【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!
カラオケで曲を選ぶとき「うまく歌えるかな?」と、不安を感じる女性の方も多いのではないでしょうか?
でも大丈夫です!
声域に無理なく、リズムも取りやすい曲を選べば、誰でも気持ちよく歌えますよ!
そこでこの記事では、女性の方が安心して歌えるオススメの曲をご紹介していきます。
盛り上がる曲から落ち着いたバラードまで、さまざまなジャンルの中から歌いやすい曲をピックアップしました。
最新曲も常に更新しているので、ぜひカラオケの参考にしてくださいね!
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【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(131〜140)
負けないでZARD

ZARDの6枚目のシングルで1993年1月リリース。
楽曲そのものについては、もう説明不要なくらいの大ヒット曲ですよね。
とてもキャッチーで覚えやすいメロディ、そして、おそらく誰にとっても歌いやすい音域で作られた、非常によく練られた作りになっている楽曲だと思います。
メロディも口ずさみやすく難しくないので、明るく元気よく歌うことを心がけて歌ってみてください!
レット・イット・ゴー ~ありのままで~エルサ

大ヒット映画アナと雪の女王の主題歌「Let It Go」。
人気曲なので誰もが一度は歌ったことがあるでしょう。
だんだん盛り上がる曲の作り方なのでスタートは穏やか、音をつかみやすいです。
この曲を歌うポイントは、しっかりと声を出すことです。
サビ、Cメロは両方ともかなりの声量が必要なので練習しましょう。
少し高い声さえ出せれば、歌うことは可能です。
あとは聴かせるための声量のトレーニングをしておきましょう。
口説いてヴィーナス乃紫

2025年7月4日に配信リリースされた曲で、DMM TVの番組『LOVE RING』の主題歌です。
聴きなじみある方もいるのではないでしょうか?
テンポは速めのものの、音域はそこまで広くないため女性は無理なく歌えるキーだと思います。
しかし、サビの一番最後だけD#5まで音が上がり、ここの部分は高音に慣れている方は勢いをつけて歌えるかもしれませんが、高音に慣れていない方は張り上げて喉がつぶれてしまう可能性があります……。
無理せずに裏声で出すことをオススメします。
ご自分が思っているより息を使うので、歌に慣れた頃には少し強めに声が出せるようになっているかもしれません。
かっこいい曲なのできっと盛り上がれるはず!
ぜひ覚えてみてください!
千本桜和楽器バンド

ボカロ曲で有名な『千本桜』ですが、今回はわかりやすく和楽器バンドバージョンで解説します。
こちら、歌詞を見ながらだと難しい漢字や言葉が多いので、カラオケの時に歌いこなせるように耳でしっかり覚えることをオススメします。
歌うときのポイントは、言葉を流さないようにハキハキ発音することです。
特に母音の発音をしっかりすると聴きやすく歌いやすいと思います。
Aメロは言葉が多いので「全部をしっかり歌う」より、「軽くハネるように歌う」感じでちょうど良さそうです。
サビ部分は後半にかけて盛り上がりロングトーンもあるので、ご自分の歌いやすい声で歌うと気持ちよく歌えます。
いろんな方がカバーしているので、いろいろ聴いてみて好きなバージョンを見つけてくださいね!
花喰みファントムシーター

令和を代表する歌姫、Adoさん。
最近はプロデュース業にも積極的に取り組んでいますよね。
そんなAdoさんが手掛けたアイドルグループが、こちらのファントムシータ。
Adoさんのように激しい曲調の多いグループで、そのパフォーマンスは他のアイドルたちと一線を画します。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのがこちらの『花喰み』。
激しい楽曲のため、歌いづらいように思えるかもしれませんが、激しいのはあくまでラップ部分だけ。
ボーカルパートは意外にもシンプルで歌いやすいものに仕上げられています。
「ラップは得意だけどボーカルは苦手……」そんな方にオススメしたい一曲です。
未来へKiroro

母への深い愛と感謝の気持ちを優しいメロディに乗せて歌い上げたKiroroの代表曲。
沖縄出身の2人が紡ぎ出す透明感のある歌声と温かいメッセージが心に響く、珠玉のバラード作品です。
1998年6月のリリース以来、中学校や高校の合唱コンクール、結婚式での両親への感謝の歌として広く親しまれてきました。
ゆったりとしたテンポで音域も狭めに設定されているため、カラオケでも歌いやすい作品。
大切な家族への思いを込めて歌うのにピッタリの一曲です。
アジアの純真PUFFY

PUFFYのデビューシングルで、1996年5月リリース。
ご本人たちも出演されたキリンビバレッジ天然育ちのCMソングに採用され、デビュー作にしてミリオンセラーを記録する出世作となりました。
ちなみに作詞は井上陽水さん、作編曲は奥田民生さんが担当され、後におふたりによるセルフカバーバージョンも制作されています。
聴いているだけで楽しくなってくるようなミディアム〜アップテンポのノリのいい楽曲ですね!
この楽曲の制作された90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでよく歌われること、カラオケで歌いやすいことがとても重要視されていた時代なので、そんな風潮を反映してか、この『アジアの純真』も音域が広くない方、歌があまり得意でない方にとっても、非常に歌いやすい楽曲に仕上げられています。
難しいことは考えず、気軽に口ずさむように歌ってお楽しみください。
ただし、しっかりとリズムに乗って歌うことだけにはご注意くださいね。



