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素敵な冬ソング

【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング

毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。

冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。

そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!

往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!

【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(11〜20)

Christmas wishesSnow Man

Snow Man「Christmas wishes」Rec Ver.
Christmas wishesSnow Man

ダンスパフォーマンスやアクロバットを武器に幅広い分野で活躍するアイドルグループ、Snow Man。

彼らがグループとして初めて挑戦したクリスマスソングといえば、2021年12月に発売されたシングル『Secret Touch』のカップリングとして収録されている本作です。

パーティーの始まりを予感させるような鐘の音や華やかなサウンドにのせて、メンバーたちの楽しげな歌声が響きわたります。

大切な人と過ごす特別な時間の尊さを描いた歌詞からは、雪景色やイルミネーションが輝く情景が目に浮かぶでしょう。

寒さを忘れさせてくれるようなハッピーな空気感は、友人や恋人と過ごす冬のイベントやドライブのBGMにもぴったりです。

心躍る季節を彩るきらびやかなポップナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。

冬の稲妻アリス

フォークとロックを融合させた独自のスタイルで日本の音楽シーンを彩ったアリス。

彼らが1977年10月に発売したシングル曲は、印象的なギターリフから始まるイントロが聴く人のテンションを一気に高めてくれるエネルギーあふれるナンバーです。

冬の鋭い冷たさを連想させる歌詞と、谷村新司さんの力強いボーカルが絡み合い、激しい感情の揺らぎがドラマチックに表現されていますね。

オリコンチャートで最高位8位を記録してブレイクを決定づけ、当時のテレビドラマや映画の挿入歌としても使用された本作は、名盤『ALICE VI』にも収録されています。

カラオケで熱唱して盛り上がりたいときや、寒さを忘れて熱い気持ちになりたい冬の日にぴったりの名曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

街灯BE:FIRST

BE:FIRST / 街灯 -Official Audio-
街灯BE:FIRST

ゴスペルの高揚感とポップスの親しみやすさが見事に融合した、BE:FIRSTの2025年12月リリース曲。

Chaki Zuluさんがプロデュースを手がけており、作詞はSKY-HIさんが担当しています。

礼拝音楽のような神聖さと、パーティーソングとしての楽しさを同時に感じられるのが魅力。

また、何気ない日常のなかにある小さな幸せにスポットを当てている歌詞も印象的です。

冬の夜道を大切な人と歩く時間そのものが、かけがえのない宝物なのだと気づかせてくれます。

ファミリーマートのクリスマスキャンペーンCMタイアップソングに起用されました。

12月24日ピチカートファイヴ

12月24日 (アルバム・ヴァージョン)
12月24日ピチカートファイヴ

その洗練されたビジュアルと都会的なサウンドで「渋谷系」ムーブメントを牽引し、一時代を築いたピチカート・ファイヴ。

2000年11月に発売されたシングル『12月24日』は、DDIポケットの電話サービス「feelH”」のCMソングとして起用されたポップチューンです。

クリスマス特有のきらめきと、都会で誰かを待つ切ない心情が見事に交錯する本作。

小西康陽さんが手がけたリズム感あふれるスタイリッシュな音作りと、野宮真貴さんのクールかつ甘い歌声が、冬の景色を鮮やかに彩ってくれますよね。

華やかなイルミネーションが輝く街を歩くときや、少し大人のクリスマス気分を味わいたいときにぴったりな、心躍るウィンターソングです。

エスコート悠馬

悠馬「エスコート」Official Music Video
エスコート悠馬

YouTubeクリエイターグループ、コムドットのメンバーとしても活動し、歌唱力と飾らない言葉選びで注目を集めているシンガー、悠馬さん。

2025年12月にリリースされた『エスコート』は、冬の寒さや白い息を感じさせる情景のなか、今日だけは任せてほしいと大切な相手を導こうとする、不器用ながらも温かい心情が歌われています。

食堂での何気ない会話や雪遊びをする様子など、日常のなかにある大切な人との距離感が愛おしいんですよね。

ぜひこの冬のラブソングに耳を傾けてみてください。