RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!

カラオケで曲を選ぶとき「うまく歌えるかな?」と、不安を感じる女性の方も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫です!

声域に無理なく、リズムも取りやすい曲を選べば、誰でも気持ちよく歌えますよ!

そこでこの記事では、女性の方が安心して歌えるオススメの曲をご紹介していきます。

盛り上がる曲から落ち着いたバラードまで、さまざまなジャンルの中から歌いやすい曲をピックアップしました。

最新曲も常に更新しているので、ぜひカラオケの参考にしてくださいね!

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(101〜110)

MessageMISAMO

K-POPグループ、TWICEの日本人メンバーで結成されたユニットMISAMO。

メンバー3人の名前の頭文字からとってMISAMOだそうです!

今回の『Message』、メロディはとてもなめらかで音程は取りやすいので、丁寧に歌うことを心がけてみてください。

サビの歌詞は全て同じなので覚えてしまえばとても歌いやすい曲です!

ラスサビで転調して音が高くなりますが肩の力を抜いたまま軽く歌うイメージで歌ってみてくださいね。

群青YOASOBI

YOASOBI「群青」Official Music Video
群青YOASOBI

YOASOBIの5作目のデジタル配信限定シングルで、2020年9月1日リリース。

とても軽快なリズムのボーカルメロディも最近の曲にしては、比較的わかりやすい楽曲なので、これならカラオケのキーさえご自身に合うものに調整すれば、歌の苦手な方にとっても歌いやすいのではないかなと思います。

原キーでご本人のように歌うには、ファルセットボイスの発声、および地声からのスムーズな切り替えを習得する必要が出てくると思いますが、それができるようになることを目標にして歌って練習してみるのもいいかもしれないですね。

全体的に重くならないように、軽快に楽しく歌うことを心がけてくださいね!

ハニートラップ乃紫

乃紫 (noa) – ハニートラップ【Official Music Video】
ハニートラップ乃紫

キャッチーかつユニークな曲調で若い世代の女性から絶大な支持を集める女性シンガーソングライター、乃紫さん。

ここ最近、コミカルな楽曲を中心にリリースしてきた彼女ですが、今回はキレのあるロックチューンをドロップしました。

それがこちらの『ハニートラップ』。

キレのあるロックですが、ボーカルラインはシンプルで、急な音程の上下はありません。

ややシャウト調に歌うパートがありますが、本家もハッキリとしたシャウトを使ってるわけではないので、ここはそこまで意識する必要はないでしょう。

ScarletDAZBEE

DAZBEE (ダズビー) | ‘Scarlet’ M/V
ScarletDAZBEE

甘い声質で若い世代から絶大な人気を集める韓国出身の歌い手、DAZBEEさん。

幅広い音楽性と確かな歌唱力で多くのヒットチューンを量産していますね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Scarlet』。

本作は歌謡曲のようなボーカルラインが特徴です。

そのため、10~20代はもちろんのこと、40~50代の女性にとっても歌いやすいと思います。

音域が狭いのも嬉しいポイントですね。

ぜひ挑戦してみてください。

風になるつじあやの

つじあやの / 風になる 【VIDEO MUSIC AYA~NO 2009】
風になるつじあやの

ジブリ映画「猫の恩返し」のテーマ曲であり、つじあやののやさしい歌声がのびのびと響きます。

まるで広い草原を想像させる解放感と、つじあやの特有のガーリーさがミックスされたどの年代の耳にもなじみやすい曲です。

【カラオケ】女性が歌いやすい曲を一挙紹介!(111〜120)

My WishAI

AI「my wish」(Official Music Video)
My WishAI

「願い」や「祈り」をテーマに作られたバラード曲で、2025年のゴールデンウィークに公開となった映画『花まんま』のイメージソングです。

全体のキーも高くないため、女性は原曲キーのままで歌いやすいですね。

ラスサビあたりでメロディをアレンジしたような歌い方になっているため、ここは何回も曲を聴きながら練習してみてください。

歌えた時の爽快感はとてもあると思います!

また、ゆっくりなテンポなので間がとても大切です。

息継ぎは十分にできるので、焦らずにフレーズ一つひとつを置くように歌うと、テンポが走ることもないと思います。

世界観に入って歌えると気持ちいいと思うので、歌詞を大事に歌ってみてくださいね。

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aiko、4作目のシングルでリリースは1999年11月。

どちらかと言えば個性派シンガーに分類されるタイプのaikoなので、あまり気軽にカラオケで歌う気にはならないかもしれませんが、曲の作り自体はそんなに難しくはないと思いますので、本人のモノマネをしようとせずに歌えば、わりと歌いやすいのではないでしょうか。

高音に自信のない方ならキーを-2ぐらい下げるといいかもしれないですね。

サビの締めのフレーズに入るところで転調しているようになる部分の音程にだけ注意して歌ってみてください。