【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング
毎年冬が近づいてくると冬の曲がたくさんリリースされるほか、テレビや街中でもウィンターソングを耳にする機会が増えますよね。
冬らしい雰囲気を感じられるのがウィンターソングの魅力である一方、そのイメージからどうしてもバラードソングが多いんですよね。
そこで「冬もテンションが上がる曲を聴きたい!!」と感じている方に向けて、この記事ではアップテンポで軽快な冬の曲を一挙に紹介していきますね!
往年の名曲から最新曲まで、明るい気分になれる軽快な曲を集めましたので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(11〜20)
フキアレナサイB’z

数々のミリオンセラーを記録し、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了しつづけるロックユニット、B’z。
2016年11月に公開された映画『疾風ロンド』の主題歌として書き下ろされた本作は、2017年に発売された53rdシングル『声明 / Still Alive』に収録されています。
激しく舞う雪景色と、迷いながらも前に進もうとする心の葛藤を重ね合わせた歌詞の世界観が印象的ですよね。
タイトルにある命令形のフレーズが繰り返されるサビや、分厚いギターサウンドが織りなす疾走感のあるビートは、聴く人の背中を力強く押してくれるようなエネルギーに満ちています。
寒さで縮こまった体を熱くさせる、高揚感あふれるロックナンバーをぜひ聴いてみてください。
LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~DREAMS COME TRUE

圧倒的な歌唱力と親しみやすいキャラクターで、数多くのヒット曲を生み出してきたDreams Come True。
彼女たちの初期を代表するウィンターソングといえば、1989年11月に4枚目のシングルとして発売された本作ですよね。
北緯43度の街を舞台に、遠距離恋愛の切なさや揺れる恋心を描いた歌詞がたまりませんね。
名盤『LOVE GOES ON…』にも収録されたこの楽曲は、都会的で洗練されたアレンジとグルーヴ感が心地よく、冬の寒さを吹き飛ばしてくれるような高揚感があるんです。
ゲレンデへのドライブや、冬の夜のパーティーなど、気分を盛り上げたいシチュエーションにオススメな一曲です。
Christmas wishesSnow Man

ダンスパフォーマンスやアクロバットを武器に幅広い分野で活躍するアイドルグループ、Snow Man。
彼らがグループとして初めて挑戦したクリスマスソングといえば、2021年12月に発売されたシングル『Secret Touch』のカップリングとして収録されている本作です。
パーティーの始まりを予感させるような鐘の音や華やかなサウンドにのせて、メンバーたちの楽しげな歌声が響きわたります。
大切な人と過ごす特別な時間の尊さを描いた歌詞からは、雪景色やイルミネーションが輝く情景が目に浮かぶでしょう。
寒さを忘れさせてくれるようなハッピーな空気感は、友人や恋人と過ごす冬のイベントやドライブのBGMにもぴったりです。
心躍る季節を彩るきらびやかなポップナンバーを、ぜひ聴いてみてくださいね。
12月24日ピチカートファイヴ

その洗練されたビジュアルと都会的なサウンドで「渋谷系」ムーブメントを牽引し、一時代を築いたピチカート・ファイヴ。
2000年11月に発売されたシングル『12月24日』は、DDIポケットの電話サービス「feelH”」のCMソングとして起用されたポップチューンです。
クリスマス特有のきらめきと、都会で誰かを待つ切ない心情が見事に交錯する本作。
小西康陽さんが手がけたリズム感あふれるスタイリッシュな音作りと、野宮真貴さんのクールかつ甘い歌声が、冬の景色を鮮やかに彩ってくれますよね。
華やかなイルミネーションが輝く街を歩くときや、少し大人のクリスマス気分を味わいたいときにぴったりな、心躍るウィンターソングです。
Merry × Merry Xmas★E-girls

クリスマスの魔法をまとった、E-girlsのキラキラと輝くダンスチューンです。
聴くだけで心が躍る軽快なリズムと、恋人とのロマンチックなクリスマスの夜を夢見るような歌詞が印象的。
2015年12月にリリースされたこの楽曲は、サマンサタバサのクリスマスキャンペーンCMソングとしても起用されました。
19人のメンバーが織りなす華やかなサウンドとパフォーマンスは、まさにE-girlsの真骨頂。
本作は、冬の寒さを吹き飛ばすような明るさとテンションの高さを持ち合わせており、クリスマスシーズンはもちろん、冬の気分が沈みがちな時期にも元気をもらえる一曲となっています。
今夜はHearty Party竹内まりや

アップテンポで軽快なリズムが心地よい、竹内まりやさんの冬の定番ソング。
楽しい雰囲気を存分に味わえるパーティーソングとして知られ、クリスマスシーズンに欠かせない1曲です。
1995年11月にリリースされたこの曲は、ケンタッキーフライドチキンのCMソングとしても使用され、大きな話題を呼びました。
木村拓哉さんがセリフ部分を担当し、山下達郎さんとともにコーラスにも参加するなど、豪華な顔ぶれも魅力的。
平凡な日常から抜け出し、仲間たちと楽しいひとときを過ごす様子を描いた歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。
忘年会や新年会など、友人や同僚と集まる機会に聴くのがおすすめですよ。
【2026】アップテンポな冬のJ-POP。盛り上がるウィンターソング(21〜30)
EVERUVERworld

テレ東系「ウィンタースポーツ2026」のテーマソングとして起用されたUVERworldのナンバー。
勝利だけがすべてではないけれど、それでも勝ちたいと願う挑戦者の背中を押すような熱いメッセージが胸に響きますよね。
2025年12月の横浜アリーナ公演で初披露された本作は、TAKUYA∞さんが語るように国や言語を超えて一つになるスポーツのすばらしさを感じさせてくれます。
結果だけでなく過程にある葛藤さえも肯定してくれる力強さは、スノーボードで新しい技に挑むときの恐怖心や不安を吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。
凍てつくゲレンデでも心は熱く燃え上がる、自分を鼓舞したい滑走のお供にピッタリですよ!



