【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。
冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。
そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(1〜10)
エスコート悠馬

YouTubeクリエイターグループ、コムドットのメンバーとしても活動し、歌唱力と飾らない言葉選びで注目を集めているシンガー、悠馬さん。
2025年12月にリリースされた『エスコート』は、冬の寒さや白い息を感じさせる情景のなか、今日だけは任せてほしいと大切な相手を導こうとする、不器用ながらも温かい心情が歌われています。
食堂での何気ない会話や雪遊びをする様子など、日常のなかにある大切な人との距離感が愛おしいんですよね。
ぜひこの冬のラブソングに耳を傾けてみてください。
Burnin’ X’masT.M.Revolution

軽快なリズムとパワフルな歌声が響き渡る、T.M.Revolutionの冬の名曲。
西川貴教さんの力強いボーカルと浅倉大介さんの疾走感あふれるサウンドが見事に融合し、クリスマスソングの概念を覆す斬新な楽曲に仕上がっています。
1998年10月にリリースされた本作は、ノンタイアップながら49.2万枚もの売り上げを記録。
アルバム『The Force』にも収録され、幅広い層に支持されました。
恋愛に振り回される男性の複雑な心情を描いた歌詞は、冬の夜に聴くのにぴったり。
パーティーや忘年会など、盛り上がりたい冬のシーンで是非プレイしてみてはいかがでしょうか。
ゲレンデ・ファンキー・ラブフィロソフィーのダンス

冬の女王・広瀬香美さんがプロデュースを手がけた、フィロソフィーのダンスのウィンターチューン。
結成10周年を迎えた2025年12月にリリースされた11枚目のシングルで、全曲が冬をテーマにした楽曲で構成されています。
ファンクやソウルを軸にしたグルーヴィーなサウンドと、広瀬香美さんならではの高揚感あふれるメロディが見事に融合していますね。
歌詞にはゲレンデの情景とともに、推し活やソシャゲといった現代的なワードがちりばめられ、令和の恋模様を鮮やかに描き出しています。
キーが途中で上がる高難度のボーカルにも挑んだメンバーの熱量がひしひしと伝わってくる一曲です。
冬のドライブやスキー旅行の道中で流せば、テンションがぐんと上がること間違いなし!
寒い季節に踊りたくなるようなナンバーを探している方にオススメです。
フキアレナサイB’z

数々のミリオンセラーを記録し、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了しつづけるロックユニット、B’z。
2016年11月に公開された映画『疾風ロンド』の主題歌として書き下ろされた本作は、2017年に発売された53rdシングル『声明 / Still Alive』に収録されています。
激しく舞う雪景色と、迷いながらも前に進もうとする心の葛藤を重ね合わせた歌詞の世界観が印象的ですよね。
タイトルにある命令形のフレーズが繰り返されるサビや、分厚いギターサウンドが織りなす疾走感のあるビートは、聴く人の背中を力強く押してくれるようなエネルギーに満ちています。
寒さで縮こまった体を熱くさせる、高揚感あふれるロックナンバーをぜひ聴いてみてください。
White winter songCharcoal Filter

高校の同級生で結成され、等身大のメッセージを乗せたロックサウンドで人気を博したCHARCOAL FILTER。
彼らが2002年に発売したシングル『White winter song』は、プロデューサーに亀田誠治さんを迎えた情感豊かなナンバーです。
かじかむ手や白い吐息といった冬の情景を描写しながら、大切な人との距離感にもどかしさを感じる歌詞にも注目。
ストリングスとピアノが織りなす美しい旋律は、イルミネーションが輝く街並みにぴったりではないでしょうか。
恋人たちの季節にふと訪れる不安や、温もりを求める切ない気持ちを描いた本作。
静かな冬の夜に、心温まるウィンターバラードをぜひ聴いてみてください。



