【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。
冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。
そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(11〜20)
クリスマス・イブRapKICK THE CAN CREW

日本のクリスマスの代名詞ともいえる山下達郎さんの名曲を大胆にサンプリングした、KICK THE CAN CREWの代表曲『クリスマス・イブRap』。
2001年11月に発売されたシングルですが、2024年12月にはミュージックビデオが公開されるなど、長きにわたって愛され続けていますよね!
原曲のメロディを活かしつつ、軽快なビートと3人の個性豊かなラップが乗ることで、切なさと楽しさが同居するウィンターソングに仕上がっています。
クリスマス特有のワクワク感と寂しさを同時に感じたいときにぴったりな本作。
友人とのパーティーで盛り上がりたいときはもちろん、ひとりで冬の街を歩くときのBGMとしてもおすすめですよ!
世代を超えて響く名曲で、素敵な冬を過ごしてくださいね。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

冬の空気に響く爽快なロックチューンといえば、L’Arc~en~Cielの『snow drop』です。
hydeの伸びやかな歌声と疾走感のあるサウンドが、雪の中に咲く花のような力強さを描き出しています。
独特のリズムで始まるイントロを聴けば、物語の世界へ引き込まれるでしょう。
1998年10月に発売された本作は、ドラマ『走れ公務員!POLICE WOMAN』の主題歌として親しまれました。
オリコン1位を獲得したヒット作で、アルバム『ray』にも収録されています。
ポップさと深みを兼ね備えたメロディーは、今聴いても新鮮に響くはずです。
冬のドライブや気分を上げたい朝におすすめ。
寒さを吹き飛ばすエネルギッシュなナンバーを聴いてみてはいかがでしょうか。
願いsumika

幅広いリスナーから愛されるロックバンド、sumika。
3rdアルバム『AMUSIC』にも収録されている本作は、冬の澄んだ空気に響き渡るようなエモーショナルなバンドサウンドが魅力です。
切ない片思いを描きながらも、力強いメロディーと華やかなストリングスが、聴く人の感情を熱く盛り上げてくれますよね。
2019年12月に発売されたシングルで、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされました。
制作時には脚本に合わせて117回もの歌詞修正が行われたという逸話があり、ドラマの世界観と深くリンクした情熱が胸を打ちます。
冷え込む冬の夜、あふれる思いを重ねて聴いてみてはいかがでしょうか。
冬の稲妻アリス

フォークとロックを融合させた独自のスタイルで日本の音楽シーンを彩ったアリス。
彼らが1977年10月に発売したシングル曲は、印象的なギターリフから始まるイントロが聴く人のテンションを一気に高めてくれるエネルギーあふれるナンバーです。
冬の鋭い冷たさを連想させる歌詞と、谷村新司さんの力強いボーカルが絡み合い、激しい感情の揺らぎがドラマチックに表現されていますね。
オリコンチャートで最高位8位を記録してブレイクを決定づけ、当時のテレビドラマや映画の挿入歌としても使用された本作は、名盤『ALICE VI』にも収録されています。
カラオケで熱唱して盛り上がりたいときや、寒さを忘れて熱い気持ちになりたい冬の日にぴったりの名曲を、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
冬のベンチシド

感情豊かなボーカルと多彩な音楽性でファンを魅了し続け、結成20周年を超えてもなお精力的に活動するロックバンド、シド。
彼らが2011年12月に発売したメジャー10枚目となるシングルは、アルバム『M&W』への期待を高めたことでも知られる一曲です。
ドラムのゆうやが作曲を担当したキャッチーなメロディと、マオによる冬の朝を舞台にした温かい歌詞が絶妙にマッチしていますよね。
リリース当時には俳優の竹内力がCMに出演し、ベンチプレスをするユニークな演出でも話題となりました。
寒さ厳しい季節でも、大切な人と過ごす時間の尊さを感じさせてくれる本作。
冬のデートへ向かう道のりや、イベントで盛り上がりたいときに聴いてほしい、心が弾むようなラブソングです。
12月24日ピチカートファイヴ

その洗練されたビジュアルと都会的なサウンドで「渋谷系」ムーブメントを牽引し、一時代を築いたピチカート・ファイヴ。
2000年11月に発売されたシングル『12月24日』は、DDIポケットの電話サービス「feelH”」のCMソングとして起用されたポップチューンです。
クリスマス特有のきらめきと、都会で誰かを待つ切ない心情が見事に交錯する本作。
小西康陽さんが手がけたリズム感あふれるスタイリッシュな音作りと、野宮真貴さんのクールかつ甘い歌声が、冬の景色を鮮やかに彩ってくれますよね。
華やかなイルミネーションが輝く街を歩くときや、少し大人のクリスマス気分を味わいたいときにぴったりな、心躍るウィンターソングです。
【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(21〜30)
一筋差すLucky Kilimanjaro

「世界中の毎日をおどらせる」ことをテーマに活動するバンド、Lucky Kilimanjaro。
彼らの楽曲のなかでも寒さを感じる季節にぴったりな曲といえば、2022年にリリースされた『一筋差す』。
寂しさや不安をかかえる冬こそ、心温まるダンサブルな音楽が必要であることを歌っています。
幻想的な雰囲気がただようシンセの音色が広がる、思わず体や心が揺れるエレクトロニカです。
歌詞やメロディー、アップテンポなビートとともに、冬のテンションを盛り上げてくれるサウンドをぜひ体験してみてください。



