌詞が印象的な一曲。

音域も狭めなので普通の声の高さの女性なら乃木坂46の楽曲の中では歌いやすいナンバー。

ポジティブソングや応援ソングとはまた違いますが、歌い終わるとどこかスッキリと、きっと何か答えが見つかるかもしれない、そんな一曲です。

やさしさに包まれたなら松任谷由実

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら松任谷由実

松任谷由実の3作目のシングルで、リリースは1974年4月。

のちにアニメ映画「魔女の宅急便」のエンディングテーマにも起用されているので、多くの人がご存じの曲でしょう。

リリース当時の1974年と言えば、フォークブームの全盛期。

その時代背景を投影してか、この曲のメロディも当時のカレッジフォークを思わせる非常に素直で歌いやすいメロディに仕上げられており、普段はカラオケなんて行かないという方にも非常にとっつきやすい楽曲だと思います。

終始軽いタッチで、軽快に楽しく歌えば大丈夫でしょう!